完全公開アフィリエイト副業講座はコチラ
年収300万の生活

年収300万のフリーター夫婦の結婚生活を豊かにする方法を計算した

30代フリーター夫婦、年収230万円、小さな子どもあり。

 

まず言いたいのは、世間体とか家の確執とかにこだわらない人だったら、夫婦共働きで定職についてなくフリーターでも結婚もできるし、こどもも一人ならカツカツの生活にも納得できるなら何とか暮らしていけます。

 

唯一課題なのは、40代、50代以上になってもフリーターや派遣でずっといられる保証はどこにもないということはわかっているので、先の人生を考えると自営業の展開も今後必要と念頭においています。

 

男性がフリーターで結婚して夫婦2人か、子供一人の家族3人で生活するなら、収入は時給が高くならないと劇的な収入アップは見込めません。

 

副業をやろうにも時間的、体力的余裕もないので、今のところ副業を増やす方向性では考えていません。

 

年収300万のフリータの結婚生活とお金のやりくり

 

ここでフリーターの年収について考えてみることにします。

 

フリーターは定義としては「39歳以下の定職をもたない労働者」とされています。

年収の平均は一般の正社員のサラリーマンと比較するとかなり低く、サラリーマンの平均年収よりもざっと100万円~200万円も低く見積もられます。

 

厚生労働省、賃金構造基本統計調査によるとフリーター、バイトの種類にもよって時給、出勤日数、働いている合計時間も違うので年収といってもまちまちなのですが、だいたいフリーターの年収は200万円と言われています。

 

またフリーターで年収200万円の収入がある人は、1か月約120時間の労働時間(週30時間)と言われています。

一般のOL事務職の正社員のように平日5日、一日8時間働く人と比べると、週30時間の労働だったら30÷8時間=週3.7日の労働となります。

OL事務と比べても、いかに働いてないかがわかりますよね?

 

正社員の週約4/5日未満の労働。だから年収もそれなりに低くて妥当です。

 

地域別時給の比較をすると平成29年10月1日現在で、最低時給で最も高い地域は東京958円、次いで神奈川県 956円です。

他の地域は700~800円台です。

 

(参考:厚生労働省、「全国一覧:平成30年度 地域別最低賃金全国一覧」一部抜粋 https://pc.saiteichingin.info/table/page_list_nationallist.php)

 

OL事務職の平日5日勤務・一日8時間労働と同じく考えて、東京と神奈川でフリーターで最低時給で働くと、実際に得られる月収は次のようになります。

 

東京:最低自給958円、週40時間労働の場合

 

  • 週給 38320円
  • 月収 153280円
  • 年収 183万9360円

 

神奈川:最低時給956円、週40時間労働の場合

 

  • 週給 38240円
  • 月収 152960円
  • 年収 183万5520円

 

一番フリータ、バイトの時給が高い首都圏でも年収183万円ほどで暮らさなければならないことがでてきました。

こどもがいなければ、フリーター夫婦が同じ条件で週5日、8時間/日働いた場合、ざっと183万円×2人=366万円の年収で生活できるようになります。

 

 

実際、私たち夫婦フリーターで年収230万円以上の大幅な収入アップがないので、生活を楽にするには出ていくマイナス(=経費)をどのくらい減らせるか?にかかっています。

 

 

こうしたことから「節税」を私たち夫婦は考えることにしました。

私たちはフリーターで定職をもたない社会的身分なので、既婚者であればかなりの税金を減らすことができます。

 

フリーター夫婦の税金対策:配偶者控除

 

配偶者控除とは・・・納税者と結婚して生計をともにする者。

 

配偶者の合計年間所得金額が38万円(給与所得のみの場合、給与収入103万円)以下。

フリーターの夫婦でどちらも年収103万円を超えてしまうと配偶者控除が受けられないので、フリーター夫婦のどちらかが専業主婦(主夫)に近い形で生計をたてていることが、「配偶者控除」を申請できる対象となります。

 

配偶者控除の条件を満たしていれば税金は「38万円」を所得から引いた金額が実際の「所得金額」になります。

だから税務署に支払う所得税が結果的に少なくなるというメリットがあります。

 

フリーター夫婦が共働きでどちらも年収103万円を超えていた場合

 

この場合も通常の「配偶者控除」より引かれる金額は少なくなりますが「配偶者特別控除」を受けることができます。これでも節税対策にはなります。

ただし、配偶者の所得が38万円以上~76万円未満の場合に限ります。この制度で最高38万円の控除をうけることができます。

 

私たち夫婦の場合は、フリーター共稼ぎだけど妻が配偶者特別控除額ををうけらるほどの年収なので、26万円の控除となります。

(妻の年収55万円)

 

配偶者(特別)控除を申請するにあたって注意するポイント!

 

12月31日までに結婚してれば、その年から1年をさかのぼって1年間文の控除の申請ができます。

1月1日以降の結婚であれば、前年の配偶者控除申請はできない!

 

フリーター夫婦は健康保険で節税対策できるかも?

フリーター夫婦で、勤務先に万が一「健康保険完備」ちう条件があったなら、配偶者を扶養家族にして健康保険料を配偶者の分は無料にする方法があります。

 

ここが国民健康保険と大きく違うポイント!

 

とはいってもフリーターやバイトの場合、勤め先の事業所が保険料を払ってくれるところは少ないのが現実です。私たち夫婦も社会保険には加入できないので、毎月国民健康保険料を夫婦2人分支払っています。

 

勤め先の健康保険に加入できれば、子供がいる場合は「出産手当金」も申請できるので羨ましいと思います。

 

 

フリーターやバイトでも働く業種を選ぶと収入が増えるかも?

 

フリーターの生活向上のために劇的に時給が上がることはこの先も考えられないので、働く先の業種を少しでも稼げる仕事にきりかえることも、フリーター同士の結婚生活には必要です。

 

単価や割のいい時給のバイトは、女性だったら水商売系やコンパニオンで年収は480万円ほど。治験モニターも一度の治験で約10万円は平均して収入があるので考えてみるといいでしょう。

 

逆にフリーターやバイトの時給の低いアパレルショップの店員、マック等のファーストフード、ファミレス、居酒屋の飲食業関係は年収200万円以下なので、早めに職種を変えたほうがいいかもしれない。

 

いずれにしても20代のうちはフリーターでも結婚生活はきりつめでば暮らしていけるが、中高年になって仕事が減らされたり、すぐに解雇される対象になりやういので、歳をとるほど対策が必要になってきます。