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年収200万の生活

がっかり・・・年収230万円フリーター夫婦の将来と生活レベルの現実

フリーター夫婦の経済的にキツキツで余裕のない生活を抜け出すには、正社員になれば生活が年齢とともに収入もふえ、また社会ほ保障も確保され安定するのは分かる人もいます。が逆に、フリーターのままでも年齢が若い20代であれば、当分の間生活ができそうだと甘い考えをしている人も空く悪はありません。

 

フリーター夫婦の社会的デメリット

 

しかし子供ができたらプラス一人分の生活費、年齢とともにかなり負担になる養育費や食費はどのように稼ぐのでしょうか?どの財源から支払うことができるのでしょうか?

 

・子供ができると狭い賃貸アパートではいろいろ不便がでてきて、一戸建ての自宅やマンションを購入する必要に迫られてきます。

そうなるとフリーターのお給料では当然金銭的に成り立たなくなることもでてきます。

 

・フリーターだと、生涯稼げる金額も、金融機関では「底辺」であると認知されているのでなのででないとローンを借りられる限度も全く違ってきます。

 

生活の保障がないフリーターのままえは社会的には認められていない人たちのレッテルを張られてしまいます。

 

特に金融関係ではそういった経済的な個人情報はインプットされているので、自分の職業は慎重に選ぶ必要があります。

 

また子供に十分な教育も与えてあげることができなくなることは目に見えています。

そういう教育の差が、将来的な仕事=経済面での貧富の差を生み出していることは念頭に置いとくべきです。

 

・自分の我が子が社会にでてから、その日暮らしの生活や、フリーター生活のようにギリギリの生活をしなければならない状況を生みだす原因にもつながってしまいます。

 

このような状況になってから正社員を目指して就職活動をするのもありですが、正社員の仕事がすぐに見つかるようなラッキーなチャンスはめったにありません。

ましてフリーター歴が長いほど、企業での再就職は厳しいです。採用されないほうが当たり前の世界です。

 

フリーター歴が長いと、「まともに企業で働くことを選ばなかった人たちのカテゴリ」に分けられてしまいます。

そういう職歴のないひとたちよりも、学校卒業でこれから将来がある若者にチャンスを与えるのが企業の目的でもありますから。

 

年齢だけたった、正社員の職歴なしのフリーターなんて採用されないと厳しく現実を受け止めるべきです。

 

こういった日本の社会的事情を考えると、フリーターで結婚したとしても、若いうちに、フリーター歴が浅いうちに早く正社員を目指した就職活動を行うことをお勧めします。

 

【 まとめ 】

 

  • フリーター夫婦で子供がいるのなら、早めに正社員の就職活動を行って社会的保障の安定を求めるほうがベター
  • フリーター夫婦の生活のままだと、生涯、経済的に底辺の生活が続く

 

 

 

 

年金から考えるフリーター夫婦

 

フリーター夫婦で考えなければいけないのが「年金」のことです。

 

フリーターだと定職でないので、「国民年金」の支払いが義務付けられています。

企業で働いていれば厚生年金の場合が多いです。

 

ここから先は、年金に着目して本当にフリーター夫婦の生活のままでいいのか?メリットはあるのか考えていきます。

 

今現在(平成29年度)の国民年金保険料は一律、月額16,490円。

 

 

フリーターの国民年金と正社員の厚生年金の比較

 

フリーターは定職でないので、自分で毎月国民年金を払う義務があります。

 

  • 国民年金(第一号被保険者)
  • 支払金額:月額16,490円(平成29年度現在)
  • 将来支払われる公的年金の中で、支払われる金額は最小

 

現段階(平成29年度)の国民年金の保証を計算すると、20歳から60歳まで40年間支払い続けた場合、

40年間の支払い合計金額:12×40×16,490=7,915,200円

65歳から国民年金の受給の場合:年779,300円=毎月64,941円の受給

 

この6万円強ですが、これが手元に全て残るのでなく、ここから更に国民健康保険料と介護保険料、市税・県民税等が引かれます

 

 

これだけの年金ではとうてい1か月過ごせないのは明白です。

 

生活保護者が受け取る額よりもかなり低いですから。

 

フリーターの年金の将来的問題

 

今現在も政府が年金の具体的財源確保の策を作っていないので、年金として残っている額はどんどん減っていってます。

高齢者が年々増えているのに対し、子供の数がへっているので、年金財源の全体金額も減っていきます。つまり年金払い損という結果が生れてくると予想されています。

 

年金に頼らず、自分の貯蓄を増やすことが一番望ましいけど、フリーターのままあったら生涯年収は200万円台から抜けきれないじじつもあります。

 

年収が底辺で毎月の生活もギリギリで余裕がないのに、どうやって自分たちの老後の資金をふやすのでしょうか?

 

正社員の厚生年金の仕組み

 

ここで正社員となった場合の年金に着目すると、フリーターよりもはるかに生活の保障がされていることに気づきます。

正社員の場合、フリーターと違って、国民年金の上に積み立てる厚生年金といわれる形式で老後の生活に備える社会的システムが構築されています。

 

平成20年度の正社員の平均年収が400万円として計算した場合

40年間、厚生年金保険料の支払いをした場合の計算をすると、ざっと次のような結果が今現在でています。

 

1人ぐらし:月額平均最低13万円

夫婦2人暮らし:月額平均最低20万円以上

 

厚生年金の一カ月の支給額からみても1か月年金だけで暮らしていける時代はすでに終わってます。

しかし、国民年金だけの支給のフリーターよりは生活の保障がされていることは歴然としています。

 

厚生年金をもらっていてもいまはバイトしている高齢者が増えている時代です。

体力が衰え、バイトの種類も数もぐっと減っている60代以上になったときに、生活費を補填するために月10万円以上を継続的に安定して稼ぐのは厳しい条件です。

 

バイトがいつも採用される年齢でもないし。

 

こういった年金生活のことも考えると、フリーター夫婦のままで本当にいいと思いますか?

少しでも老後のことを間あげ保証された安定した将来を送れるように、早めに正社員への再就職か、手に職をつけて自営業へ進路変更したほうが身のためです。