年収800万の専業主婦がバラす生活の実感とは?

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young asian businesswoman working

私の主人は家電メーカーの研究員をしています。私たちの結婚は早くて彼が大学生の時にお付き合いをし、今の会社の入社一年目に結婚をしました。

 

 

入社一年目の年収は400万円ほどでそれでも生活には若干の苦労があったものの裕福な暮らしではありませんでした。当時の住まいは社宅で家賃3万円ほど。家賃の安さが生活をかなり楽にしてくれたものでした。
まもなく長女が生まれその頃は年収600万円ほどに上がっていました。

 

 

その頃でも裕福感はなかったものの貧しい生活という訳でもなくまだ子供が小さい頃には時間にも余裕があったので飛行機での実家の帰省を年に一度はしていたのを考えると金銭的に余裕はあったのでは、と思います。

 
長女が生まれた3年後には次女が生まれこの頃は社宅を出なくてはいけない時期になっていましたのでちょうどその頃主人の実家の隣の中古の家に空きが出るということで実家に家賃を支払うという形で月に4万円づつ家賃として納め生活していました。

 
次女が生まれて間もなく長女は幼稚園に入る時期となり幼稚園の入園料が月々3万円ほど支払う事となりこの頃から生活費をきりつめる事を考えるようになった覚えがあります。

 

子供は二人になり時間もさらに余裕がなくなってきましたが生活費をきりつめる為の節約はやはり外食やスーパーでの惣菜系や冷凍ものなどに頼らずすべて手作りする事にあると考えた私は時間がかかってもできるだけ手づくりの料理を作るように努めました。

 

 

そして長女の習い事に月5000円さらにかかるようになり節約をしてもその分がなにかしら出費してしまったり幼稚園に入ったことで幼稚園のママ友とのお付き合いが増え、交際費がアップなど様々な出費が増えてくる頃にもなっていました。

 

幸いな事に年収は徐々に上がっていき、600万から700万へ年収が上がり、そして私たち夫婦も年齢が上がりそうすると主人のファッションのこだわりが出てくるようになってきたのです。

 

 

年収700万程度もらう頃には会社での地位も下から徐々に上がっていきスーツにもこだわりが出てくるようになった為にこれらを新調するにあたってファッション代の出費が増えてくる事になってしまいました。

 

 

飲みの回数も増え交際費もかさみ決して楽な生活とは言えませんでしたがさらに年収800万へと上がっておかげさまで子供二人の専業主婦のまま現在まで生活する事ができています。

 

 

生活の実感としては決して裕福ではないですがここにきて子供三人目ができ、中古の家から新築の家を建てられるようになってからも専業主婦として生活できています。

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