完全公開アフィリエイト副業講座はコチラ
年収と老後の生活

50代で年収300万・・東京一人暮らしの生活レベルと老後の見通し

現在52歳で都内の飲食店で働いています。もう10年近くは正社員としてではなくアルバイトのような感じで、時々掛け持ちでやったりします。

これまで結婚したことがないので1人で暮らしています。

40代までは心のどこかで結婚も考えていましたが、あまり縁がなさそうなので今はほとんど期待していませんね。

 

今の年収はおよそ300万ぐらいでしょうか?
言うなればフリーターのような状態が続いていますので、その年によって多少変動します。
一時期体調を崩していたことがありまして、その年は確か200万ぐらいしかなかったと記憶していますが、今はダブルワークでなんとかやっています。

年収300万のまま老後向けての準備はない

実は若い頃に個人事業主として起業したことがありまして、結局は借金だけが残ってしまったのですが、その返済が今でも残っています。

金額にして200万ぐらい、知り合いが肩代わりして代わりに支払ってくれたので今はその人に月々返しています。

ですので実質上は貯金はゼロと言っていい状態、毎月ギリギリの生活がもう何年も続いていますね。

正直なところ老後に関しては全く準備できていないですね。

何しろ毎月の給料は全て借金の返済と生活費で消えてしまいますから、多少余裕があってもそれは一瞬だけです。

頭の中ではもちろんこのままではいけないとわかっていても、収入源が不安定なので対策の施しようがないというのが現実です。

一応は国民年金など最低限の義務として支払いは続けていますが、老後に繋がる保険などは加入できないままでいます。

仲のいい友人が保険会社で働いていますのでそのうち相談しようと思いつつ、余裕がないまま時間だけが過ぎていってる気がします。

かすかな望みがあるとすればあと2年ほどで借金が完済できるということかもしれません。
そうすれば多少貯金ができる可能性はあるのかもしれませんね・・。

もちろん同じ世代の者としては肩身の狭い金額です。

けして胸を張って言えるような暮らしではないですし、貯金と言っても学生でもできるレベルですね。

でも一時は自己破産も考えたぐらいでしたから、完済して責任が果たせれば多少ホッとする部分はあるかもしれません。

少なくとも貸してくれた友人にはきちんと返したいですから。

今現在の生活は月20万強、もう少し頑張れるかもしれませんが体力的に微妙なところです。
となるとこのぐらいの生活レベルがこの先もしばらく続くと思うしかないですね。

50代独身のリアルな不安は賃貸拒否でやってきた

老後の不安はいろんな部分であります。
あまりに多過ぎてよくわからないぐらいですね。

実は40代までは結婚に関することも含めてどこかで何とかなるんじゃないかと甘く見ていたところがありました。

お金に関してももう少し早く借金も返せると思っていましたし、貯金もできるようになるだろうと思っていました。

そんな妄想が一変したのは40代後半で引越しした時でしたね。

それまで親に保証人になってもらえていたのが不動産屋さんにもう高齢だからダメだと言われた時です。

確かに両親は80ぐらいですから昔と事情が違うのは間違いないのですが、そんなことも気づかずにいた自分を恥じました。

 

50代になったら親は頼る存在ではなく守る存在なんです・・・

そうかもう自分もいい歳なんだなと急に落ち込んだのがその頃、同時にこのままどんどん歳を取って行ったらどうなるんだと一気に不安が押し寄せてきました。

周りを見渡すとほとんどは家庭がありますし、家なりマンションなり購入してそれなりに人らしい暮らしができています。

彼らの子供達も大きくなって大学に進んだり就職したりと言う年頃、私はと言うとその辺の学生と何ら変わらないレベルで恥ずかしくなりました。

もし結婚していたとしてもとても子供を学校に行かせたりできるレベルじゃないですから、改めて自分の親が偉大だと思いました。

人はいつか親になって子供が生まれ家族になる、そんな当たり前だと思っていたことが自分にはできないんだと言う失望感は結構ありました。

とにかく今はどうやって老後を少しでも穏やかに過ごせるようにするか?なのですが、日々の労働に追われてその答えを出すまでは至りません。

そのうちにと言う甘い考えは通用しないのはもう十分自覚しているつもりなのですが、具体的な打開策も浮かばないですね。

50代になって一番後悔していることは?

今思うと何度となく安定した生活をするチャンスがあったのだろうと思います。
その時々でもっといい仕事を欲張った結果、歯車が狂ってしまったような気がします。

人よりもチャンスに恵まれた分甘い認識のまま歳を取ってしまった自分が情けないですが、あまりに欲張り過ぎるとダメだと今ならわかります。

もちろん人それぞれそれをさらに飛躍につなげられる人もいるでしょうし、結果は違ってくるものでしょうが、私の場合は身分不相応だったのでしょうね。

結婚も30前後でチャンスはありました。

でももっといい仕事でいい稼ぎができるようになってからと思っているうちに相手に愛想を尽かされてしまいました。

もし結婚して家庭があれば仕事も常識の範囲でやれたかもしれませんが、あまりに仕事に固執してしまい商売上無理をしてしまったのかもしれません。

その代償が今の生活、やはり後悔することはいろいろあります。

おそらく若い世代の方々はもっと堅実にもっと常識的に理解されていると思います。

どこか冷めているぐらいの感覚の方がむしろ正しい選択ができるのかもしれませんし、私のように仕事にのめり込みすぎて視野が狭くなるようなこともないのかもしれません。

歳を取ると実感しますが30代でダメでも40代でできることはいっぱいあります。
そして40代でダメでも50代でできることもまだあります。

でもその選択肢がどんどん少なくなっていってるのと同時に、周囲の関わり方も大きく違ってくるのも目の当たりにします。

いつまで甘いこと言ってるんだ、そんな心の声が聞こえて来そうなことがよくあるんですね。

やはりできるだけ早い時期に進む方向が定まっている方がいいんだろうなと今更ながら思うことが多いです。

感情だけで動いていいのは若いうちだけかもしれませんね・・・

年収300万の生活から打開策が見えてこない

今の段階では年収300万の老後に対して具体的なプランが浮かばないままいます。
きっとこのままでは今以上に辛い生活になる可能性もあるでしょう。

何しろ自分でも分かる程年々体力が衰えてきますし、もし病気や怪我でもしようものならもっとお金も掛かります。

30を過ぎた頃にギックリ腰をやってしまい仕事できない時期があったのを今でもはっきり覚えているのですが、もしあんなことがこの先あったらもうどうしようもありませんね。

今は毎日そうならないように自分の体をいたわりながら働いています。

とは言え飲食関連の仕事をしている以上体が資本であるのは変わりませんし、若い人たちの前で手を抜けるほど立場も強くありません。

いずれはまた独立のチャンスがないかなんて思ったこともありますが、老後の生活と照らし合わせて考えるとどういった選択肢があるのかもう一度しっかり考えてみる必要性があると思っています。

また両親も今でこそ健在ですが、たまに体を壊したりしていますからそういうことも気にしていなければなりません。

自分のことも不安ですがそれ以上に両親の健康もいつも心配でいます。

きっと誰かに相談するなり具体的に行動を起こさなければならない時期に来ているのは間違いないのでしょうね。

普通ならもっと早い時期にそうしているのだと思いますが。50代の独身男性は本当に自分でも予測しないような大きな波がやってきます・・・。年を取ってしまうと生活レベルはそう上がったりしないです。

本当に今から老後に備えておきましょう。


1000man4