30代サラリーマンのお小遣いの使い道と内訳はこの程度

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私は30代の平均年収を得ているサラリーマンです。今回は私のお小遣いの使い道と内訳を紹介します。

 

サラリーマンのお小遣いは、家族構成によって違いますが、我が家は、専業主婦、小学生1人、幼稚園児1人という家族構成です。家、車のローン、子供の習い事(ともにピアノ、水泳)が毎月必ず発生する出費です。
私のお小遣いは、仕事に行く交通費、昼食代も込みで、月に3万円です。

 

おそらく30代の平均としては少ないはずです。事実、私のまわりの同僚は、交通費抜きで2万5千円から3万円くらいの人が多いです。私の場合は3万円のうち交通費で1万円が消えて行きます。

 

つまり、自由に使えるお金は2万円という事になります。以前は近くのコンビニで毎回昼食を買っていました。お弁当とお茶で600円程度のものです。

 

また、仕事の休憩に缶コーヒーを買いますので、1日の出費が700円程度になります。1カ月22日勤務で計算すると、15,400円の出費になり、残すところ4,600円という計算になってしまいます。

 

このままでは、会社の飲み会等も1回5,000円が相場とすると、参加できなくなってしまう計算です。

 

 

家の家計の状態にもよると思いますが、我が家では、それ以上のお金をお小遣いとしてもらう事ができませんので、今は日々、お小遣いをためています。

 

良くないことに、車の維持費(車検、自動車税以外)である、オイル交換(年3回程度)やタイヤ交換の費用も、このお小遣いから捻出しなければならないのです。
現在では、昼食は完全にお弁当(おにぎり)のみとし、お茶は自宅から持参します。

 

休憩中の缶コーヒーについては、同僚との付き合いもありますので、購入をしています。これを実行する事により、出費を3,000円以内に抑える事ができますので、飲み会にも参加できる計算になります。
あまったお金は、いずれ来る車の維持費の捻出に備えたり、自分の娯楽に費やしています。車のパーツを購入したり、ちょっと無駄遣いをしたりといった感じです。

 
家族を持ってい人ならば、子供の大きさにもよりますが、30代はお金のかかる時期です。

 

 

うまく節約する事で、お金を貯める事ができると思うので、是非参考にしてください。お弁当、お茶持参は必須です。

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