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年収200万の生活

年収250万円のサラリーマンのお小遣いの実態とコンビニ夜間の副業

就職して既婚者のサラリーマンやOLの多くは、お小遣い制で生活している人が多いのではないでしょうか?

特に奥さんが専業主婦の場合、家計を奥さんに任せている人が多いと思います。

 

私の家庭は父が家計を牛耳っていて、サラリーから生活費(母のお小遣いや趣味に使うお金も含め)子供2人分をいれて毎月渡してるという感じででした。

 

それとは逆に世間一般では、奥さんが家計を握っていることが多く、夫にはお小遣いを渡しているか手が多いのをしって逆に驚いています。

そのほうが専業主婦にとっては都合もいいと思います。(自分の家庭と比較すると)

 

日本人特有の家庭の在り方なんだと実感しています。

 

年収250万円ほどのサラリーマンの家庭の夫のお小遣いの平均は約1万円とでています。

あいたいこの年収だと20代の男性のお給料ですが、基本給が約21~22万円で、ボーナスがある場合は手取りが15~6万円になります。ボーナスがない場合は17~8万が手取りになります。

 

ここから生活費が賃貸のマンション1LDK~2DKに住んでいたとしてもざっと約12~14万円ぐらいかかります。

とすると既婚者のサラリーマンの男性のお小遣いは約1~2万円ぐらいが妥当ということになります。

 

ここから自分の昼食代や、飲み物代、会社の同僚との飲み会などがあると到底足りない。なんかかわいそう・・と同じくらいの年収の独身の自分にしては思います。

 

500円の昼食費×22日間=11,000円

昼食費だけでもすでにお小遣いでちゃうじゃない?

 

お弁当を毎日作ることで、その費用を食費に賄ってもらうとすると食費も少しばかりだけど出費がふえてしまう。

これは奥さんと話し合いですよね・・。

 

それにしてもこの1万円のお小遣いでやりくりしていくには飲み会などあまり参加することができなくなるため非常に大変です。

男性はやはり女性と違って、飲み会などに参加しないと会社での立ち位置や関係が気まずくなってしまう職場もありますから、大変ですよね・・。

 

やはり上司にかわいがってもらえるようにならなければいけない雰囲気って日本の会社でもありますから。

 

サラリーマンの小遣いの使い道の内訳とは?

そこで考えなくてはならないのは専業主婦だった人の副業とサラリーマンの男性の副業をするということ。

お金に余裕のない生活って心の余裕もなくしてしまうし、結果としてパートナーへの愛情も冷えてしまう家庭も多いです。

 

だから年収250万円の家庭だったら、ちょっとでもお小遣いが多くなるように夫婦が副業するのが一番いい結果ですよ。

 

年収250万円のサラリーマンの小遣いの稼ぎ方(実践)

 

年収250万円のサラリーマンのお小遣いは約1万円~1万5千円ほどがギリギリということが分かってきたのだから、自分の趣味ややりたいことがある人や毎日の昼食代をを少しだけ豪華にしたいときもある。

 

休みの日はどこかに行きたいときもある。子供もいるかもしれない。

そう考えると私のOLの時の年収250万円の状況と経済面ではそう変わりません。

ワタシにはやりたいことに投資するお金が月10万円ほど必要なので。

 

奥さんにお小遣いアップの交渉をしたとしても年収が少ないからムリと言われることが多いでしょう?

 

そうするとやはり余裕に使えるお金を増やすしかない。

お金を増やすには定期預金等の利息を期待する場合や、株やFVに投資することも考えられます。

ただ定期預金の利息はやはり大口1000万円以上預けてもほんの少ししか利息は最近はつきませんよ。

 

2016年2月16日から日本銀行が導入を決定した「マイナス金利政策」のためにざっと1000万円銀行に預金していくら利息がつくか知ってますか?

 

当時三井住友銀行が普通預金金利を0.02%から0.001%に引き下げたことによって、1000万円を1年間預けた場合の利息が100円という利率になります。

私が預けているみずほ銀行でも同じような金利でした。

 

ATMで引き出すれば一回で108円の利用時間外手数料をとられるので、生活費に直接ダメージをもたらすことは明らかですよね?

 

だから銀行ははっきり言ってあてになりません。

 

とすると会社で働いていない時間に、ちょっとの時間でもできる副業をしてお小遣いをためるしか方法がない。

 

 

もう一つの方法、株やFX。

FXは経験ないけど、株は最低限でも500万円ほどの投資できるお金をもっていないと儲けないようになっていますよ。

それに上がったり下がったりするから、年間単位で利益をみていくことが望ましいので、毎月のお小遣いアップにというすぐに結果がでるものではありません。

 

また余裕になる500万円以上のお金がある場合に株に手を出しても生活に支障がありません。

生活費の一部を投資するとなると、万が一株が暴落した時に生活は一気に苦しくなります。

 

そこで考えられるのが副業、バイトです。

週休2日制なら、そのどちらかの半日を副業につかってもいいんじゃないかな?手っとり早いのが、家の近所のコンビニでバイトする方法。

 

家の近所なら、交通費もかからず時間にも遅れずにこられるという雇う側のメリットがあります。

家の近所なら、仕事に行く時間も多くて10分程度でしょ?

 

綿者年収250万円の時に、他にやりたいことに10万円ほどかかるので、夜のコンビニのバイトを週3日でいれてました。バイトは週1から募集していて、特に夜間のバイトは体力的にキツイので、あまり人がいないのも事実。だからすぐに雇ってもらえるし、こちらの副業の事情も察してくれることもあります。

 

週1日は夜中22時から朝6,7時まで、休憩1時間を挟んで日給約8800円手に入ります。これだけでも

8800×4日=3万5200円にはなります。

ちょっとしたお小遣いはたまります。

 

残りの二日は、4時間勤務と2時間勤務いずれも夜間。

22時~2時までと24時~2時まで。

 

これだけでも

6時間×1100×4日=6600=2万6400円はたまります。

 

週一コンビニの夜間だけでも3万5200円

あとの週2日を合わせると、5万2800円は稼げます。

 

一生続けるわけではないと思って割り切って働いてますよ。

 

副業が解禁になったので、時間の使い方とお金をためる方法はいくらでもでてきます。将来の貯金にすることもできるし、返済に使えることもできるし、老後の貯金の足しにもできるし、保険料にあてることもできます。

 

私が独立して副業として稼いでいるアフィリエイトでも、やり方さえしっかりと教えてもらえれば月20万円は安定して稼げるようにもなります。

今努力して不老所得を築き上げてもいいですね。