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年収400万の生活

長崎在住56歳の専業主婦が年収400万の生活水準と老後の不安・・・

53歳の専業主婦。夫、長男(社会人)、次男(高校生3年生)、長女(高校1年生)の5人家族です。私は仕事はしておらず、夫は以前農業をやっていましたが今は廃業。現在は契約や委託の仕事をしています。長崎県南島原市在住です。

 

現在の世帯年収は約400万円。私の個人的な収入は全くありません。夫の稼ぎだけですが、年収で言えば住んでいる地域が田舎なので多いとは言えませんが、さほど少ないということでもないかと思います。

 

年収400万の生活水準と内訳について

 

月の収入は季節によっても大きく変わるのですが、大体35万円ほどです。

我が家の生活費の内訳です

  • 住宅ローンなどの支払いが約12万円。
  • 年金が夫婦2人で1万6千円ほど(半額免除です)。
  • 水道光熱費1万円
  • 保険は6千円
  • 食費が約4万円
  • 携帯などの通信費が3万円
  • 教育費が1万円
  • 日用品や雑費で2万円。
  • ガソリン代に2万円夫の小遣い2万円

 

(私は基本的に自由に使えるお金はありません)大体の毎月の支出はこんなものですが、ここから国保6万5千円や住民税・県民税3万円、固定資産税3万5千円、車の任意保険などが引かれるので、月によっては赤字になります。

支出の中で大きいのは、もちろんローンもなのですが国保です。これがかなり家計を圧迫しています。

 

サラリーマンであれば会社との折半で掛け金は安くなりますし、扶養家族は取られないので、あまりにもその差の大きさに愕然としてしまうというか、不公平感が半端ないです。

毎月カツカツの生活なので、貯金も思うように出来ず、今は100万円ほどしかありません。次男と長女の進学のことを考えると、新たにローンを抱えることになりそうなので、この先の生活はますます苦しくなるでしょう。

 

貯蓄に回す余裕がないので、自分たちの老後はお先真っ暗と言わざるを得ません。年金の支払い免除を受けているため、満額の支給は望めず、老後にどうやって生活していくかは夫婦の大きな悩みとなっています。

老後の生活費もあまり大差はないように思います。

子供が独立すれば多少生活費にゆとりはできるでしょうが、ローンがかなり残っているし、新たに抱えるローン、家の修繕費なども考えると、働けるまで働かないと暮らしてはいけないと思います。

老後をゆっくりと過ごすなんてことは夢のようですね。

田舎でも年収400万では老後の生活は不安が大きい

老後の生活は不安でしかありません。とにかく支出が多いので、ローンの返済が早く終わるのをじっと待つしかないというのが現状です。

 

私の住む長崎の田舎は農業が多く、後継者不足や若者の流出などの問題で人口減が激しく、今後の市の存続も危ぶまれるところです。そんな中でも裕福なのはやはり公務員で、彼らだけは安泰なのかなとうらやましく思います。

農家も経営がうまいところはそれなりの利益もあるようで、格差が年々大きくなっていると思います。

 

そういう所は経営規模を拡大し、より大きな収入が望めることも事実です。実際潤っている農家もたくさんあり、廃業に追い込まれる農家との二極化が進んでいます。

農業は廃業したものの、田畑・山林にかかる固定資産税は払い続けなければならず、これも頭の痛いところです。不便な田舎の土地は買い手もなく、処分にも困ります。

今後土地は我が家にとって資産ではなく負債になるでしょう。また、亡くなった義父名義のままの土地も多く、処分したくてもできないということも大きな問題になっています。

 

相続は親が存命のうちにきっちりとやっておくべきですね。今となっては後の祭りですが…。

年金だけで暮らしていけるかという不安も大きいです。

 

国民年金は満額でも支給額が少ないうえに、免除などでさらに支給額が減れば、年金のみで暮らすことは不可能だと思います。

 

何歳まで働けるか、仕事があるかというのは予想がつかないので、本当に不安しかありません。

こんな田舎でも、今のお年寄りは比較的お金があるほうだと思います。問題は自分たちが年を取った時です。

今50代、老後はもう目の前です。豊かなところはより豊かに、貧乏なところはより貧乏に。それは都会も田舎も同じかもしれませんね。

老後に向けて模索はするが打開策は見つからない

老後の生活に向けて対策を取りたくても取れないというのがつらいところです。収入増は望めそうにないので、支出を減らすしかないのですが、どうしても削れない部分というのがあるわけで、今は身動きできないって感じです。

私の体調が悪く、パートもなかなか難しい状況なので、家でできる仕事がないか模索しているのですが、田舎は何をするにも不便です。

ネットで稼ぐという方法もありますが、パソコンのスキルもないし、今から勉強するのも年齢のことを考えるとなかなか難しいと思います。

コツコツと食費や光熱費などの節約に励んではいますが、それも大きな効果は期待できず、不要なものはとにかく買わないということぐらいしか支出を抑える方法がありません。

 

こうなると老後はもういらないなんて考えにもなってしまうのですが、それでも日々の生活は確実にあるわけで、何か一つ手に職をつけられないかと考えているところです。

 

理想は趣味が仕事になり収入減になるというものですが、自分に合ったものがないかどうか今後積極的に探していこうと思っています。

間違っても株などの資産運用にだけは手を出すまいとは思っています。危ない橋は渡らない。これも老後の生活には大事なことですよね。

50代になれば分かる!若いうちに貯金をしておこう

50代になって思う、若いうちにやっておけばよかったこと、それはもう貯金です。一も二もなく貯金ですよ。というか、私自身はかなりの額の貯金があったのです。

全くなかったのが夫です。若いうちに外で飲み歩き、全く貯金をして来なかったツケが今の苦しい生活の原因なんです。

 

私の貯金は結婚してからの生活費に消えていきました。これは私自身の失敗でした。「どんなに生活が苦しくても、自分の貯金を出すなんてことはしちゃいけなかったんだ」と、今心底後悔しています。

今の収入の中でやりくりしてできる範囲の生活をする。

それさえしていれば家計が赤字になることはなく、生活に困ることはない。当たり前のことですがすごく大事なことなんだと思います。

少額でも毎月必ず貯蓄に回せるお金を作ること。1万円だっていいから必ず貯金する。それを続けていくことが後々大きな成果になると思います。

欲しいものはなるべく独身のうちに買っておくべきです。

 

家庭を持ってからは家族のためにお金を使うことしかできなくなることが多いです。「あれが欲しい、これが欲しい」という物欲を持つことを阻止するためにも、独身のうちにその物欲を満たしておくこともいいことなのではないかと私は思います。

私が後悔していることは、子供ができて仕事を辞めてしまったことです。2度流産してしまったということもあったのですが、3度目の妊娠がわかった時に仕事を辞めてしまったのです。

「今度こそ無事に産むんだ」という強い気持ちがあったからですが、今思えばやはり仕事は続けておくべきだったなと思います。

まぁ、会社の理解や周りの協力があればの話ですが…。

子供ができればなかなか貯金は難しくなります。大学、専門学校に行くとなるとかなりの費用がかかります。これは都心部でも地方でも同じなんです。

今まさに我が家に重くのしかかっている問題が教育費です。

 

子供の教育費もしっかり考えて早い段階から準備しておくことも大切ですね。私は今深く反省しているところです。

また、同時に40代のうちからスキルを磨いていけば良かったと思います。その時だったらできたと思うことが50代になると突然できなくなるものです。

特にパソコンスキルはもう少し鍛えておけば自宅で働けたのに・・・と思っています。

私のような後悔がないように老後に備えてくださいね♪

 


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