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年収300万の生活

今さら聞けない年収300万円時代の私の会社の非常識な生活を教えます!

ざっくりいって年収300万円の生活はできないことはないけど、ギッチギチの余裕ない生活が待っています。

でもこの年収の日本人が今一番多い層なのも事実。

 

そしてもっと怖いのが、50代、60代の定年直前でもこの300万円台の年収の人たちが多いということも国税庁の調査からわかってきました。ここには当然、生涯独身者もいるし、既婚者の家庭も含まれています。

 

この原因は、今は実力主義の企業が多く、年功序列制度は廃止されている企業が多くなってるということが背景にあります。

 

内閣府の調査によると年収が300万円台の男性を年代別にみると、一番多いのが「20代既婚男性」ということになります。これは20代全体の20.5%をsめていることがわかりました。(参考:内閣府「平成26年度結婚・家族形成に関する意識調査報告書」)

 

また年収300万円台の既婚者は夫婦共働きの家庭が最も多い結果となっていることもわかってきました。

(参考:「平成27年国勢調査」より)

 

この2つの調査から、自分の状況と比較して年収が一般より高いのか低いのか? が比較できますよね。

 

さて、年収300万円の場合、社会的地位から考えると20代のお給料に匹敵するというのが一般的だということがわかってきました。

次に私個人的な年収300万円のOLの会社での非常識な状況というのを少し暴露いちゃいます。

 

 

大手自動車会社の女性職員で年収300万円の実態とは?

 

私が事務でOLしていたのある大手の自動車会社。

ここは女性は一般職しか雇わないという暗黙のルールがあります。雇用条件では昔ながらの男女差別がいろいろ残っている古~い体質の会社でした。

 

はっきりいうと年収300万円の女性は、世間の常識とずれていて、私の企業では40代の女性の年収にあたります。どんだけ女性の社会的地位が力で抑えられていたか・・。

 

そして女性職員のほとんどが約9.5割独身者。女性の独身者の年齢も中年以上が実に多い。40代、50代が独身女性の9割以上を占めています。

 

あとの1割未満が新入社員で入った20代後半の短大卒の女性が3人のみ💦。

 

私の勤めていた事務職員の女性で、300万円の年収で済んでいる地域や生活形態をまとめると次のようになります。

1人暮らしで東京近郊の県で団地住まい、又は実家住まい。

会社までドアオアで約1時間30分の通勤時間のかかる地域。

 

たしかに40代、50代で独身の女性が年収300万円ほどで暮らすとなると、手取りが16万円ほどになってしまうので、団地住まいか実家に居候が経済的に妥当な線なのでしょうね。

 

ただし生涯独身で生活するなら不便はしないけど、結婚したいと考えているなら団地住まいはちょっと考えたほうがいいのかもしれませんね。

 

団地住まいとなると、お見合いや結婚相談所での偏見がありますから。

 

だから私の職場では団地住まいの独身中年女性が多いので、悪い意味で結婚に乗り遅れた女性が残っているのであろうということがわかってしまいます💦。

 

(結婚の話題すると怖いお局さんたちがいらっしゃいましたから(笑))

 

また賃金の面から言うと、まず女性はお給料アップが望めない職場であるのが一目瞭然です。

女性職員でも40代や50代になると役職につく人も若干いました。

でもその役職手当がしんじられないほど安いんです。

 

等級における職務手当なので、4等級だと5000円の職務手当がお給料に毎月加算されます。5等級以上だとたった1万円のアップ。

ってことは、ほとんど手取り20万円になるころには、女性は50代になってしまうということです。

 

世間でいうと手取り20万円=年収300万円は20代のお給料ということですが、私がいた大手の自動車会社の事務職の女性は40代、50代の年収に匹敵するという事実をしると働いているのがバカバカしくなってきました。

 

しかも住んでいるのが団地住まいが多いって・・。

だから婚活にも失敗するし、生涯独身女性が95%以上なんて、悲しい事実があるのも納得しちゃいました。

 

 

年収300万円でもお金を増やす方法とは?

 

年収300万円とネットで情報を探すと倹約生活の方法がいろいろとでてきます。

 

  • お昼ご飯を全てお弁当にしたり、友達や彼氏又はパートナーとの外食を極力控えて食費を切り詰める方法。
  • 食材を高いものでなく、中国産やタイ、東南アジア産の安い食材を主に食べたり。
  • コンビニでの無駄買いをやめたり。
  • 交際費もお金がかからない公園デートにしたり、ウィンドーショッピングにして買ったつもりになったり。
  • 交通費を浮かすために会社まで自転車で往復したり。

 

ま~かなりの節約方法がでてきますが・・。

時には心掛けてもいいと思います、本当に。

でもこれらってちょっとしたことでdそれほど爆買いするうちにははいりませんよね?

 

こんなちょっとのことを毎日我慢して、時には食べたいものも食べられずに毎月決まった食材だけ?

レジャーやお出かけする時も何も変えずにみるだけで我慢するの?

 

実際にそうやって暮らしている人がいるからネットでそのような倹約方法の情報が出てくるんだろうけど。

個人的にはそんなちょっとしたことに対する我慢はしたくないな。

 

それって毎日の代わりばえしない生活の中でのちょっとした楽しみや娯楽でしょ?

そんなことまで我慢を強いられてなんのために仕事しているんだろう?

自分のささやかな心の欲求も延々満たせない生活なんて嫌じゃないの?

 

女性なら30代以上は特に容姿にもある低度費用をつかわないと「身だしなみ」というマナーの1つの意味で定期的にメンテナンスもしないと!

何より歳は平等になとるけど、やはり女性だったら美しさをできる範囲で保っていきたいもの。

 

そうなるとエステや美容院、ネイルやまつ毛のエクステ、メイク代やファッション関係でもある程度出費は必要。

 

年収300万円の副業をして年収を増やした方が良いと思う

 

だから私は300万円の年収では美しさを保つための費用がほとんど捻出できなかったので、副業をはじめました。

使うお金、消費、この場合は必要な月々の固定費を除く<娯楽費・遊興費=「つかうお金」>をどうやって捻出するかにポイントをおきました。

 

正社員であったため大きな声では言えなのですがまだ副業が禁止されていた時代だったので、副業がすぐにばれてしまう仕事はNG。

そして舞台関係の仕事もしていたので体力的に疲れる立ち仕事や飲食関係の仕事はNG。

 

そう考えると職種が限られてきてしまいます。時間的にな拘束もなく自分のスケジュールに合わせてでき、美容や交際費に5万円ほどかけられる費用を捻出するには?

いろいろ考えた結果アフィリエイト、ネットビジネスということを実践しようと決めました。

 

このようにお金を倹約するのではなく、増やす方法=資産運用にポイントを絞りました。

 

もう一度言います、毎日ちょっとした贅沢を倹約してストレスをためたり、食べるためだけの生活をするのはまっぴらあったから、資産を増やす方法に目を向けました。

 

ここでは詳しくどうやって自分のために使える資産をアフィリエイトで月20万円増やすことができたのかは話しませんが、結果としてアフィリエイトで自分の自由になる資産をふやすためにはある程度の投資や教養を身に着けるための時間と知識を増やしたり学ぶことが必要になります。

 

これが自分流の年収300万円のお金の増やし方です。

 

お金について教養を身に着けることで、年収アップが見込めない、ボーナスも退職金も老後の数千万円も必要な貯金も、限られた少ない年収でも望みはあります。

 

「お金のリテラシー(教養)」を身につける方法として、アフィリエイトの個別指導やオフ会に一度試しに受講してみることはとっても有益だしおすすめです。