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年収200万の生活

年収200万円台で5年後に100万円貯金を成功させる節約方法

年収200万円台の独身、40代女性の生活と将来の不安を考えてみました。

 

月々のお給料の手取りが15万円ほどと考えます。実家暮らしなので、光熱費、家賃代コミで3万円です。これだけでも恵まれた状況ですが、将来のことを考えると不安があのしかかってきます。

 

独身なのでこの年になるとパートナーを探すといっても難しい状況なので、結婚相手の収入を頼りにするということもできない状況です。

最近は生涯独身の男女も多いというし、今はそれほどパートナーがいないということに悲観はありませんが。

 

また会社員でなく自由業なので、年金も国民年金だけでこれだと年間80万円ほどしかもらえないので、老後の生活を考えると不安がつきまといます。

 

やはり一番大切なのは将来の見通し、特に経済的に老後一人で生活できるかどうか?ということのほうが心に重くのしかかります。

もらえる年金額も年々減っているし、退職金もあてにならないし、現在は毎月貯金もできていない状況なので。

 

父が一般よりも資産家で数千万円の遺産と持ち家があるということだけが今のところ心の平常心を保っていられるということに繋がっています。

一ヵ月の生活費の内訳と節約方法

 

 

1カ月にかかる費用、出費をざっと計算しました。

 

  • 家賃  0
    ガス  0
    光熱費 0
  • 実家に支払う金額(光熱費込み)3万円
    通信費 5千円 スマフォ、Yモバイル
    食費  1万円
  • コンビニ代(食材、飲み物、菓子類)1万5千円
    交際費 5000円
    交通費 3万円円
    保険  1万円
    趣味  2万円
  • 美容  1万5千円

 

計14万円

 

食事と食費の洗い出し

 

朝はあまり食べなく、果物1個とカフェオレ1杯、卵1個程度。

 

昼食は、おにぎり1個、卵1個、のみもの程度。職業柄食べ物はカロリーが高いものはあまりとれないんですよね。

 

夜は、加工食品やお惣菜は添加物が多く高いので極力自炊を心掛けています。

職業柄、炭水化物は夜は食べないので、お肉やお魚、野菜、甘みのものがほしいときは果物を食べます。

 

調理方法も焼くか煮るかで、油はあまり使わに様に調理を心が得ています。味付けもお塩やハーブ等を使ってヘルシーかつ安上がりです。

ここで調味料にこだわったりドレッシングを使うとそれだけで1食分のコストがあがりますから。

 

お肉や野菜は近くの駅前のスーパーで、夜遅く行くと割りびきのものが手に入りやすいです。この安い時にまとめ買い。

高い食材もこうして買うと安上がりになります。

 

(ただし中国産とかは健康を考えると心配なので、できるだけ国産のものを買うようにしています。)

休日に調理して、冷凍庫に小分けで保存したりします。

 

職業柄太れないので小食を心掛けているので、量は必要ないからこれもまた自然に食費は抑えることできている理由です。

 

住む場所をコストダウンで選ぶ

 

住んでいる場所は都心近郊。
都内に住んでいない分、住民税は都内に住んでいる人よりも少なくてすみます。

 

通勤時間にすると都内中心地に出るのに約1時間半はかかる場所に住んでいます。

 

駅から徒歩15分程度なので、バスは疲れた時以外には使わないように徒歩通勤で交通費を節約しています。

ただし毎日仕事する場所を数か所移動するのでパスモで定期を15000円ほど月に買い、それ以上に移動費が1万円~2万円ほどかかるのがちょっと苦しい状況です。

 

OLのように一定の場所で働くことができないのが、節約できていない原因の一つです。

でもこれは仕事を辞めるわけにはいかないので、当分はこの状態が続くのは仕方がないと思ってます。

 

生命保険の見直しで貯金額を増やす

 

毎月赤字だったので、生命保険に2つ入っていましたがこれを辞めました。

月2万円の出費はやはりきついです。

 

控除の対象になるといっても、年間10万円までの医療費控除なので、それ以上かかる保険料はいくら入っていても控除の対象とはなりません。

生命保険はまたお金に余裕のできた時にでも考えようかという想いです。

 

医療保険の見直し

以前は言っていた割高のがん保険や女性特有の保険を解約して、アリコのがん保険と医療保険に加入しなおしました。

加入した理由は、毎月掛け捨ての医療費を安く抑えることと、60歳以降掛け捨てをなくすためです。

 

アリコの医療保険とがん保険は、保険会社の医療保険の中でも掛け捨てながら低コストで60歳で支払い完了で医療保障は生涯続くものを選べるメリットがあったから選びました。

 

最初、アリコに加入するのはいろいろ悪い噂もあったので躊躇しましたが、親類者も友人も実は安い保険料ながら保証が充実しているアリコに加入していたので、これが決め手になりました。

 

私の場合、もう一つ理由が・・・・。

 

実は「喘息」もちなので、医療保険も加入が断られる保険会社もありけっこう嫌な思いをしました。
アリコの保険は、喘息なので肺に関する病気の保障はできないけど、その他の部位の病気についてはしっかりと保証がされるという説明も保険会社から聞きました。

 

あとは自分が毎月支払える金額と補償内容を比較してネット情報も見ながら決めました。

60歳以上になって医療費をを生涯1万円毎月支払っていくこともなく、60歳で払いきりで保証が一生続くので、万が一年金のもらえる金額が将来的に減ったり、収入が少なくなっても安心できるのが大きなポイントです。

 

このアリコの保険に加入したのは、普通の人より遅く36歳の時です。自分の収入額と合わせて、医療費を安く抑えて保証は充実なものを選びなおすことで約1万円の出費削減に繋がりました!

 

家賃がない分ひとり暮らしをしている人や、結婚していて家賃代の支払いがある人に比べると恵まれているほうなのかと思うこともありますが、私の場合、趣味というか収入にはならない仕事をしているので、それにかかる費用が年間60万円~80万円ほどあります。これがけっこう頭が痛い。

 

でもこの費用のかかる仕事を辞めてしまうと、毎日の生活で心の楽しみもなくなってしまう。

 

ただ食べるためだけに仕事しているだけ。なんのために生きているのか?ということにつきつめられてしまいます。

だからこれは今のところ辞められないんですよね。

 

もう少し年齢が高くなれば、その仕事も辞めることになるので、そうすると年間にかかっていた費用も浮くので、年収200万円台でも実家暮らしなら一人でも生活できます。すごく贅沢な生活はできませんが(笑)。

 

会社員でないので定年もないし、働こうと思えば死ぬまで一生働けるので、その点は老後の資金を何千万円もためなくても大丈夫じゃないかなと思ってもいます。


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