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年収400万の生活

40代独身、年収400万でそれなりに楽しい生活のコツ

52歳男性、現在都内の飲食店で調理の仕事をしています。独身ですので目黒区のマンションに一人暮らし、両親は健在ですが実家が愛知ですのでしばらく会っていません。

現在の年収は400万強、40代後半で転職した関係で年収自体は低いですね。20代の頃それなりのポジションにいましたのでその当時の方が収入は多いぐらいです。

ただ一時期起業して事業をやっていたのでそれがうまくいかなかったのが原因で転職することになってしまいました。一から違う仕事に移ったので収入が低いのは覚悟の上、地道に頑張るしかありません。

月収は30万弱ですがそれでもまだマシな方だと思います。基本的に若い人たちは20万ぐらいですし、ボーナスが出るところも少ないと聞きます。出るだけまだ恵まれているような気がします。

ただし仕事はハードで朝はともかく仕事の終わりはかなり遅め、一般サラリーマンのように週2の休みというのは滅多にありません。
まとまった休みは夏と正月だけ、その分あまり出費する機会もありません。

起業した頃の借入の返済などがまだ残っているのでけして贅沢はできませんが、飲食店ということもあり食費がさほどかからないのは助かりますね。それで浮いた分は休日の食べ歩きに使うことが多いです。

それは趣味ではなく勉強を兼ねてですから無駄遣いではないと思っています。ある程度高級なお店に行くと2万ぐらいはかかりますから普段職場の賄いがなければそんなこともできないでしょうね。

 

家賃は8万円代、借金の返済が7万、それ以外の光熱費等で合計20万強、残った数万円は株式投資に回したりします。株は勉強中ですのであまり無理はしません。

と言うより仕事が忙しくてあまり株取引もできませんし、やるとしても休日のみ、最近は銀行に貯金する代わりに証券会社の口座に入れている感覚です。たまに儲かったりしますがその逆もあるのでプラマイゼロのようなもの、大きな損失がないので続けていますがその内やめるかもしれませんね。

でも株取引をやっていると何かと経済の勉強になったりすることもありますので、あまりそういったことに興味がなかった私にとってはいい勉強の場ではあります。

借金の返済がこのまま進めば後2年ほどで完済予定です。それが終わればもう少し余裕が出ると思うので何かできればいいなと思います。
これは先々の夢のために有意義なお金の使い方ができればいいと考えています。

年齢的に可能かどうかはわかりませんが、今の仕事を頑張っていつか自分でお店をできればと思いますね。それが60を過ぎようがやっぱり自分で何かやりたくて転職した経緯がありますし、やれるだけやってみようと思っています。

 

飲食店ならではの生活スタイルと生活の節約術

 

 

前述した通りで最大の節約法はやはり職場で食費が浮かせられるということでしょう。一日2食は店で賄えますから普通に考えてもこの費用は大きいですね。しかもそれなりのお店ですから賄いと言ってもいい食材が使えます。贅沢ですね。これが飲食業界で働く一番のメリットに違いないですね。

株投資は良くも悪くもそんなに大きな利益も損失もありません。
本当はもっと儲けるつもりで始めたのでそうなって欲しいのですが、仕事が忙しくなってしまったので残念ながら思惑通りにはなっていません。証券会社の口座に今120万程度、銀行の預金はほとんどなくてそれが貯金がわりですね。

 

かつては洋服代などにも結構使っていましたが、今の仕事に移ってからは外回りがないのでそういった買い物はかなり減りました。

これも一つ節約になっているといって良いかもしれません。仕事柄コックコートが制服ですし、行き帰りの服も適当になってしまいましたから今は着る物よりも食べることにできるだけお金を掛けられるようになっています。

 

家賃は安い方でしょうか。若い頃とほとんど変わりませんからそれだけ生活が楽になっていない裏返しでもありますが、もともと仕事が好きで家には寝に帰れれば良いと思える性分ですし、家にお金を掛けたいと思ったこともありません。

 

同じ年周りの友人たちはもっと良い暮らしをしていますから多少は羨ましいと思いますが、私には家族もいないし掛かる金額は随分と違うようです。私の場合は無理をしないことが結果的に節約になっているのでしょう。

若い頃は楽しく生きるためにもっとお金が必要な気がしていましたが、一人だけだと案外少なくても何とかなるんだと思います。
この先もおそらく今のような感じになるかと思いますね。

 

先のことは考えすぎない!夢をもつことでその実現と幸せな老後生活を送ろう!

 

老後に関しては不安と希望が半々と言ったところですね。商売したいと思いつつもおそらく何かできる頃には結構な年齢のはず、若い頃のように事業計画書を作ったところで貸してくれる銀行などないでしょう。

となると少しでも貯蓄しておいてそれをベースに何かできることを探し他ないと思います。
まあ仕事の夢に関しては実現できそうかどうかその時になってみて状況から判断する以外にないですね。

そんな夢と裏腹に老後の不安もかなりあります。

何しろ一人住まいですから、病気になったらどうしようとか毎日考えるようになってきました。
また今は健在の両親も歳ですから何かと心配です。自分もそうですがいつ病気で寝込んだりすることになるかわかりません。
いざとなってみないと何とも言えませんね。

 

私の場合収入がそれほど多くありませんからあまり参考にならないかもしれませんが、小さくても夢は持って生きたいもの。
それがあるから仕事も頑張れるし応援してくれる友達もいたりします。

若い頃に挑戦した事業がうまく行かなかったのは残念に思いますが、その後の人生をどうしようか迷った挙句もう一度夢を追いかける選択をしました。それが間違っていなかったか否かはまだわかりません。

でもそれが自分を支えてくれているのも事実で、だから暮らしが楽でなくても耐えられるのだと思います。
これをみんながみんなできるとも思いませんが、それは人それぞれで良いのだと思います。

他に優先することがあるなら違う生き方になるでしょうし、家族がいればまた違う道になったでしょうし。でもギリギリ過ぎる生活は心の余裕もなくしてしまいがちになります。ですから少しだけ余裕がある生き方になるように考える必要はあるかと思います。


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