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年収と老後の生活

公務員の老後の生活は安泰だって!?3人暮らしの現状を知って欲しい

私は55歳で事務職をしている女性です。主人は同じ55歳で公務員で事務職をしています。私と主人と子供の3人で暮らしています。子供は22歳男性でで仕事をしていて公務員です。住んでいるのは、高知県になります。

今の年収としては、私が500万円で主人が800万円です。

子供は一緒に住んでいますが、お金としては私たちの生活の中に入っていません。自分で生活をして、使っています。

老後に備えては、現在のところ1000万円の貯金をしています。

 

家のローンはないので、その点では少し気が楽です。定年を迎えてそのままローンがあると思うと辛いので、その点は気持ちを楽にすることができます。

公務員夫婦の年金は35万で老後の安定はない

老後の生活費の内訳としては、年金が二人で35万円ぐらいあると思っています。一度年金事務所に聞いた時に、その時の段階でそのように言われました。

そのため、月に35万円は入ると思っているのです。保険については、主人が入っていますがそれももうそろそろやめようと思っているところです。

保険は掛け捨てなので、その分が生活費としては利用できません。そこで年金と、貯金で生活をすることになります。

貯金としては、現在もうひとりの子供が大学生なので、その分で必要となりほとんどなくなります。今後は。退職金が入るのでその退職金を、貯金しておきたいと思っています。

年金が入ってくるのは、65歳からです。

 

そのため、それだけ退職金をもらっていても、使ってしまうかもしれませんね?

そのことを思うと、退職後の年金が入ってくるまで働くつもりです。年金が入るまでに生活費を、その二人のお給料で賄おうと思っています。退職金としては、二人合わせてだいたい4000万円ぐらいあるのではと思います。

しかし子供の結婚資金やもしものときのために、貯金をもっとしておく必要があります。それは、何があるのかわからないからです。

高知県は、地震が来ると言われています、すると、たちまち住んでいる家もなくしてしまう恐れもあるということです。

老後に頼りになるのは、なんといってもお金なのでその点ではもしもの備えとしては全く足りないと思っているところです。

一人が病気になると、たちまち困るとそんなことも考えたりしています。

50代後半は老後の健康不安が生活に付きまとう

老後に不安に思っていることは、なんといっても健康で生活できるのかということです。健康でなくなると心身ともに、バランスを崩してしまうことになりますね。

その時、お金がないとなるとますます不安になります。どんな病気になるのかわからないし、一人が施設に入所することになるかもしれません。

 

そんなことは、50代前半では全く考えていませんでした。ところが50代後半になると、結構状態に不安を持っています。いろいろなところが痛み出し、そのことがひどくなったらどうしようととても不安です。

しかも施設に入所するためには、多くのお金が必要となりますね。その時、お金がないために入所できなくなると、子供たちに迷惑をかけることになるのでそんなことは辛いです。

 

子供たちに迷惑をかけることなく、二人で支えあって生活をしていくことが老後の一番の目標です。そのためには、やっぱり一番金が大切ということに行き当たりますね。

主人の両親は他界して、現在わたしの母親だけが一人で生活をしています。

 

もしもときには、その介護も必要となりますね。そのときには私が行うことになるので、そのことを思うとますます仕事を頑張らないといけないと思ったりします。

仕事も今のところはなんとか出来てしますが、この先は頑張ることができるのか、退職した後にお給料がぐっと下がってしまうので、そのことについてモチベーションを持ち続けることが出来るのかなども、不安に感じるところです。

子供は2人いますが、その子供の一人は大学生です。

まだ独り立ちをしていないのでそのことも、これからどうなるのだろうと、少し不安に思っています。年を取るほど、自分の事や周りの人たちのことで、不安が広がります。

 

夫婦公務員だけど老後の生活のために準備していること

老後の生活については、今後の必要なお金について考えるとどれだけあっても不安とおもうことがあるので、働ける限りは働きたいと思ったりしています。

退職後の仕事についても、そのまま職場に残るのか、違うところに行くのか考えています。主人も私も、そのまま65歳までは職場に残る体制を取ることができます。そのことは、ありがたいと思うものの気持ちがついて行くのか心配です。

老後にもしもの時に、どこの施設に入所を知るのか、するとしたらどの位のお金がいるのかなど、現実として受け止めて考えることにしています。

それは明日のことかもしれないし、いつ訪れるのかわからないのでその時がきた時に慌てるのではなく今のうちに心構えをしているところです。

また、今の不動産について残っているところがあるので今の元気なうちに対処したいと考えているところです。

不動産は、おくことにより維持費がかかってしまいますね。

そのことを思うと、今の段階で売ることを考えて、少しでもお金としてもったほうがいいのではないかと、そんな風に思ったりしています。

老後にすればいいと思うかもしれませんが、その体力があるのか知識があるのかと思うので、今のうちにできることを片付けたいと思います。

公務員に胡坐をかかず若いうちから貯金すべし!

若い時は、老後のことなど全く考えたことがありませんでした。そのため、両親が公務員になることを私に勧めたのですがそのことにいついても、全く関心を持つことがありませんでした。しかし今となっては、その違いについてまじまじと思うことがあります。

公務員になると、後の生活が全く違うと思うことができます。

それは老後に安心できると思うことができるのです。

まず違うのは、一般の企業よりもわたしの住んでいる高知県の場合は、はるかに高いです。一般の企業や中小企業の場合は、退職金としてないというところもあります。そうなると、老後の資金としてたちまち困るのです。

老後は、今よりもはるかにお金が重要となります。

それはなんといっても、健康で居続けることが難しいからです。入院をしたり、その状態によりリフォームをすることも必要となるかもしれません。

また施設に入所をするとなると、大変なお金が必要となります。やっぱりお金がないと、安心して暮らすことができないということです。

そんなことを、50歳ぐらいになると現実として実感してきます。

その時、老後のことでとても不安になるのです。若いうちには、お金をどんどん使っていました。独身のときには、貯金をしていませんでした。

結婚をしてからなんとか貯金ができるようになりましたが、それは両親が助けてくれたからです。そのようなサポートがある場合は、なんとか貯金ができます。しかし近くに両親がいない場合は、貯金がほとんどできなくなることもあります。

今のうちに、貯金をするのはとても大切な事です。老後のことは、考えられないと思いますが私もそうだったように後悔することをしないように貯金を頑張って欲しいと願います。