年収700万の生活レベルと生活費の内訳

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部屋でパソコンを使う女性

夫婦共働きのの場合大体年収700万ぐらいに落ち着くようです。夫か妻のどちらかが、大手の総合職についているばあい大体30代位でこの年収にたっしますが、生活レベルとしてはそこまで安定するわけではありません。

 

毎日がんばって働くと何とか余裕のある生活と言った感じでしょうか?

 

 

年収700万の生活レベルの実態は?参考例を紹介

プログラマからシステムエンジニアになって、数度の転職をしましたが思ったように年収は上がりませんでした。年収が全てではありませんがやはり頑張った分の見返りが欲しいと思うのは、働く人間にとっては当然のことだと思います。

 

現在の年収は600万円弱ですが、もう100万円アップさせて、年収700万の生活レベルを経験したいと思い、思い切ってフリーランスで活動することにしました。
システムエンジニアという職業で高額な年収を得ることが出来るのは一部の人だと考えます。しかしながら700万円だったら自分にも手が届くのはと思ったのが本音です。家族から反対されましたが何とか説き伏せて納得してもらいました。
フリーランスになった当初は仕事探しに苦戦しましたが、1度軌道に乗ると仕事も順調に増え、2年後には年収700万円に到達することが出来ました。忙しいことに変わりはありませんが、目標としていた金額に届いたのですから充実感もありました。

 

 

700万円に到達して生活費の内訳も変わりました。何より趣味や嗜好品にお金をかけられるようになったのです。それまではどちらかと言うと節約が主体でしたが、貯蓄はそれなりにしていたこともあって、少々の贅沢が可能になりました。
忙しいながらも時間を捻出して旅行に出ることも増えましたし、海外の比較的高額なお酒を購入することもしています。ロードバイクに乗ることが好きでしたので、高いですが人気のあるブランドのロードバイクも手に出来ました。

 

子供たちにも比較的欲しいものは買ってあげられます。もちろん教育上の観点から何でも買い与えることはしていませんが、満足はしているようです。妻もおしゃれに気を遣うようになり、服や小物類などを以前に比べて多く購入しています。
マイカーの買い替えやマイホームの購入と言った高額なものはまだですが、年収700万の生活レベルを考えるとそう遠くないことだと考えています。
金銭面で余裕が出たことと、朝の出勤が時間に縛られることが少ないため、精神的な余裕も手に入れました。

 

家族のつながりと言う点で言えば、以前より深まったと思っています。子供たちとの会話も増えて楽しい日々を過ごしています。

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