20代で年収100万円レベルの厳しい生活と生活費の使い分け

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スマートフォンを見る若い男性

私は20代の会社員です。手取り年収100万独身生活を送っています。一応正社員として毎日きちんと働いてはいるんですが、職種が低賃金層の職種だという事と会社が子会社だという事でこれくらいの収入となっています。

 

生活費の内訳は、家賃その他光熱費合わせてが30000円・食費が外食費合わせて20000円・通信費が9000円・交通費が2000円・その他酒代や娯楽費用、日用雑費代などの予算が20000円くらいです。

 

食費は職場の近くのスーパーなんかで半額商品なんかを中心に買って冷凍したりお弁当用に小分けに調理しながら何とか過ごしています。職場には自転車で毎日通っているので駐輪場代としての交通費です。車は維持費だったり駐車場代だったりが馬鹿にならないので持っていません。

 

たいていの移動は自転車で何とかなるし、雨の日は少し家を早く出て歩いて会社まで通ったりしています。通信費は割と高めですが、ちょっとしたポイント稼ぎだったり出来ているのでスマホにしています。

 

パソコンは家にないので調べ物をする事やインターネット通販などで普通に買うよりも安く物が買えたりできているので通信費としてだけで無い価値があると思っています。

 

 

小学生の頃ぐらいから家計簿をつける事が好きだった私は買物の度にきちんとレシートをもらって手帳に値段を書き込み・家計簿に記録し・家計簿ノートに詳細を書き記し・スマホの家計簿アプリに入力するという4段階の記録を取る事で自分の買い物動向だったり、スーパーの底値のチェックなどをしています。

 

自分の中ではすでに趣味のようなものになっているので全く苦にはなっていません。むしろ何円使って残金がいくらあるのかがいつでもいろんな方法で確認できるため日々の節約意識を培う事が出来ています。

 

質素な暮らしを毎日送っていますが、給料日だけは自分へのご褒美として大好きなチョコレート専門店で単品売りのチョコを買っています。

 

 

1粒200円とかがざらにあるお店なのでいつでも好きな時に行けるわけではないのでその日を楽しみにしながら仕事を頑張る事で嫌な事があったり、理不尽な事で怒られたりした時にでも歯を食いしばっています。私の夢はお金を貯めて一軒家を購入する事なので夢が叶うまで頑張って行きたいと思います。

1000man4
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