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年収500万の生活

550万の年収でも生活を圧迫しているローンは?

私は愛知県在住の28歳女性です。2016年に1歳下の旦那と結婚して結婚3年目に突入しました。今年の10月に第一子が生まれる予定の為、現在は専業主婦をしています。

 

私は現在職に就いておらず、今後は子供も生まれるため、当分は育児に専念するつもりです。よって、旦那の年収550万円程度が我が家の全収入という事になります。

 

旦那は営業職のため、成績によって多少の差はありますが、月額手取り30万円程度が相場です。

 

一番大きな固定出費は家賃です。毎月8万円が引かれます。そして、駐車場代が1万円かかっています。次に食費は毎月3万〜3万5千円程度かかっています。

 

平日は毎日自炊し、旦那には弁当を持たせていますが、土日は気分転換のために月3回程度外食しているため、少々高めかもしれません。

また、旦那は営業職でランチミーティングや付き合いの飲みも多く、毎日自炊のご飯を食べられるわけでも無いので、食費は仕方ないかなと思っています。

 

旦那のお小遣いは月3万円です。大体その中で趣味費や交際費をおさめてくれていますが、稀に不足分を求められることもあります。その時は、毎日仕事をしてくれていると言い聞かせて快く渡すようにしています。

 

携帯代は、旦那が1万円程度で私が1万5千円程度です。私の携帯代から光インターネット代を支払っているので少し高くなっています。

クレジットカードは夫婦で1枚ずつ所有しています。私はほとんど使っていませんが、旦那は仕事の移動で新幹線を使う時はクレジットカードで決済しているため、毎月4〜5万円程度の固定支払いが発生しています。

 

光熱費は、電気代が6千円程度、水道代が2千円程度、ガス代が5千円程度が相場です。

 

また、私たちの場合は、結婚式のローンをまだ支払っており、月々7万3千円引かれているのが大きな痛手になっています。

 

結婚式に関しては、後々の支払いを考えてもう少し予算を抑えておけば良かったと後悔しています。

 

支払いは来年の3月までとあと半年程度なので、今が踏ん張りどころです。

こう考えてみると、結婚式のローンが無ければ出費は24万円程度で黒字なのですが、ローンを払ってしまうと収入を上回る出費がある計算になってしまいます。

 

実際に家計簿をつけていますが、我が家は赤字です。

ただ、年に2回のボーナスがあり、毎回手取り65万円程度の臨時収入があるため、ボーナスを全額貯金にあてて、そこから少しずつ切り崩していく形で現在はやりくり出来ています。

 

結婚式ローンの支払いもあと6回なので、来年3月に支払いが完了したら、子供のための出費に切り替える事ができるという計算です。

本当にギリギリの計算ですが、これが実情です。

 

ローンで圧迫した550万円の生活の僅かな節約術を作る

 

 

お恥ずかしい話ですが、我が家では家計簿を付け始めたのがつい数ヶ月前です。それまでは貯金とは無縁の生活をしており、食べたい時に食べたいものを食べたいだけ食べ、欲しいものは多少高くても無理をして買っていました。

 

しかし、妊娠をきっかけに家計簿をつけ始めて、我が家が赤字であることを認識してからは本格的に改革を始めました。まず、貯金用の口座を開設しました。

 

妊娠するまでは、お互いそれぞれの給料が入る口座を所有しており、管理も各々でしていましたが、それとは別に金利の良いネット銀行で口座を開設し、まずは旦那のボーナスを全額移しました。ですので、現在は夏のボーナス分の残りである55万円が我が家の貯金です。

 

貯蓄法・節約法として、旦那の口座を「生活費用口座」としてまるごと私が管理することにしました。

 

前で説明したように月々の出費を分析し、給料日当日にその月使える分の現金を全額下ろして袋分けにし、クレジットカードは極力使用しないようにしています。

 

次の給料日までに追加で引き落とすのは、突然の大型出費があった時だけ!と決めておくと、引き落とす時に「これはオーバーしている分」という意識が芽生えるのでわかりやすいです。

 

カードを持たせない事で旦那のちょこちょこ使いも減ったため、それだけでも出費はかなり抑えられています。

 

後は、食材の買い出しに激安スーパーを使っています。激安スーパーには仕入れの関係で割安のお肉がキロ単位で売っているので、購入後に小分けにして冷凍しておきます。そうすれば、2ヶ月くらいはお肉に困りません。

 

また、最低限の電気しか付けないこと、冷蔵庫の消費電力を「強」から「中」に変えること、トイレを流す時は「小」を使うこと、など小さい努力は夫婦で声を掛け合いながら継続して行っています。

 

貯蓄は学び中!小さな努力に沿ったつまらない人生はもう嫌

 

 

我が家は貯蓄に関してはまだまだ無知で、これから益々勉強が必要だと思っています。

 

しかし、同じようにあまりお金のやりくりが得意ではない、又は真剣に取り組んでいなかったという人たちにはアドバイスできる事があると思っています。

まずは、自分の置かれている状況を把握する事が一番大切だと思います。そして、把握しようとするきっかけが絶対に必要です。

 

私の場合は、新しい命を授かった事で、自らの責任でこの子を育てていかなくてはいけないという気持ちが芽生え、この子の子育ての為に必要なお金はいくらなのだろうか?

 

どうやって捻出すれば良いのだろうか?と考えた事がきっかけでした。

 

きっかけは人それぞれで、転職でも結婚でも婚活でも何でも良いと思います。ただ、転機が訪れた時に、しっかり立ち止まって現状を見つめ直す事が重要だと思います。

 

今まで貯蓄してこなかった人なら、自分の状況に目を覆いたくなる人が大半だと思います。実際、私は今でも毎月目を覆いたくなります…。

でも、話はそれからです。一度重い腰を上げてシステムを作ってしまえば、お金が貯まっていく事は快感に変わり、段々楽しくなってくると思います。

 

私はまだ情報収集の段階のため、インスタグラムで節約術を紹介している人をフォローして勉強したり、「LDK」や「サンキュ!」など主婦層が読む雑誌の節約裏技コーナーに書いてあることをメモして実践してみたりしています。

 

これらはかなり貴重な情報源で、今まで気づかなかった節約ポイントをたくさん見つけることが出来ています。

 

今の私のように、自分には収入が無く、旦那の給料を管理して何とか貯蓄していきたいという人にオススメな方法は、常に情報収集しながら取り入れられる節約術を少しずつ取り入れていき、無理のない範囲を見つけて積み重ねていくという方法です。

 

共働きと違っていきなり収入を増やすことは難しいため、やり甲斐は見つけづらいかもしれません。

しかし、塵も積もれば山となる。将来的に必ず結果は出てくると信じています。