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年収400万の生活

年収450万の外国人主夫と生活のスタイルと家族設計

札幌市在住の33歳女性です。職業は会社員をしており、来日2年目の外国人の夫と結婚1年目の二人暮らしで子供はまだ作らない予定のDINKSです。

 

主人は日本勉強中でまだ飲食店等でのアルバイトは難しいため、語学教師のバイト以外は主夫で家計はほぼ全て私の収入から。

主人はフランス出身で、掃除洗濯炊事と家事全般を担当しています。料理が趣味のため故郷の家庭料理で日々食卓を賑わしてくれています。

 

年収

 

年収の額面は450万、手取りは380万円くらいです。賞与は年約4か月分程度、月給の手取りは平均24万円です。
同世代の男女と平均しても中の上程度の収入。

主人のバイト代は月1-2万程度のため、家計には入れていません。

 

毎月の内訳

◆住居費・・・6万円
共益費なし。地下鉄駅から徒歩2分の好立地。築35年。

 

◆水道光熱費・・・16,000円

電気代)11,000円 電気温水器なので非常に割高
水道代)2,000円 2日に1度洗濯。風呂はシャワーのみ。
都市ガス)1,500円 キッチンガスのみ都市ガス。毎日料理してもこの程度
灯油)1,500円 暖房は居間に一台のみ。なるべく節制してるので平均するとこのくらい

 

◆通信費・・・15,000円
Ymobileの格安SIM×2台とソフトバンク光

 

◆食費・・・25,000円

私は小食、主人は夜しか食事しないため抑えられている。コストコや卸売スーパーで冷凍できる食材や日持ちするものを1-1.5か月に一度まとめ買い。野菜などは週一で買い足し。

 

料理は主人が夕飯と翌日の私のお弁当をまとめて作る。自炊は外食時以外ほぼ毎日。品数は多くなくワンプレート料理が多い。主人が酒好きなのでビールやウイスキーの出費が大きい。

 

◆外食代・・・15,000円
すすきの至近で誘惑が多いことと友人からの誘い、私も主人も飲み好きなため月2回は外食。

 

◆日用品・・・2,000円
トイレットペーパー等。あまり消耗しない。

 

◆車維持費・・・35,000円

  • 中古アメ車1台所有。1ナンバーのため税金は安いが不具合多い。ローンは完済。
  • 駐車場代)13,000円 札幌市中心部なので高い
  • 保険代)7,000円 レジャー用かつ車両保険なしでも古い外車は高い
  • ガソリン代)5,000円 まとめ買いや遠出する時のみ運転。燃費悪いのでなるべく乗らないようにしてもこの程度。
  • 車検代・修理代)10,000円 車検年1回(1ナンバーのため)、年1-2回は不具合が起きる

 

◆遊興費・慶弔金・・・10,000円
ボウリング・キャンプなどのレジャーと慶弔を合わせた月平均

 

◆被服・美容費・・・15,000円
服はほぼ買わない。
夫婦で同じヘアサロンに2か月に一度通っている。

 

◆お小遣い・・・5,000円
私)25,000円
主人) 0円

 

あまり浪費しない。主人のお小遣いは主人がアルバイトしたお金から出ているので家計からは出していない。

独身時代に加入した個人年金積立を継続しており、月額20,000円を積み立て現在5年目。合計218,000円 余剰金22,000円

 

貯金0!外国人主夫と年収400万円の節約方法

 

 

現在の貯金額・・・ほぼ0

 

今年同居開始と挙式をしたため、お互いの共有資産が一旦底を尽きました。

今後家族が増えることや将来設計・老後資金作りのために貯金に本腰を入れなければいけないと思いながら中々一挙にはできず。主人が裕福な家庭に育ち節約観念が希薄なため、家計のやりくりと貯金は全て私がしています。

 

節約法としては、外食を控えること。お酒を飲みたい時は宅飲み。これまでは月2-3回、ビールを一杯やファストフードでランチなど少額をコツコツ消費していたため、外出前に食事を済ませるように。

 

食事は1-1.5か月に1度コストコなどで肉類や日持ちするものをまとめ買い。冷凍できるものは1回分に分けジップロックに入れ冷凍。野菜などは会社帰りに老舗の安く鮮度のいい八百屋で購入。水菜4束20円、とうきび2本120円など。

 

 

ささやかにベランダ菜園を作り、バジル・パセリ・トマトなどを植えている。種を選び上手に育ててればその野菜代が1,000円浮くくらいの収穫がある。

 

最も節約できる要素は、車両費。

 

独身の実家住まいの時は札幌市郊外に住んでいたため通勤に必要だったが、現在は交通機関の充実したエリアに住んでいるため通勤に車は不要。

 

今年中に売却する見込み。買い物やレジャーで必要になる際は、カーシェアリングを利用して日額3-5,000円程度を月1-2回利用する予定。カーシェア利用代と維持費を比較すると圧倒的にカーシェアをすべきと判断。

 

二人の共通の趣味である旅行は回数を控え、買い物や公共料金引き落としの大半をJALカードで決済しマイルをためて飛行機代を浮かし、今年9月には京都旅行へ。宿泊はcouchsurfingやairbnbを活用しなるべくホテル代を浮かすように。

 

絶対身につけて欲しい年収400万円の家族設計のための貯蓄方法

 

 

 

妻(私)33歳・夫31歳のいい年なので2020年までに子供ができればいいと思っている。

 

子が生まれるまで数年は貯蓄に徹し、この期間に主人も仕事を見つけ共働きに。

 

 

ダブルインカムになった後も生活レベルは変えず質素倹約で子供と老後に備える。将来札幌に住み続けるか、海外に移住するのかビジョンは全くないが、ないからこそ進路が決まった時に資金が足りないということがないように。

 

毎月の給与の範囲内で生活費を完了し、賞与はすべて貯金に回せるくらいにすべき。

 

「今月赤字だけどボーナスがあるから補てんできた」という考えでは「今月も赤字、でもボ(略)の甘えが出てきてしまう。
私の場合、ボーナスだけで年100万程度貯金可能。子供が生まれた時や家を建てるため、または突然の入院などにも備えてこのお金は一切毎月の生活費には組み込まない。

 

自分のお小遣いは、自分のレジャーや趣味のためだけでなく夫婦の危機があった時に自分を守るお金として、一人の人間として独立した自分を支えるためのお金を持っておくべきと思うので、少額ずつでも毎月貯めるように。

 

互いの両親からの遺産額等は決してあてにせず、自分のテリトリーは自分でまかなう心持でいましょう。親の遺産やもらったもので節約できている気分になっていてもそれは本人の努力や知識ではなく、乞食行為に近いと思うため。

 

また、今の年収が得られる職業にずっと就けるわけではない恐れを常に持っているほうが、仕事上でのいい意味での緊張感や向上心を保てる。私は特に主人を扶養している立場なため、大黒柱が折れてはいけないと仕事により身が入るようになった。

 

同時に、シェアリングエコノミーが発展し副業解禁の社会情勢もある中、仕事+αを模索し仕事だけに依らない経済状態を立脚できるようアンテナを張り続ける。