年収900万の一般的な生活水準の費用の内訳

この記事は2分で読めます

住宅街と1本道

年収900万円だと毎月の収入は手取りで50万円ほどで、家族構成にもよりますが生活にも大分余裕が出てきます。
ここでは4人暮らし、うち子供が2人いるとして支出の内訳や生活レベルを考えてみましょう。

 

 

まず支出の内訳ですが、住宅費で10万円、食費で4万円、水道光熱費で2万円、通信費で3万円、保険で3万円、貯金で10万円とした場合、合計が32万円となり、残りは18万円ほどです。
車を持っているなら車の維持費が加わりますがそうでない場合は日用品の購入や趣味にかけるお金などを考えても十分な額が残る計算です。

 
ただ、子供の学費がこれに加わり、特に私立の学校に通わせる場合は支出もかなり増えますので手元に残るお金は10万円ほどか、それ以下ということも十分にあり得ます。
いずれにせよある程度のお金を自由に使えるお金として残すことができるため毎日の生活で苦しいと感じたり、過度の節約を意識する必要はないでしょう。
実際、年収900万円の家庭だと贅沢もしないが節約もしない、こんな生活を送っている方が大半のようです。

 
贅沢をすればキリがないですから贅沢をなるべくしないのはどんな年収でも同じで、そう考えるとやはり快適な生活を送れていると言ってしまっていいと思います。
もちろんそれなりに苦労はあるはずですが年収900万円で収入がまったく足りないと感じる場合はお金の使い方に問題があると考えるべきでしょう。

お金に余裕がありますから好きな車を所有したり、旅行に出かけることも可能です。

 
年に数回旅行に出かけ、行き先が海外ということも珍しくありません。
車に関しても場合によっては夫婦それぞれで1台ずつ所有したりと、やはりかなり余裕があることが伺えます。
維持費も跳ね上がる高級車というわけにはいかないでしょうが国産の一般的な車であれば維持も可能で、車が趣味という方も多く見られる傾向があります。
年収900万円というと世間的には高給で、生活レベルもそれに見合ったものとなっているようです。

 

 

ただ、子供の数が増えれば支出はさらに増えますし、特に学費の面で負担が大きくなります。
生活レベルが高いとは言え、決して毎日贅沢で余裕のある暮らしができるわけではありません。
しっかりと計画性を持って貯蓄をしつつ、無理のない生活を送ることができる感じでしょうか。
不満のない生活をするには十分ですが、いわゆるお金持ちと言われるほどでもないのが生活の実態のようです。

1000man4
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. Fotolia_91160660_XS
  2. a1180_001741
  3. tea break
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。