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年収500万の生活

年収500万の生活レベルを結婚後に維持して楽しむ2つのコツ

43歳・専業主婦です。1歳年下の旦那さんと2人暮らし、子どもはいません。分譲マンションに住んでおり、ローン返済中です。各々好きな車を所有しています。旦那さんの年収は手取り約500万円程です。専業主婦になって3年が経ちます

生活レベルは結婚後もあまり変わりません。結婚して5年になりますが、それまでにも一緒に暮らしていたので、共同生活は15年程になります。

お互いに仕事をしていたのでその時から全て折半でした。きっちりと折半ではなく、ゆる~く折半です。特に財布事情をお互い気にすることなく、買いたい物は買ってましたし、外食も金額・場所・回数なども特に気にすることなくしていました。

毎月ネット購入した服が届くといった感じでした。

 

この生活を私が専業主婦になるまでは続いていたので、3年前まではこんな感じのお金事情です。

が、私が専業主婦になると、毎月ネットで服を購入する事はなくなりました。通勤する必要がないので服が必要ではなくなります。外食も会社の人たちと飲みに行くことが主だったので、それも無くなりました。

 

働いている事で必要だった出費が、働かなくなる事で必要ではなくなったので出費は減ります。

 

旦那さんはの出費は以前とさほど変わりません。その為、結婚後も生活レベルはあまり変化していません。

その二つのポイントは

① 経費の意識を持つこと

② お金のかかる友達との付き合いを減らすこと

です。

生活レベルを下げないためには経費の意識を持つことが重要

まず、生活レベルを下げないためには経費の意識が重要です。

 

お互いに働いていた時は、収支を気にせずお金を使っていました。それを気にしなくても十分なぐらいの収入をお互い稼いでいた為です。

が、結婚後生活レベルはあまり変化はありませんが、それでも旦那さんひとりの収入で生活していくわけですから、収支はさすがに気にする様になりました。

ただ単にお金を使うより、必要経費なのかそうでないのかが分かるだけでお金を使う時の安心感が違います。

なので、年間収支をエクセルで細かく予算を立てる事を始めました。食費・通信費・水道光熱費・車代・ローンなどは当たり前に算出ですが、雑費や日用品はもっと細かく項目を分け金額を設定していきます。

そうすると、何にいくらお金を使う事が出来るか分かってきます。

以前なら1足1000円の靴下を買っていたところを3足1000円の靴下にする必要があると分かります。

毎月ネットで服を買っていたのも、春夏秋冬で服を購入するようになり、それに使える可能な予算を設定します。

コンビニで気になるお菓子を好きなだけ買っていたところを、自分の使える1か月の金額を設定し電子マネーとしてチャージしそれ以上の金額を使う事が出来ないように支出オーバーを予防する事もしています。

 

毎日、会社帰りにスーパーに立ち寄り食材を買うのではなく総菜やインスタント食品などを買っていましたが、今では食費の限度額を決め、毎日はスーパーに通わず献立を決め週に1回大きなスーパーに行くようになりました。

生活用品はネットでお得日が毎月決まっているので月に1度まとめ買いです。

そうすると同じ物でも安く買えますし、ポイントも貯まって次回購入時に割引になります。現金が増えない分、ポイントで生活費を増やす方法に気を配っています。

同じ用途の物でも、品質が良く価格が安い物を選ぶ様になりました。

今まで仕事をしていた時は、時間が無い分手間が掛けられませんでしたが、今は時間があるのでお金を掛けず手間を掛ける事で安く仕上がります。

結婚後はやはり生活意識の違いから友達付き合いが変わっていく

私自身が仕事をしなくなってからは、同じく既婚者で旦那さんと二人暮らしの知人でも旦那さんの収入の違いに付き合いが左右される事がありました。

自分としては無理なくお付き合いをしているつもりでも、相手は同情なのか何なのか「働かなくなったからお金ないよね?いいよ、ここは私が払うから。」と言われた事があります。

前々から高級志向の知人でしたが、何かにつけて他人の身なりや持ち物に対して評価する発言が気になるようになってきました。

なので、その知人とは今は全く連絡をとっていません。

その人と会う時は服装も金額も気にする様な感じだったので、最後の方は合う事が億劫になっていました。全く楽しくありません。

今では、1000円のランチとプラスお茶が出来る時間で気兼ねなく3時間お喋りができる友達との付き合いがメインです。

今まで食事会となると、夜にアルコールと美味しいごはんで2次会までありが常でしたが、今では夜にわざわざ出かけ次の日眠たさが残るまで長くお酒を飲むという付き合いは全くありません。

ママ友がいない生活はストレスがなくて楽しい

子どもがいないのでママ友はいませんが、見た目や持ち物で人をどうこう判断する様な人との付き合いはしていません。

食事に行っても誰かの悪口や愚痴、無駄にアルコールを強引に飲み酔わないと帰らない、酔って食事をしている時の様子を覚えていない、そんな人たちとの付き合いは誘われても断るようになりました。

何度か断ると相手も誘ってきません。あれこれ構わず人脈を広げたり、社交辞令の様に誰かれ構わず「今度ごはん行きましょう」と声を掛ける事もしません。

自分を無理に着飾る事をせず気兼ねなく付き合える友達としか連絡を取り合いません。

そうでない人からでも連絡が来ると返事・対応が必要になるので、連絡がこない様に着信・受信拒否です。スマホのアドレスからデータを削除し、登録されていない電話番号からの着信には一切でませんし折り返しもしません。こうやって無駄な付き合いを抹消しました。

 

結婚後に生活レベルが下がるというのは人次第だと思う

結婚しても生活レベルは変わりませんでした。入籍した、姓が変わったと言うだけで自分の生活環境が変わらなかったからです。

それが、専業主婦になると生活方法も人付き合いもミニマム、シンプルになりました。今の方が、気がラクで楽しいです。

本当に付き合いたい人と楽しい時間を過ごす事ができているので。入ってくるお金、自分で自由に使えるお金は減ったかもしれませんが、不都合は全くないです。

付き合い方、考え方、物のとらえ方ひとつで、お金が今よりもあった時よりも心豊かに楽しく過ごせています。

だからと言って全てを切り詰め我慢していると、今の生活に耐えられなくなり不満も不安も募ります。たまには、ちょっとした楽しみにお金を使う事も必要です。

その為にも、年間の収支を把握する事は楽しみな事にお金を使う上での安心材料となります。「これを使う事でお金が足りなくなるのでは?」という不安を取り除く事ができます。

気兼ねなく使いたい事に使えます。節約ばかりに気を使っていると毎日の生活が嫌になり心がすさんでしまいます。

毎日通っていたスーパーを週2回にしてみる、毎月通っていた美容院を2か月に1回にしてみる。

それだけで、支出が減ります。

だからといって、すごく節約しているという気持ちにはなりません。10個やっていたことをいきなりゼロにするのは我慢や苦痛でしかありません。

1個づつ支障をきたさない程度に回数を減らしてみる事が良いと思います。

それになれてくると生活がとてもシンプルになり、人間関係もラクになります。

結婚後に我慢しないといけない生活が続くと結婚した事自体に不満が生まれるので夫婦生活にも支障が出てくるでしょう。そんな負の原因をなくす為にも、どんな事にも無理は禁物です。