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年収400万の生活

20代独身OL年収400万の余裕ある生活レベルの実態と将来の貯蓄

27才女性、東京で編集者の仕事をしています。現在独身で一人暮らしです。年収は400万円前後、月々30万円のお給料と年に1回ボーナスが40万円ほどあります。

月々の生活費の内訳は、都内(23区)山手線の最寄り駅から徒歩3分の1ルームアパート2階に住んでいて

 

家賃が7万円

交通費は定期券の購入で月に換算すると

約1万5千円と、土・日や平日の夜に寄り道をする場合でプラス1万円。

食費は通勤途中でおにぎりとお茶を購入して会社についてから就業開始前に食べる朝ごはんが5千円

お昼ごはんは会社ビルに入っている和食かイタリアンで2万円

夕食は外食がメインで2万円、休日は友人との飲み会が大半で1回3千円×土・日で2万5千円

計5万円

光熱費は電気3千円、ガス4千円、水道3千円で計1万円。

インターネット接続料が4千円と携帯電話使用料が6千円。

生活雑貨はバス用品(シャンプー、リンス、ボディソープ、スポンジ、洗顔)、トイレ用品(トイレットペーパー、生理用品、掃除用具)、化粧品(化粧水、美容液、乳液、下地クリーム、ファンデーション、アイライナー、アイブロウなど)で

 

計2万円。

服飾の購入は1ヶ月に1万円以内と決め、靴(主に通勤用のパンプス、ショート丈ブーツ)、洋服(主に普段着・通勤ともに使えるワンピースやブラウス、スカート)を購入。

月1回の美容院ではカットとカラーで1万5千円、同じく月1回のネイルサロンではハンドのみオフィスカジュアルの比較的シンプルなデザインで

 

5千円。

趣味として、月に5千円ほど小説(主に推理、SFもの)と漫画(電子書籍で少女漫画、少年漫画、女性漫画)を購入。

そのほか、健康保険(生命)5千円、がん保険5千円、積み立て預金3万円

手取りは25万円程度のため、ここまでの毎月のほぼ固定費で24万円となり、誤差でほぼゼロになるか1万円程度余って積み立て預金にまわしています。

  • 家賃7万円
  • 交通費1万円
  • 食費5万円(交際費含む)
  • 光熱費1万円
  • 通信料1万円
  • 生活雑貨2万円
  • 服飾1万円
  • 美容2万円
  • 趣味5千円
  • 保険1万5千円
  • 預金3~4万円

 

となります。年1回のボーナスは手取りで約33万円程度です

 

年2回地元の東北へ新幹線や飛行機を使って帰省する交通費で7万円、帰省時の交際費で5万円、ほか家賃の更新料は年額8万円(2年更新で16万円)や、歯医者、内科などの医療費で約3万円、友人の結婚式おおよそ1回5万円(交通費・宿泊費含む)にあてていて、残り5万円は預金にまわしています。

20代OLの無理ない貯金のためかたと実際の貯金額

 

 

現在の貯金額はトータルすると約150万円、保険の積み立てで35歳になったときにそれに加えて60万円受け取る予定です。

社会人1~4年目は地元東北の企業に勤めており、最低賃金でボーナスもほぼない生活で、一人暮らしだったこともあり預金は月々1万円がやっと、ボーナスを貯金にまわしても80万円程度。

現在は東京の企業に転職して、月々3~4万円とボーナスの残りで5万円の貯金を1年半行い70万円を貯めました。

毎月の固定費を減らすことによって生活の質が下がるため、極力現状を維持したまま無理のない範囲で貯金を行うようにしているため、給料が上がらない限りは毎月決まった額を残す用意しています。

残すといっても、今月はまだいくらあると思うと結局使ってしまうため、給与振り込み日の翌日に固定で3万円を積立預金の口座に振り込んだり、ボーナスをもらったら先に5万円口座を移すなど、生活日とは別にするようにしています。

また、不要なものは買わないように日々心掛けるようにして、2年前に思い切って断捨離をしました。具体的には1年使っていないものは全て処分しています。

 

そうすることで、例えば洋服だと自分がいつも着る傾向がわかり、着まわせるものを選ぶようになりました。

ほしいものがあるときは1着必ず捨てるというルールを作ることで、新しく頻繁に着ている服しかないときは他のものはまた今度にしようと諦められるようになっています。

また、生活雑貨も必要最低限にすることで、数を減らすことに意識がいくため、壊れやすい長持ちしないものは避けて長く使えるものだけが残るようになりました。

そしてさらに、保険はいざというときの備えである一方、積み立てにすることで10年後、15年後に戻ってきます。一度病気になってしまうとその受け取りができなくなってしまうため、健康に気遣い、食事は費用をかけてでもバランスの良いものを選ぶようにしています。

20代で思う今後10年の生活

私と同じように20代でも、貯金ゼロの人もいれば既に500万円という人もいます。

 

そのことに焦って私も最初は今年100万円貯めなければと焦ったこともありましたが、最初に勤めた職場での給与だったり、一人暮らしか実家という差が大きいと気が付きました。

今焦って無理な生活を続けることで健康的にも精神的にも悪い方向に向かい、余計に出費が増えてしまうこともあります。

 

そして、結婚や出産、育児、介護と今後一気に貯蓄が削られるライフステージの変化もあります。

もし早いうちにそういった変化を望むのであれば、若いうちからコツコツ貯めて、さらに給料を増やすためにスキルアップしたり、副業をしたりという選択肢もたくさんあると思います。

 

しかし、そこには旦那さんやご両親の助けというのも含めて考えることもできます。

「私自身は結婚はしても式はしなくていい、住居も物はそんなにいらないので費用はかからない、出産は望んでいないと」いうことで、万が一病気になったとき、家族に何かあったときにいくらあればいいかという計算ができるようになりました。

最初から大きいことを望んで失敗したとき、身体を壊した時の金銭的なリスクは思っているよりも大きいものかもしれません。

そのため、まずは無理をせず毎月自分がいくら必要でいくら残せるのか、将来はいくら使う予定なのかをきちんと把握して逆算していくことが大切だと思います。

増やすことばかりに目を向けず、長い目で必要なところにはきちんとお金をかけて、いらないものを排除していくという考え方の方が、無理なく長く続けていけると思います。

私もこの考えで毎月コツコツ貯められるようになったのはここ1年半ですのでまだまだですが、今のベストな生活を変えなければ給与アップに伴って毎年の貯金額は増えていくと思っているので、このまま続けたいと思っています。