家計が厳しい!50代サラリーマンの小遣いの内訳と使い道

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景気も回復傾向に向いているにも関わらず、消費税や公共料金などの値上がり、それと連動して給料がアップすると家計がラクになるものの、今のご時世、給料は一定したままで、家計が厳しい状況は我が家でも相変わらずです。

 

我が家では節約生活を基本的に意識していて、一番真っ先に削られているのがお父さんのお小遣いです。

 

食費や保険や学費など、削りにくいものがある中でも、お小遣いであれば、多少のムリをすることで減らすことができるのがポイントで、一家の大黒柱のお父さんのお小遣いが回り回って家計の負担を軽くできることからも、了承してくれています。

 

ですが、世間一般的にサラリーマンのお小遣いは一体いくらくらいなのか、平均的なお小遣いデータを調べてみて、比較検討してみました。

 

全国のサラリーマンのお小遣いの平均は4万円を切っていて、低い水準なのは娘の私からも理解できます。

 

お父さんは50代で、能力や階級などから、給料も少なくはない額を頂いています。

 

50代の平均額は4万円台で、これまで我が家のお父さんのお小遣いが5万円台だったことから、意外と減らす余地はあると判断できました。

 

減らすにしても、使い道と内訳をしっかりチェックし、仕事やメンタル面などで負担にならない工夫は必要です。

 

お父さんの場合、使い道には昼食代・タバコ・交際費・飲み代・趣味代などが挙げられていて、内訳として最も使っているのが昼食代です。

 

ちなみにサラリーマンの全国平均となる昼食代は500円台で、最近ではワンコインランチを提供する飲食店も随分増えているので、我が家のお父さんにも月の半分はワンコインランチ、あるいはお弁当を持参させています。

 

 

また、飲み代や交際費はサラリーマンにとっては重要な人間関係に繋がってくるので削ることは行わず、ただ飲む量を多少少なくしてもらっています。

 

趣味には釣りがあり、また、仕事とプライベートで使う本や雑誌なども中古で購入してくるなど、お父さんの思考も最近では様変わりしていて、ムダが結構あったことが使い道と内訳をチェックするだけで把握できることをお父さんの口から聞かされました。

 

今は、家族のお小遣いについても検討している最中です。

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