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年収と老後の生活

50代で貯金200マンはヤバい!?家族4人暮らしの老後の不安・・・

50歳男性会社員です。仕事は製造業で電気部品メーカーの設計をしています。家族は妻と子供2人の4人暮らしで、父は10年ほど前に死去、母は健在ですが実家で一人暮らししています。住んでいるのは福島県の郡山市になります。

現在の年収は、約500万円で、貯金額は約200万円ほど。少々少ないとは思いますが、子供もまだ小学校と中学校ですので、学費やら塾代、習い事と出費が多くなかなか貯金額も増えて行きません。

これから子供が高校や大学へ行くことも想定すると、貯金額はさらに減ることが予想され、老後に自分たちが使うことが出来るお金はどうすれば確保できるのか、今盛んに言われている老後破綻にならないためにはどうすればいいのかを考えたいと思います。

4人暮らしのざっくりとした生活費の内訳

生活費の内訳としては、まず持家に住んでいるので住宅ローンが毎月7万円で支払の残り期間が、あと15年ほどあります。

 

年齢的に60歳の定年を迎えても支払いが残ることになりますがなんとか繰り上げ返済をして定年までに返したいと思っています。

 

次に光熱費ですが、毎月2万円ほど掛かっています。なるべく節約することを念頭に置き、水を出しっぱなしにしない、ガスはまとめて使う、電気はこまめに消すなど行っています。

 

他に通信費がありますが、最近まで光回線を引いたり、携帯電話は大手キャリアの物を使っていましたが、合わせて月に1万円以上も払っており、あまり使わないのに無駄な支払いをしたと感じ、最近光回線の解約と携帯は大手キャリアを辞め、格安スマホにしました。

 

おかげで月の通信費は約3000円と大幅に減らすことが出来大きく家計に貢献できています。

ローンとして車がありますがこちらは月に2万円であと1年ほどで完済する見込みです。

食費は共働きということもあり、休みの日はこまめに作りますが平日はスーパーなどで買ったもので間に合わせるため、どうしても月に4~5万円ほどは掛かってしまいます。

年金としては毎月5000円の保険会社の定額年金に入っており、生命保険は月1万円の終身保険に入っています。

こちらはもう20年ほど前に入った生命保険ですが、途中で乗り換えなどするとかえって損をすると言う話を聞いたので、内容はそのままで継続で対応しています。

 

因みに会社の同僚などは月に3万円ほどの掛け金になっているという事で、結構な生活の負担になっているようです。

老後は一人暮らしの母親と老後の200万で生きられるのか?

老後という事で、今は自分の母親が一人暮らしをしていますが、その母親がどの程度生きるのか?

 

年齢も80歳になるので、そろそろ足腰も弱ってくるだろうし、物忘れや認知状態も気になってくるのでその面倒はどうしようかとか、家族で別々に暮らすとなると費用はどうしようかとか、とにかく計画しているだけでは対応が出来ないのではないかと考えています。

 

母が亡くなった後は、実家を取り壊し、自分と家族で暮らせるので何とか計画を立てて生活して行くことが出来るかと思っています。

自分や妻の老後もどうなるのかと思っております。

私の場合老後の資金という事で、会社の確定拠出年金がメインになりますが、自分で入っている年金も低返戻ですので200万円程度の金額にしかなりません。

他には特に年金と言われる金融商品胃には入っていないので、定年以降も働いて生活費を稼ぎながらになると思いますが、果たして65歳や70歳になった頃に働いていられるのかを少し心配しています。

周りの人は、私と同じように会社の確定拠出年金を充てにしているケースが多く、会社の退職金と合わせて生活費に充てるようです。

 

因みに65歳までは年金はもらうことが出来ませんので、その間をどうするかという事が、同じような年齢の同僚からの不安事になります。

何人かは実家が農家であるという事で、毎年少ないながらも安定した収入が入ってくるので定年になり、

 

年金がもらえない期間でもなんとか貯金を切り崩して耐えれば、年金がもらえる時までつなげることが出来ると話していました。

「確かになるほどな、実家が自営業や農家であれば稼業を手伝うことで収入を得ることが出来るので得だなと思いました。」私の言えはそのような状況では無いので、どこかで働くか、何か稼げる仕事をするしかないのでどうしようかと考えています。

 

貯金200万で考える老後の防衛策とは?

老後に対しては、今のところいかに支出を減らし、収入を増やし貯蓄を増やすかを念頭に置いています。

何と言っても貯金200万でですからこれ以上減らすわけには行きません。

子供の養育費や学費がこれから掛かるのですが、少しでも生活費を節約して貯蓄に回せるかを考えています。

今年長年高いお金を支払ってきた通信費を見直したのも、いかに今支払っているムダ金を減らして、今後のために貯蓄に回すためで、毎月の貯金額も次第に増えてきています。

来年には車のローンの支払いも終わるので、その分も貯蓄に回すことが出来る予定です。しかしこれでも老後暮らすには足りないと思うので、住宅ローンの繰り上げ返済を加速させたいと思っています。

それに週刊誌や新聞などに頻繁に年金の支払い開始が、65歳では無く70歳などに引き上げられるなどと言うニュースが載っていますが、更に引き上げられるとなると今の計画ではとても生活できず、破たんする可能性も出てくるなと思っています。

70歳まではバイトなどで少し家計の足しにするようにし、年金は可能な限り支払開始年齢を伸ばすことを考えています。

それに同僚の農家を継ぎながらというのを真似て、妻の実家の農家を手伝うか、引き継ぐかして少しでも収入が減らない様にしようと考えています。

あとは体が動く限り少しでもお金を稼ぐ方法を考えて生活するしかないかとも思っています。

自分の貯金を貯めておくべきだったこと

今思うと、20代30代と遊んで使っていたお金を溜めておけばよかったなと思います。

それに社会人になった頃に生命保険2つと年金1つに入っていたのですが、生命保険はどちらも解約し、新規で入り直して今の生命保険にし、年金は不要であると考えやはり解約をし暫くは年金の様に貯蓄できる商品に入っていませんでした。

30代も半ばになった頃に自分の生活を見直し、老後ということも考えるようになってから、生命保険や年金などについて勉強するようになり、

それから今のままでは到底老後を安泰して生活することは難しいと気づき、いかに節約できるか、いかに貯蓄を増やせるか、いかに老後に困らない様にできるかを考えるようになりました。

もし今頃になって考え出したとしたら、もう手遅れとなることがもっと多くなっていたかもしれません。

因みに父が死んだ時遺産についても家族で話し合いをしましたが、殆ど無く、生命保険から葬儀費用を引いた分の100万円しか残りませんでした

家は持家なので母が死んだら私の名義になるのですがもう築40年になるので、リフォームを20年前にしたとはいえ外観はあちこちひびが入っていたり、壁がはがれたりしているので遺産としては価値が殆どありません。

引き継いだとしても住むつもりは無く、更地にして売るか、現状販売で中古で売るかどうしようかと考えています。

父が健在だったころにはそのような話も出来ず、今になって母がどうしようかとか言っているのを見て、初めて若いうちから自分の老後のみならず、親の老後につても考えないといけないのかなと感じました。

特に母親は専業主婦だったという事もあり、自分の老後などは父親か子供たちに任せれば面倒を見てもらえると楽観した性格なので、話をしておけばよかったなと思っています。

最近ではそのような話をすると、分からないからと逃げられ話にもなりません。

やはり老後も自分と親の分を考えないといけないのかなと、ちょっと面倒な感じにもなっています。