年収1000万の結婚生活での生活費の内訳を紹介します!

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名古屋の高層ビル

33歳で結婚し、主人は年上の36歳ということもあり、年収1000万という高収入でした。私も働いており年収650万円あり、結婚生活はかなり余裕のあるものでした。そのため、結婚当初は、私の給料は、手をつけずに全て貯金をしました。

 

 

そして、主人の収入だけで生活をしました。そして、その生活費の内訳は、まず、住居にかかる費用は、結婚と同時に新築一戸建てを購入したため、ローンが9万円ありました。

 

そして、マンションではないので10年後にかかるであろう屋根や外装塗装のことを考えて毎月3万円を家の修繕にかかる費用として3万円を貯金することにしました。

 

そして、食費ですが共働きもあり、なかなか料理が作れない日は総菜や弁当、外食に頼ってしまうため、多い時で5万円くらいかかる時もあり上限5万円としてそれ以上超えないようにしました。

 

そして、日用品として月5000円くらい使っていました。

 

そして、光熱費は、暖房や冷房を使うことで左右されますが基本、昼間は誰もいないため、2万円くらいでまかなうように節水や節電を工夫しました。

 

 

新居に入ると同時に電化製品は省エネのものにしているため、その効果も高かったです。

 

そして、冠婚葬祭として、結婚式や葬式がいつあるかわからないため、貯金として1万円を貯金していました。

 

 

そして、保険代は私と主人の医療保険、終身保険、がん保険、家に関する火災保険、地震保険、車の保険と今後のことも考えて年金積立として合計8万円ほどかかっていました。

 

 

そして、スマホ代やインターネットなどの通信費は25000円かかっていました。レジャー費として1万円を考えて映画や趣味のサッカー観戦などに使っていました。医療費は特に持病もなかったため、かかる月で5000円ほどでした。そして、主人のお小遣いは5万円で私のお小遣いは3万円でした。

 

その中で洋服などを購入していました。ただ、スーツやコートなどの大きな買い物は、貯金したものから出していました。余ったものは全て貯金をしていました。

 

そのため、貯蓄額が増えて、ある程度たまった時に、住宅ローンの返済に使っていました。そして、子供が生まれ、私が産休の間は、おむつなどの日用品代や子供の学資保険、子供の服代が増えたため、食費を外食もできなくなったため 減らしました。

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