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年収300万の生活

人に教えたくない年収300万円時代の独身OLの現実と貯金額

老後破産しないためにこのままOLで事務職を続けて果たして年収300万円時代のまま貯金がたまっていくのか?

 

という大きな不安があるのは、薄給のOLの独身女性に多い悩みの1つ。私がかつてある自動車会社の労働組合で普通の事務職をやっていた時の年収と生活レベルについてのリアルな実態をここでちょっとだけ暴露します。

 

最近は日本経済も破綻し、年功序列制度も崩れている日本の企業の背景、年収300万円時代というのはよく耳にするようになりますた。

バブルの時代と違い、職業による年収差別も生まれ、結果として、年収が低い職業についてしまうと生涯それ以上の劇的なサラリーアップや自分の能力や才能を生かした正社員の転職も30代後半すぐるとかなり厳しい状態。

 

人手不足と言われる日本でも、職を選ばなければ仕事は50代、60代以上でもあるといえばあります。年齢が上になるほど人が嫌がる重労働な仕事だったり、衛生的に汚い駅トイレやごみ清掃の仕事だったり。

 

私が自動車関連の組合の事務職のOLだったのは30代の時。

 

年収はざっと350万円ほど女性一人だったら、趣味なし、外食費かけずに独身生活を続けて、都心から1.5~2時間かかる東京近辺の1K~1LDKの賃貸暮らしだったら、何とか一人で生涯生きていくこともできるくらいです。

 

都心のアパートやセキュリティーがしっかりとしている賃貸マンションに一人暮らししたいとなると、年収300万円前半だとかなり生活が厳しくなります。女性の30代は仕事以外にも婚活という人生で大切なイベント(笑)をみつける大切な1つの区切りの年代です。特に30代後半以上になるとこのくらいの生活ギリギリのレベルだと、婚活の条件を考えたときに、婚活の相手をみつけるのさえ不可能に近くなるってのが現実。

 

仕事も生活hを稼ぐためのあけと割り切った生活していて、生活レベルもギリギリで自分のために使える余裕な費用も捻出できずに過ごさなければならない年収だということを頭に入れておいたほうがいいです。

 

結論から言うと、現実は仕事の内容も、お給料も生活レベルも婚活生活も全てが厳しい状態というのが年収300万円の女性OL独身30代の実態です。

ほんとこのままでいいんですか?!

 

年収300万円で甘んじて、ギリギリの生活を一生続けていく勇気も覚悟もありますか?

こんな年収300万円の30代OL事務員の手取り、知らなかった方がよかったかも

 

ざっと計算した時、30代のOL事務員の年収300万円って実際にどれくらいのお給料が毎月振り込まれるか知ってますか?

私が勤めていたある大手の自動車会社の労働組合の場合、ざっとですが、手取りで計算すると市税・県民税、健康保険料、厚生年金を天引きされた場合ボーナスがある場合とそうでない場合に次のようになります。

 

  • ボーナスなし、年収300万円の手取り月給:約20万8000円
  • 年2回ボーナスあり、年収300万円の手取り月給:約16万円弱

 

残業なしの時給換算した場合は時給1400円程度になってしまいます。私がかつて務めていた会社だと、派遣社員の人は時給1500円だったので、派遣社員のほうが私たち正社員よりも年収が高かったことになります。

 

しかも労働組合の派遣社員なので、「労働基準法」を守らなか打てはならないので、通常の企業で雇われている派遣社員より待遇は恵まれていますよ。残業いたら必ずその分が支払われるし、ブラック企業のようなサービス残業は基本ありません。(もしそんなことしたら労働組合が訴えられてしまいますから(笑))。

 

時給1400円で平日5日、毎日8時間の事務の派遣だった場合、月収はいくらになるでしょうか?

 

月22日出勤と考えると、1400円×8時間×22日=264,000万円の収入。

年収だと、264,000×12カ月=3,168,000円

 

社会保険料を支払ったとしても年収300万円の事務職員よりは、168,000円も年間多く収入があるってことですよね?

 

なんかまともにOLやっても、一日8時間+賃金にもならないサービス残業+上司や嫌なお客にへこへこしてわざとらしいスマイルしながら一生同じOLの仕事していくのって嫌じゃないですか?

 

効率追求の時代に逆行する会社とはしっかりと距離を置く

 

独身女性で年収300万円だと一般的に普通職のOLの仕事。こんなだれでもできる仕事をこのまま40代、50代でも何事もなく続けられるいう甘い状況も会社の中では期待できませんよ。

 

どうしてかというと年齢が上がるにつれ少しずつでもお給料のベースアップを従業員に対して基本的に会社側はしなければなりません。でも会社側からとしては、誰でもできる事務の職にわざわざ高いコストをかけてまで年齢の高い女性にさせることはありませんよね?

 

それよりも賃金の安い若い社員を雇ったほうが会社としても赤字の部分を少なくできるのですから。そういった意味でも女性OLの30代後半、40代以上の一般職の事務はいろいろな会社からのプレッシャーや時には精神的な嫌がらせもあるのが実態です。

 

労働組合に勤めていたので、そのようなメンタル相談も月に何度もある状態でした。

 

年収300万円のOL時代は貯金さえもできない状態だったので、あとはどこまでも生活レベルを下げて、生活費のコストを下げることにかかってきます。

 

例えば私個人の場合は、実家暮らしで家賃はなしで光熱費や通信料を実家に支払うという形で8万円を実家に渡していました。

 

ひとり暮らしをしたいのであれば、シェアハウスで東京近郊の個室であれば6万円台から光熱費や通信費込みでで住むこともできます。メリットは同じ境遇の社会人や、外国人の友達ができるということでしょうかね・・。

 

もちろん2~4人部屋のシェアハウスであれば月3万円代から部屋をレンタルできます。この場合は個人のプライバシーがないということが最大のデメリットでしょう。恋人とデートや婚活をしたい人は、まず30代でシェアハウス住まいだと客観的にNGと思われる現実もあることを忘れないように(笑)!

 

 

外食は極力しない、ランチもコンビニで買うよりもお弁当を作ったほうがコストが安くあがります。

 

どうでしょうか?

こんな生活のコストを下げるために、やりたいこともできず、ちょっとした贅沢もできず、会社のいいように扱われて安いお給料で生涯を終わらせたいですか?

 

最近はボーナスも退職金もない会社も増えています。能力主義の会社も増え、生涯安泰で同じ会社で働けるという保証も昔ほどはないです。

実際に自動車業界では、特に期間派遣社員や普通の派遣社員は正社員になる直前で派遣契約終了をさせたり、1か月の休暇を取らせて、新たに派遣契約を結ばせて、コストのかかる正社員を雇わない事実もあります。

 

会社の経営が悪くなったらすぐに派遣社員を切れるようにするためです。

そんな職場にいたいですか?そんな年収の安い職場に自分の生涯をかけたいですか?

 

年収300百万円のOLの女性が生涯生きていくためには結構心の負担も経済的な負担も多いです。貯金もほとんどできない、ちょっとした贅沢な余裕のあある生活もできない。そんな実態が待ち受けています。早めに自分の現実を見つけて他に副業でせめて老後や将来の貯金くらいはためていったほうが堅実です。