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年収200万の生活

年収250万独身男性50代、北海道ならではの生活レベルを紹介します!

現在、北海道に住んでいます。性別は男性。年齢は52歳です。

仕事について説明します。会計事務所で会計事務のみならず事務系の仕事一般に携わっています。毎日忙しいので、結婚せず、ずっと一人暮らしです。

年収について、まず説明します。勤め先からの給与が月16万円前後です。会計事務所で仕事をしている関係上、確定申告時の業務は大変忙しく、特別に手当が支給されています。

時間外勤務手当などが1か月当たり3万円。それが、4か月程度続いて支給されています。それ以外の収入については、以下のようになっています。

投資関係では、投資信託、社債、ソーシャルレンディングから利子収入があります。また、ランサーズのような副業もしています。

以上を合算すると、年収は250万円前後といったところでしょうか。

次に生活費の内訳に説明していきます。

まず、光熱費から。電気代が1か月3000円前後。北海道に住んでいますので、冬は4000円をオーバーすることもあります。

 

ガス代が月当たり3300円。水道料は2か月に1回支払っていますが、7500円ほどです。さらに、ネット代は1か月定額の4200円。電話代が固定電話費が1600円前後。

なお、携帯電話は仕事用はもっていますが、勤務先が負担しています。私用は以前は所有していましたが、現在は節約のため持っていません。

北海道に住んでいますので、さらに冬は灯油代がかかります。1か月30000円という痛い出費です。

さらに、食費関係についてですが、できるだけ自炊をこころがけていますので、1か月あたり20000円ほど。また、ドラックストアで日常雑貨や医療品を購入しますので、それが5000円くらいかかります。

さらに、それ以外にかかる生活費関係について説明します。

1か月に1回髪をカットしますので、カット代が2000円。背広やネクタイはクリーニングに、また自宅の洗濯機で洗濯できない大きな洗い物はコインランドリーを使っています。合計すると、多い時で3000円はかかります。

また、車は所有していません。勤務先や外出先、病院に行く際は、バスをはじめとする公共交通機関を使っています。交通系ICカードに1か月3000円チャージしています。

最後に、病院にかかる医療費についてです。1か月に1回、歯科で歯のクリーニングをしていますので、それに1200円かかっています。
また、40代後半に大病を経験しました。今住んでいる場所の医療機関では対応できない病のため、2ヵ月に一度JRの特急に乗って、病院を受診しています。それにかかる経費は20000円になっています。

最後に、毎月のお小遣いについてです。
本を購入するのが好きなので、アマゾンなどを利用して、5000円はかかっています。また、勤務先の関係で外食する機会も多く、お小遣い費用から毎月1万円ねん出しています。

 

貯金額は300万!地方生活で悠々自適な独身50代生活の節約方法

 

 

現在の貯蓄額について、まず説明します。銀行に預けている金額についてです。日常費用に充てている口座には、300万円ほど。それから、ネット定期を使っていますので、それに250万を預けています。
貯蓄ということではないのですが、一戸建て住宅を所有していますので、それも私の貯蓄の一部になろうかと思います。

また、貯蓄法と関連してますが、保険会社の個人年金に加入しています。毎月16000円を積み立てています。積み立てを開始して以来、20年以上経過しています。

また、日本の銀行に自分の余裕資金をすべて預けても、利子による収入は期待できないのが現状です。このような現状を踏まえて、投資信託に200万、社債に100万、さらに最近はソーシャルレンディングにも230万出資して、利子収入を貯蓄しています。

しかし、貯金があっても、貯蓄をいろいろな方面に手を伸ばしても、現在の生活を維持していくのは大変厳しいものがあります。

ですから、いろいろ節約をしているので、それを紹介してみます。

まず、電気代についてです。
電気会社と以前契約していた契約電流を30Aから20Aに変更しました。電気代が値上げしたのがきっかけでした。

また、生活費のところで説明しましたが、私用の携帯電話の所有をやめました。
これもかなりの節約になっています。

さらに、大病をした経験から、日常生活の徹底した見直しを図りました。毎日食べている食事内容について、肉や魚中心から野菜をメインにするのを徹底する。また、小食をこころがけ、朝食を食べないようにすることを習慣化しました。このことによって、毎月の食費に使うお金が減っています。

また、アマゾンなどで購入する本は新刊本はなるべく買わないようにしています。

 

低年収ならではの独身生活の老後に向けての貯金と対策

 

 

今後の生活設計についての私の考えをいくつか紹介します。
今勤務している会計事務所の代表である税理士は、高齢で病気がちになっています。最近は引退をほのめかすなど、この先今の事務所に勤めていても将来の確実な生活設計など見通しが立ちません。

そこで、ランサーズをはじめとするいろいろな副業にチャレンジすることを実行しています。副業の収入をできるだけ拡大していくことが今後につながっていくのではと考えています。

また、貯蓄のところで説明したことと関連しますが、国の年金制度に頼っていても、今後の生活の見通しがよくなる要因にならないことは20年前から指摘されていました。私も同感でした。

そのため、保険会社の個人年金に加入にしたのはよかったと考えています。現在私と似たような低所得で苦しんでいる20代、30代の皆さんもいろいろ抱えている事情から一概にお勧めしませんが、個人年金に加入ということも今後の生活設計に役立つ選択肢ではないかと思います。

また、日本人が毎年払う医療費は膨大化の一途をたどっています。中年以降になりますと、体力の低下は誰でも起こる現象ではないでしょうか?

もしも、大病したらということは想定外などという話ではありません。そのことを想定した時、病院や医師に自分の身体を任せたままにすることは、生活設計の見通しに悪影響を及ぼす事態になりかねません。

そうならないように、日ごろからの自分の身体管理をきちんとしておくことが、とても大切だと思います。
20代、30代前半は体力を過信して暴飲暴食になりがちです。そのことのつけは、40代になってから、確実にかえってきます。

これは私のみではなく、同年代の人をみての実感です。
日ごろの身体管理こそ、今後の生活設計に一番大切なことだと考えます。



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