20代サラリーマンのお小遣い平均と私の給料の使い道

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新生フィナンシャル調べによると、2014年のサラリーマンのお小遣いの平均額は39572円です。この金額には昼ご飯代が含まれているので、1食平均500円として月20日で約1万円の昼ご飯代を差し引くと自由に使える額は約3万円ほどなのです。

 
私は入社2年目のまだまだ若手の社員ですが、20代の平均のお小遣の額は37865円と以外とお小遣の金額としてはある方だと思います。実際にはお小遣の金額は一人暮らしか親元で暮らしているかによってずいぶん違ってくると思います。もちろん実家暮らしでも生活費を入れている方はたくさんいらっしゃいます。

 
さて私は一人暮らしをしています。給料の手取り額は約16万円です。その使い道と内訳を見てみると、家賃に45000円、水道・光熱費10000円、食費は昼ご飯代込みで4万円、貯金3万円の残りの約35000円がお小遣になっています。

 

 

主なお小遣いはスマホ代と婚活代と飲み会に消える・・・

私のお小遣の使い道と内訳を見てみます。私の趣味はスマホというかiPhoneが大好きなので毎年買い替えています。別にiPhoneで何をするというわけでもないのですが、毎年9月のiPhoneの発売日の初日に必ず手に入れることに命を懸けていると言っても過言ではありません。

 

 

このiPhone本体代を含む毎月の通信費用が1万位掛かっているのです。さらにiPhoneをオシャレに着飾るカバーや画面の防護フィルムなどのiPhoneアクセサリーにもお金を懸けています。

 
あとは会社帰りの飲み代や婚活パーティーにもお金が掛かります。会社の上司に飲みに連れて行ってもらうとおごって頂けるので非常に助かりますが、高校時代や大学時代の友人と飲みに行く時は1回行くと最低5000円はかかってしまいます。

 

合コンや婚活パーティーは女性の分もこちらが負担するので1万円近く掛かってしまいますが、将来の花嫁さんをゲットするための投資だと割り切って通っています。携帯代以外の残りはほぼ飲食代に消えていってしまうのが現状です。

 
もしお小遣が足りなくなった場合はボーナスが約30万円が年2回出ますのでそちらから出します。一応将来のためにボーナスはほぼ貯金しているのであまり使いたくないのですが、ない袖は振れません。
今の世の中は全く先が読めませんから、無駄遣いをせずにせっせと貯金している心配性な私です。

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