年収400万の生活レベルと費用の内訳

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疲れたビジネスマン

まず、職業についてですが、まだまだ十分には出世していない段階であると言えます。年収からわかります。中には、バリバリと残業やダブルワークをこなしている、フリーターの方がいても全くおかしくはありません。

 

そんな年収400万であると、生活レベルはなかなか厳しいと言えます。一人暮らしの場合は、十分に余裕があります。外食に毎日のように言っても何とかなってしまうぐらいです。しかし、妻子を養っていかないような人となると、話は全く変わってくるのです。ここの問題において、ローンを払っているかどうかはあまり関係ありません。

 

ローンを払っていないとしても、家賃を支払っている人がほとんどだからです。親がくれたなどの理由で、住宅費を一切支払っていない人は、ほとんどいないはずです。年収400万の生活レベルを考えると、かなり切り詰めていかなければなりません。私の経験上、外食はせいぜい、月に一度できるかできないかになってしまいます。

 

後は自炊の方が圧倒的に安上がりだからです。しかし、そんな生活も幸せであると考えます。実際に、私は幸せでした。なぜかと言うと、自炊も楽しいからです。

 

小さい子供が手伝ってくれる光景なんかを目にすると、おもわずホッと和んでしまいます。そして、何より楽しいです。この楽しさは、外食ばかりの家庭では味わうことのできないものです。そして、子供にとっても大きなプラス要素となります。女の子であれば、言うまでもなく当然のことです。

 

しかし、男の子にとっても十分プラスになります。どんどん仕事と家事と言う分担があいまいになってきています。この傾向は、今小さいお子さんが大人になるころには、もっと顕著になっているはずだからです。

 

 

つまり、男の子であっても、料理をしなければならない場面はしょっちゅうになります。また、外食も一月に一度ぐらいだから楽しいのです。新鮮さがあります。こんなにおいしいのかと言う驚きもあるはずです。

 

そんなインパクトある感情を味わうことが出来ることも、一月に一度ぐらいしか行かないから味わえるのです。生活費の内訳は、400万円程度であると、どうしても食費が大半を占めることになってしまいます。残念ながら、貧しい家の方がエンゲル係数が高いということです。私の妻も、家計簿を見て、食費ばかりになってしまうと嘆いていました。

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