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年収300万の生活

年収300万円家庭の理想的な家計バランスとは?

●手取り25万円世帯の理想的な家計バランスはコレだ!
・住宅費(住宅ローン含む)
30%まで(7万5000円)

・食費
20%(5万円)
※米を含む自炊費だけではなく、外食酒代も含めての金額

・衣料費
5%(1万2500円)
※家族分

・日用品
2%(5000円)

・保険料
4%(1万円)
※家族分

・自動車
都心の人はゼロに、地方の人は8%(2万円)
※車検費用積立等含む

・通信費
5%(1万2500円)
※家族分、携帯代金含む

・貯蓄額
住居費が30%であれば、貯蓄額は10%が目安(2万5000円)

・教育費
12%(3万円)
※子どもの年齢によって差分あり

・予備費
4%(1万円)

「一旦このバランスで家計をやり繰りすると決めたら、最低一年間はこの割合をキープしてみることが大切」と丸山さんは話します。

(参考:https://www.mamatenna.jp/article/27962/)

 

生活実態①都心での一人暮らしはかなり苦しい

仕事に行くのも、遊びに行くのも、都心で暮らすと便利ですが都心の家賃はとても高いもの。狭いワンルームでも10万円を超えることもあります。そのため、都心で一人暮らししようとすれば駅からかなり離れた物件などで暮らすことになるでしょう。

 

やはり物価が高いため、駅から離れたところにすんでも節約はしなければいけませんし、都会は誘惑も多いもの。遊んでいれば貯金はできないでしょう。

 

生活実態②地方であれば一人暮らしでも無理なく暮らせる

地方であれば家賃も安いですし、物価も安いため無理なく暮らせるでしょう。贅沢しなければ好きなものを買う余裕もあるでしょう。また、少し節約すれば、貯金もきちんと毎月できますし、時々遊びにいってお金をつかうこともできます。

 

生活実態③車をもつのは大変

車を購入することもできますが、地方でなければ車をもつと生活がかなり苦しくなるでしょう。車には、維持費がかかります。駐車場代やガソリン代が毎月かかるだけでなく、車検などのお金も必要ですし、保険にも入らなければいけませんので毎月の固定出費がかなり多くなります。節約して余裕のある暮らしであれば問題ありませんが、都心で暮らして車をもつのは年収300万以下ではかなり難しいでしょう。

 

生活実態④自炊している

生活費の中で1番節約しやすいのは食費でしょう。そのため、普段は自炊をしている人が多いですし、前日の夕飯の残りをお弁当にして職場に持っていく人もいます。外食はやはりお金がかかりますので、友人と遊ぶ時などだけで普段は家で自炊している人が多いので一人暮らし用のものなどたくさんの本が出版されていて人気になっています。自炊で節約すればその分遊ぶお金が増やせますので、自炊する人が多いでしょう。

 

生活実態⑤老後が不安

結婚、子育てもそうですがその後の老後の生活を心配している人も多いです。今の時代年金もどうなるか、いくらもらえるか分からない為、できる限り貯金したいものですが、年収300万以下の状態で収入アップの見込みがないと老後が不安になるでしょう。

特に自分の年齢の平均所得よりも低いという人はより不安も大きいはず。なんとか貯金をしようとやりくりして頑張っている人も多いようです。

 

無駄遣いをしたくないなら、行動や習慣自体も変えるべきと丸山さん。

 

「お金を使ってモノを手に入れようとすると、キリがありません。これはあくまでも傾向ですが、年収300万円台のご家庭の話を聞くと、ペットボトルで飲み物を買っていたり、お酒やタバコといった嗜好品を我慢していなかったりと、必要以上の出費が積み重なっているように感じられます。

 

我が家の場合は、水筒はマストですし、ヨーグルトも自分で作っていますし、果物の見切り品でジャムを作ることもあります。たまに贅沢をしたくなったら、ふるさと納税でゲットするなど工夫もしています」

 

このように家計をやり繰りして、無駄な出費をおさえることで、以外と掛け替えのない時間が手に入るかもしれません。

 

「ショッピングモールに行けば時間もつぶせますし、子どもも楽しそうにしてくれます。

 

帰りにファミレスに行ってもいいでしょう。でも、それは将来のために残らないお金です。そして、いざとなったときに現金の貯蓄がないということになりかねません。いま年収300万円でギリギリの生活であるならば、まずは貯蓄のために何ができるかを優先で考えるべきです。

 

子どもとは児童館や公園などを最大限活用し、体をつかって遊べばいいですし、ベランダや庭があるなら家庭菜園だってできるはず。そうした積み重ねによって、節約思考が鍛えられ貧乏スパイラルから抜け出せることにもなるのです」

 

考え方ひとつで行動は変わるもの。年収300万円台だからといって憂うことなく、お金を使わずに得られる豊かな暮らしを楽しめるように思考を転換することが重要なのかもしれませんね。