年収500万で子ども二人の教育費はどれくらいかかる?

この記事は2分で読めます

af0060000137

年収500万円というのは、今の時代、割といい方だと思います。そのため、子どもたちへの教育費も、他の一般家庭よりもだいぶ費用をかけることができるはずです。しかし、他と比べるものではありません。各家庭で食費も交際費も、それぞれ違ってくるものだからです。

 

我が家の場合、育ち盛りの子どもが二人居るので、どうしても食費が他の家よりもかかってしまっていると思います。二人とも男の子で運動部に所属しているのです。
男の子ということもあり、どちらも四年制大学は出てほしいと思っています。これからの時代、男の子は大卒が当たり前になると思うからです。

 

 

できれば国立に進学してほしいものですが、思うようにいかないことが人生の常です。私大に入るとなれば、いくら年収500万円の家庭でもかなりの教育がかかることになります。
中学の時点で、すでに学習塾や習い事もたくさんしているため、教育費は他の家庭よりもかかっていると思います。

 

 

大卒までどれくらいかかるのか、一般的には一人1,000万円と言われていますが、たしかにそのくらいはかかってしまうのかもしれません。
それに加えて、運動部にも費用がかかります。

 

 

中学時代はまだ義務教育なのでいいのですが、高校でも運動部に所属するとなると、遠征費などは各家庭持ちになることがあるはずです。実際に、子どもの先輩たちに聞いてみたところ、かなりの費用がかかるため、部活をやめようかと思っているという人も居ます。

 
このように先々のことまで考えていくうちに、いくら年収が他の家より余裕があったとしても、教育費が楽になることはないと実感しているところです。上を見ればきりがないということも分かっています。

 

そこで、ある程度は切り詰めることに決めました。食費を落とせない分、光熱費や交際費などを極力、減らすようにしたのです。

 
また、学習塾や習い事も必要最低限のものだけ行うことにしました。幸い、子ども二人は将来なりたいものが決まっています。それに向けて必要なことさえ習得すればいいので、あまり意味がなさそうなものはやめることにしたのです。

 
このようにしてみても、毎月、教育費は一人5万円程度かかっています。受験が近くなれば、予備校などにも行くようになると思うので、さらにかかってしまうと思います。

 

できるだけ生活費を切り詰めないことには、年収500万円の家庭でも余裕はありません。もちろん、月謝の安いところを探すということも行っています。

1000man4
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. af9930029467
  2. スマートフォンを見る若い男性
  3. af0150015057
  4. iStock_000012898791XSmall
  5. Racing road bike during a rest!
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。