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年収300万の生活

年収300万円台の夫婦生活はきつい!家計の内訳を公開してみた。

現在、入社5年目を迎えて某家電量販店で販売員として仕事している27歳男性です。26歳の時に結婚し夫婦2人で大阪府で生活をしています。

 

夫婦の趣味が釣りであるため、休日には琵琶湖に行って釣りをして楽しんでおり、給与は二人で生活をするにはギリギリなのでできるだけ遊びにお金をかけずに余暇を楽しめるように工夫をしています。

 

旅行は行かないことがほとんどで、社会人になってハネムーンで海外旅行をした程度です。

 

私の現在の年収は320万円です。手取りは毎月19万円前後で残業代によって20万円を超えたりすることがあります。

 

生活費の内訳

 

  • 生活費の内訳はです
  • 家賃が7万円で大阪府内の1DK
  • 食費が4万円
  • 娯楽費は5000円
  • 期代1万円
  • 携帯代や通信費2万円
  • 光熱費は5000円
  • お小遣い1万円
  • 妻のお小遣い1万円

 

残りは貯金1万円前後と

夫婦ともにお酒もタバコもしないため、出費は抑えられていますがそれでも夫婦で生活をしている中で楽しみの1つ毎週末に外食をすることなので、お互いのお小遣いから出し合って夫婦ともに必ず外食をするようにルール化しています。

 

お互いに健康なので、病院に通院もしていないので現在は特に出費となっていませんが、病気になったり怪我をした時には削る部分がほとんどないため、できるだけ病気や怪我にはならないように注意して生活しています。

 

季節によっては新入社員が入社してきたり、退職者が出た時には歓迎会や送別会などがあり会社持ちではないため、毎回2000円から3000円程度の出費がかさむためお小遣いをもらっていますが半分の5000円は必ず月末までキープして繰り越すようにしています。

 

急にお小遣いが足りなくなってしまってもお金の出る場所がなく、妻にもギリギリのお小遣いで化粧品や日用品を購入してもらっている状況なので、お小遣いのおねだりや金額アップは依頼できない立場と理解しているためお金のやりくりにはいつも四苦八苦しています。

 

毎月必ず1万円前後の貯金をしようと心がけており、急に電化製品が壊れてしまったり、まとまったお金が必要となった時に困らないようにするためとなります。

27歳で手取りが19万円というのは少ないと感じることがありますが、仕事柄どうしても高給取りの職業ではないことは理解しており、

 

周りの職場にいる先輩方も同じような給与の悩みを抱えているため業界的に見てもそれほど給与の高望みはできない職業なのだと感じています。

 

しかし、今の家庭を守るためにも仕事を辞めるわけには行かずひとまずいまは苦しい時間を過ごしていますが将来的には子供を持っても生活ができるように自立することを目指して限られた給与の中で少しでもお金が余れば貯金に回すように工夫をしています。

 

また年に2回夏と冬のボーナスが発生するためボーナスには毎回手をつけないようにして貯金に回すようにしているのも夫婦のルールとして決めています。

 

年収300万台でも明確な節約方法が貯蓄体質につながる

 

 

現在の貯金額は200万円あります。

この貯金は大学時代にアルバイトで私が稼いで一切手をつけなかったアルバイト代金を結婚後に貯金を削りながらいま残っている貯金残高となります。

 

そのため、現在は社会人となっているため副業はもちろんできないので限られた給与の中でお金を増やすために行っていることは2つあります。

 

1つ目は、省エネ家電を購入することです。結婚を機に、夫婦生活をスタートさせた際に家電を購入しました。お金に余裕がまだあったので購入する家電は省エネのものを意識して選びました。

 

また、家電量販店に勤務していることから、商品知識は自分なりに有していたのでエアコンはワンランク上で金額が多少上がっても電気代の安いものを選ぶようにしました。

 

照明器具も電球ではなくLEDシーリングライトを選ぶようにして、寿命が長く電気代の安いLEDを選んで普段の生活から節電を意識していました。

 

 

2つ目にフリマサイトで不要なものを売却することです。

 

 

一人暮らしの時代に集めていた趣味の漫画やフィギュアはフリマサイトを通じて1万円でまとめて売れたこともあり、臨時収入を手にすることができました。

 

妻にも不要なものがあったら今のうちにお金に変えてしまう方が良いとアドバイスをしていたので、洋服やジュエリーなど妻ももう使用しなくなったアイテムを売却することで臨時収入を得て貯金額を増やして行きました。

 

最近では、貯金額が200万円に達したことで余裕ができたことから、FXやNISAなどの資産運用に興味を持つようになり本を購入して勉強をスタートしています。

 

給与が急に上がることはないのでいまある資産を効率よく増やすための方法に着手し貯金額を増やそうと夫婦でともに勉強をしています。

 

年収300万円でも老後に目指すそう!貯蓄1,000万円への道がある

 

 

老後に向けては貯金が1000万円は常にキープしておきたいと思っています。

とにかくいまは子供がいない夫婦二人暮らしでギリギリの生活を送っており、将来の貯金額については1000万円すら貯金を増やすことさえも高い目標だと感じているほどです。

 

このまま仕事を続けていても1000万円の貯金は達成が難しいため、私と同じような年収にある人でも資産運用の勉強をしておくことをおすすめします

 

資産運用はリスクがある一方で、ちゃんと勉強をしてFXや株の流れを理解すればリスクを軽減することも可能な方法です。

 

お金を銀行に預けたままにしていても低金利であるため、1年間預けたところ数十円ほどしか利子を得ることができないので同じお金を眠らせておくなら少しでも資産運用に使用して眠っているお金にもお金を稼いでもらう方法を模索した方が賢明だと思います。

 

給与をあげようと思うといま頑張っている仕事をそれ以上に頑張らなければならず、さらには頑張っても給与に影響を与えるのは年に一回しかない人事査定をクリアしなければいけないなどハードルは山積みです。

 

仕事にはもちろん一生懸命取り組みつつ、別の形でお金を増やす方法を模索し将来設計を実現する上でも必要になるお金を増やすことが大切です。

 

将来は、夫婦で田舎暮らしをして家庭菜園を楽しみながら半自給自足の生活を夢見ているため、持ち家を購入したり趣味の釣りを満喫できる環境と妻のやりたい目標を実現するためにも、

 

将来の目標や目的をしっかりと持ち、なんのためにお金が必要なのかを考えて日々行動を送ることで老後に向けて着実にお金を貯める意味を見出し、行動に変化が現れ結果として貯金を増やすことにつながるかもしれません。