年収900万の生活レベルなら住宅ローンがあってもゆとりがある?

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わたしは大学を卒業して今の会社に入った時に、自分なりにマイホームのプランを立てたんです。毎月2万円ずつマイホーム貯金を始めたんですよ。

 

今から20年近く前だったから給料が20万ぐらいだったかな。30歳までに結婚する予定にして、8年間毎月2万円貯めると200万円ぐらいにはなるんです。

 

 

あとボーナスの時に10万ぐらい貯金すればトータルで400万近くになるので、マイホームを買う時の頭金になると思ったんです。

 

 

何で30歳で結婚するかというと、住宅ローンは最長で35年ですから、30歳で結婚してマイホームを建てれば、ちょうど65歳の定年の時に支払い終わるわけですよ。

 

 

30歳ぐらいの時には年収が500万ぐらいになってるはずなんです。それで計算すると、マイホームは年収の5倍が目安なので2500万円ぐらいの家が買えるわけです。それに頭金の400万円を加えれば約3000万円の家を買えることになりますよね。

 

 

景気が良くてもう少し給料がアップすれば、3500万ぐらいまで手が届くかなという感じです。結婚する妻と共働きなら、4000万ぐらいの家も可能かも、なんてのんきに考えてたんです。30歳までに結婚できなくても、とりあえず家だけを確保しとくつもりだったんですが、幸いなことに今の女房と出会ったのが28歳の時で、何とか30歳までに結婚できたんです。

 

 

それで女房と一緒にマイホーム探しを始めたわけですよ。2人とも働いてたんで多少郊外でも駅から近い方がいいと思って、私鉄で40分ぐらいの街で探しました。いい物件があったんです。駅から徒歩10分で敷地が45坪の分譲住宅なんですが、値段が4500万円なんです。

 

 

でも目安は年収の5倍だから、4500万円の家を買える人は年収900万円じゃないとダメなんです。でも頭金の400万円があったから、実質4000万円ぐらいなんです。その計算で行くと年収800万あれば手が届くわけです。

 

 

当時のわたしは年収500万だし、女房の年収は200万だから、合わせても700万円。ギリギリだったんですが、不動産屋のスタッフが大丈夫というので、何とかなると思って契約しました。ところが諸経費を考えてなかったので、焦りましたよ。

 

 

住宅ローンの中には内訳として諸経費を考えておかないとダメだったんです。諸経費っていうのはローンの手数料とか、火災保険とか、団体信用生命保険とか色々な経費がかかるんです。

 

 

しかも売買契約の時に現金で払うので、親に頭下げて借りましたよ。今は順調にローンの返済もできてますし、いい家が買えたので満足してます。

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