年収900万の生活レベルと職業や生活費の内訳

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年収1000万まで後少しの900万円世帯の人の生活レベルや実感を書いてもらいました。余裕がある生活かとおもいきや子供が私立に通うと大変そうですね。みなさんどうやってやりくりしているのでしょうか?

 

この年収でも共働きをして将来に備えておかないとリスク回避が難しいのかもしれません。

 

 

年収900万の生活の感想と実感

私は60代の女性です。25歳でお見合いをし今の主人と結婚しました。その当時は今と違い恋愛結婚をする人はそんなには多くなく、ほとんどが見合い結婚でした。主人の職業は公務員で兄の同級生、お互いの両親や家なども知っており自分の家族と育ってきた環境も似ており勧められるまま結婚にいたりました。当時はそのようなものでした。今の様に女性が仕事で活躍したり社会に出たりする人は稀で、勧められた結婚をし家庭をもつことが当たり前とされていた時代でした。

 

主人はとにかく真面目で仕事一本できました。子供は男の子2人と女の子1人の合計3人もうけました。全国転勤してまわりましたが、各地では公務員宿舎に入りましたので家賃費は安くすみました。誠実かつ真面目に仕事に取り組む主人でしたから順調に昇格してくれ、年収も900万位は頂いたでしょうか。

 

年収900万の生活レベルと言いましても子供が3人おり、上の子2人は大学生で1番下の子が高校生の時はほとんどが学費や仕送り代に消えていきました。

生活費の内訳は私立の大学の場合、年間100万以上の授業料で仕送り代に一ヶ月15万位出してたでしょうか。私立の高校は一ヶ月の授業料が3万円位です。学費と仕送り代だけでも年間400万から500万位かかっておりました。

 

 

私も子供たちがある程度大きくなってからは、勤めに出て少しでも家計の助けになればと思って働きました。子供たちは部活の用具代や修学旅行費などと何かとお金がかかります。

 

 

やはり親ですから子供たちには大学まで出してやりたいと言う気持ちはありましたし、行きたいのであればと希望の学校に行かせました。ですから、それなりに主人が頂いてきたお金も子供たちにかかり生活レベルとしては贅沢などしていません。しかし、今と比べると団塊の世代は収入の面を比べると頂いた世代だと思います。しかも、公務員という安定した職業です。

 

 

小さいですがマイホームも建ててもらい、子供たちもそれぞれ自立もしています。子供たちや今の若い世代の人たちはこれから超高齢化社会になりますし、収入の面や年金面といろいろな心配や不安ごともあるでしょう。

 

私たちの世代と違い、より社会が複雑化して本当に大変だと思います。ただし、若さは本当に輝いていて魅力的なことです。ぜひ、前を向いてゆっくり地道に歩いていってほしいです。

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