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年収200万の生活

北海道ならではの年収200万以下の夫婦共働きはカツカツした生活!

北海道在住の34歳男性、配偶者と2人暮らしで子供はおりません。今月中旬までPCソフトウェアのテクニカルエンジニアとして会社勤めをしていましたが退職しました。

 

現在は転職活動の傍ら派遣で単発の仕事をこなし、在宅ワークで生計を立てるべく、記事の作成やライティングの仕事をしています。

配偶者と2人で音楽ユニットを組み演奏活動もしていて、毎回ではありませんがライブの収益がプラスとなることもあります。”

 

会社員時代は合計支給額で月平均17万円、年収192万円ほどでした。手取りで月平均14万程度、残業が多くなる繁忙期(9月~10月)は残業代がプラス2万円程度ですが、冬季暖房費や賞与の支給はなく、純粋な時給制でした。

 

生活費の内訳は配偶者と共働きで割り勘している部分も有りますが、自身の月収から全額出す月もあるのでその時の数値を記載させていただきます。

 

  • 住宅費用は家賃46000円
  • 駐車場代8000円
  • 24時間管理費、町内会費などの共益費が3000円

 

合計で59000円です。2年に一度の火災保険の更新費用はここでは割愛させていただきます。

 

次に光熱費や通信費などのライフラインについて、全て1ヶ月の平均ですが

  • 電気代4000円
  • ガス代5000円
  • 水道代は2700円

 

こちらは月額固定です。

  • インターネット回線の費用が4000円
  • 携帯電話料金が5000円程度

 

これらの合計は24700円ほどです。

ただ、寒冷地で冬季は暖房費用が跳ね上がるため、電気、ガス代は1.5~2倍ほどとなります。住宅費、光熱費の合計は月平均73000~75000円程度です。

 

この他、夫婦での音楽活動費用はその月や会場、イベントや演奏内容により変動いたしますが、ライブ1本につき1500円、活動は現時点で月2本までのため、だいたい3000円~4000円程度です。

 

お小遣いを含めて自分で使用する金額は月15000円までと決めています。

【 おこずかいの内訳 】

 

  • 毎月の定期通院費用が1500円
  • 日用品、雑貨類3000円
  • 趣味のバスケットボールの費用(体育館利用料)3000円
  • ガソリン代3000円
  • 交通費3000円
  • その他雑費で1000円

が予算です

 

ガソリン代については旅行や実家帰省等で、普段より多くかかる場合もありますが概ねこの額です。冬季はやはり車内に暖房を入れる関係上、こちらも跳ね上がってしまいます。

 

食費は夫婦で月20000円、洗剤などの日用品は月8000円と決め、その範囲内でやり繰りし、余剰分は翌月に繰り越しています。

 

貯金に関しては毎月最低でも10000円とし、生活に余裕がある場合はその分を貯金に上乗せするか、不足している費用に充てています。

 

その他、毎月ではない経費としてJAF年会費4000円、軽自動車税が12900円、市税などの税金が4期に分けて10000円で、これらは月収からではなく、支払い専用に別途貯蓄した枠から出しています。

 

大人が満足!「夫婦共働き年収200万円以下の生活のちょっとした節約方法」

 

 

貯金額は夫婦共通の通帳に60万円ほど、個人用通帳に150000円ほどです。

個人用の貯金は月収から10000円、夫婦共通の貯金を別途で10000円を目安とし、お互いの収入の多寡により金額は変動させています。

 

交通費の節約として、行動できる範囲であれば徒歩、自転車をできるだけ利用しています。冬季は積雪により自転車が使えなくなり、暖房費と共に交通費も上がりがちなので、夏季にできるだけ交通費を抑えて貯金を作っています。

 

電気代の節約としては、まず使わないコンセントは全て抜き、使用する時だけ差し込んでいます。扇風機はできるだけ使用せず、あまりに暑くない限りはうちわを利用しています。

 

この他、窓を開ける、部屋に余計な物を置かない、家具の配置を変えることで空気の通り道を確保し、涼しい風が入るようにしています。

 

携帯は通話定額制プラン、インターネットはWi-Fiをつなげる環境以外では利用せず、必要最小限のメール以外はLINEを利用しています。

 

日用品の節約としてはそれまで柔軟剤入りの液体洗濯洗剤を利用していたのを粉に変え、安価な柔軟剤を別途用意しています。シャワーからお風呂へ変えることでガス代を節約し、冬季の暖房費として繰り越します。

 

食材買出しでは1グラム単位の価格を計算し単価の安いものを購入しています。また、お店によって安価、高価な食材が異なるので、業務用スーパーやアウトレットなどの値段比較のため足を運び、タイムセールの時間帯や他店より安い材料をリサーチします。

 

食品メーカーやお店により、独自の仕入れルートを持っていたり、卸問屋を介さず直販しているところがあるのでその点も事前に調べ、一度で全ては購入せず、比較検討を徹底しています。

 

年収200万円でもできる正規雇用に頼らない仕事と貯蓄の作り方の体験談

 

 

私は事情あって非正規雇用での就労が長いですが、会社員として働く中で周りを見渡した時、正社員でも決して安泰ではないなと感じました。

長時間労働、過剰な重責と釣り合わない安月給はざらで、疲弊していく正社員を見るたびに、会社員がもしだめになった時、複数の収入口を持っておくことで自分を救えると思いました。

 

現在は独立と呼べるほどの収入はありませんが、将来的には会社へ自分の生活をゆだねることなく、在宅ワークで生計を立てられるようになりたいと考えています。インターネットを利用した仕事の受注や、生計を立てるための基礎を学んでいる段階です。

 

正規、非正規を問わず低収入でぎりぎりの生活を強いられている方は多いと思いますが、限られた収入の中でやり繰りする、生活を回すことはそれほど難しくありません。

 

もちろん苦しいことはたくさんありますし、自分はこれっぽっちしか稼げないのかと肩を落とす瞬間もありますが、インターネットがあり、自分のスキルを売る方法、スキルの売り方を調べる方法は今後も増えていくでしょうし、誰でも複数の収入口を持つことは難しくないでしょう。

 

正規雇用で働けないと、確かに焦りや不安はあります。この先どうなるんだろうと、将来の見通しが立たず目の前が真っ暗になることもあります。

 

でも、稼ぐ方法、支出を減らす方法は動けば見つかりますし、行動して試して失敗して学んでいくことを辞めなければ、気づき、コツを掴めます。

 

いきなり大きなことをするのは難しいので、まずは気になったことを調べることから始めるだけでもよいです。自分に合った仕事が見つかれば、自然とのめり込んで、苦という概念は無くなり、のめり込むことで生活の苦しさなど笑い飛ばせるようになります。

手始めに、いつもと違う帰り道を通ってみる、なんてどうでしょうか。



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