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年収500万の生活

他人には教えたくない!千葉で年収500万の生活レベルと貯金の増やしかた

私は48歳、男性、28歳、結婚をして高校生の娘がいる既婚者です。住まいは千葉県に住んでいます。

 

仕事は広告業界でのデザインを生業としています。平日の仕事は夜に集中する流れは昔も今も同じなので、平日は、遅めの帰宅になります。

ただ職場の雰囲気は私の友人の話を聞いて比較すると仕事環境は良い方なのかなと思っています。

 

ただ給料がもう少し良ければ言う事は無いのですがと常々10年前から思い続けて、今日に至ります。

ここ10年で、業界不況や社会不況も重なって、3度の給料カット、ボーナスも出なくなり、年収は10年前より、若干低くなっての490万円です。

 

お小遣いが半分、2万円に減った時のやりくりの裏技・豆知識

 

 

まずは、家を構えているので、給料の3分の1は住宅ローンの支払いとなります。そして、家族持ちではあるので、娘の教育費が給料の6分の1と行った所です。そして、携帯代、ネット代、水道代、光熱費、車のローン、ガソリン代、私のお小遣いを引いて、残った金額が、食費代となっています。住宅ローンやガソリンなどは、変動がある為、その月、その月で変わってきます。

 

光熱費などは、それこそ、今年の夏は異常な気温の上昇で、連日、エアコンを各部屋使っているので、請求書が恐ろしく思えます。ただ、最近は携帯会社でのでんきや電話、携帯などのパック料金などもあるので、そう行った方式を利用して、出来るだけ、コストを削減出来る術を探しては実行に移しています。

 

20年前にはなかった携帯代が、我が家の収支に重くのしかかっています。

 

今の収入でのこの収支だと、本当にギリギリなので、このギリギリな収支のバランスを何処で保つのかと言えば、当然、私のお小遣いとなります。10年前の給料がカットされるまでは、私のお小遣いは、月4万円でした。4万円と友人に言うと、良く羨ましがられたものです。4万円あれば、ギャンブルさえしなければ、大体は賄えます。洋服だって買えたりしていました。

 

ただ、当時は私は煙草を吸っていたので、お小遣いの3分の1は、煙草代に消えていました。飲み会を行ったり、後輩を誘ったりしても、全然、奢れる額でした。

 

しかし、今の私のお小遣いは2万円です。4万円に慣れ切っていた私の生活リズムを2万円の生活リズムにするのに、少しだけ時間が掛かりました。2万円だと、正直、煙草代でほぼ消えてしまいます。飲みに行っても奢れない金額です。最初は参ったなと正直、思いました。

 

来年、4万円に戻ると言う約束があれば、我慢出来たのですが、そんな戻る保証はどこにもありませんし、戻らない方が濃厚でした。

 

そこで、思ったのが、まずは自分にとっての無駄な消費を減らす事でした。勿論、それは煙草です。私は即煙草を辞めました。正直、何度も煙草を辞めようと思っていて辞められなかったのですが、こういう出来事があると、スパッと辞められるものです。

 

その次に増やす方法です。ギャンブルの様な一か八かではなく、堅実に増やす術を探りました。振り返ると、お小遣いが半分に減った事で、煙草を辞め、パチンコを辞め、知恵を働かせて、行動を起こしたと言う事を考えれば、マイナスをプラスに転じられたのかなと思っています。

 

給料カットやボーナスカット!それでもお金が貯まる目標管理方法

現在の貯金額は、恥ずかしい話ですが30万円です。給料カットやボーナスが出なくなる前までは、毎月3万円は貯金出来ていました。

 

しかし、重なる時は重なるもので、子供が成長し、家を購入した年に、給料カットなどがあった為、貯めるはずの3万円は生活費に補填となり、貯金が出来なくなって行きました。

 

ただ、ある時に、このギリギリの歯車の生活の余裕のない空気感は、貯金がないからだと気がつき、何かあったらどうしようではなく、

 

何かあったら、最低限は貯金でカバー出来るぐらいの貯金を収入が少ないなら少ないなりに、諸金癖をつけて行こうと話し合いました。そうなんです。大事なのは癖なんです。しかも良い癖です。

 

そこで、私が妻に提案したのが、収入の2%を貯金しようと決めました。

例えば、収入が30万円ならば、6千円を貯金すると言う方式です。最初から大きな貯金は、ストレスになり、何よりも継続出来ないので、まずは少し背伸びして、継続出来る金額で貯金のリズムを作る様にしました。

 

そして、3年先の目標貯金額を決めて、今年は収入の2%を貯金、来年は3%と負荷を最小限にして、設定して行きました。

この方式は、私自身のお小遣いにも反映しています。

 

私個人の場合は、お小遣いに対して、20%を貯金すると決めて行っています。この方式で貯金をすると、個人だと、年に1度、旅行が行けるぐらいの貯金が出来ます。

 

我が家は、この方式で、全体の収入の2%の貯金は、家族貯金として、私個人のお小遣いに対しての20%の貯金は、家族への娯楽還元として使う様にしています。

 

お小遣いからの20%の貯金は一見、キツい金額かも知れませんが、飲み会を1回、削れば済むレベルの金額だと思えば、出来ますし、実際にこの方式を行って3年になりました。

 

年収500万のギリギリ生活でもどんどん堅実に資産を増やすコツ

 

私の年代の老後の年金は正直、当てになりません。ではどうするかと言えば、長く働ける健康な体力作りです。

 

その為に絶対に必要なのが、その年、その年のモチベーション、目標だと思います。周りを見ていると、働いているおじいちゃんは、容姿が若いですし、生き生きしています。話を聞くと、大概。仕事に対しての埃をもっていたり、仕事とは別の目標を持っていたりします。

 

私の父も自営業で職人なのですが、80歳を越えても、尚、バリバリ仕事をしています。勿論、こういった父や環境から、影響を受けた考え方なのですが、この部分が大前提で、老後も出来る限り、働いていたいと思っています。

 

そして、家族で年に1回は旅行に行くとか、何かを習得するとかの目標を決めて、自分で働いたお金で貯金はし続けて行きたいと思っています。

 

年収は20年前、30年前の様に、年を跨げば上がっていくと言う形は大企業は別として、中小企業は難しい時代です。爆発的に収入が上がる事も中々、難しい時代です。その部分を分かっていて、お金がないと嘆いていても、愚痴で終わってしまいます。

 

私は収入が少ないので、40代後半なのに、お小遣いが2万円です。最初は2万円では何も出来ないではないかと嘆いていました。でも、今はまったくお小遣いに対して、ストレスは感じていません。

 

それはお小遣いを増やす方法を考えたからです。それはギャンブルなどではなく、自分のスキルを生かしたり、好きな事をであったり、そんな自分の能力を生かせる副業はないかと考え、行動したからです。

 

結果として、本業としてのお小遣いは2万円ですが、副業としての収入においては、月々でバラツキはありますが、大体1万円前後、収入として入っています。

 

その副業は、今やただのお小遣い稼ぎではなくなりました。やればやるほど、スキルが上がり、副業収入も増えて、且つ、本業へとフィードバック出来ると言う利点を見つけたからです。お金がない。だから貯金が出来ない。何かを削らなければと言う発想から、堅実に増やす知恵を働かせる事で、実は一石二鳥にも三鳥にもなると思っています。