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年収500万の生活

68歳でも年収600万!宮城県の美容師オーナーが語る老後の生き方

私は宮城県の仙台に住んでいます68歳の男性です。年収は600万ほど、貯金額は2000万ほどあります。家族構成は妻と私の二人暮しになります。

今わたしは妻の年金と私のお仕事での収入でくらしております。私は昔から美容師として働いており、いまはオーナーとしての管理職的な立場になっております。

妻は年上で仕事はしておらず、家のことと畑などをがんばっております。今回老後に年収を維持しながらどうやって生活するのか?そのコツについてお話しします。

年収500万の生活費と貯金額について

私は今までは月の収入を妻に全て渡しておりましたが、ここ数年は自分で管理するようになり約月の50万の収入のうち生活費として40万はとっておきます。

 

食費や光熱費は月に10万までかかりません。税金や保険、車検などを考えると月ごとに変わりますが10万はとっておく必要があります。

 

ほかにもお葬式、お悔やみ、お祝いなど様々な出費が1番かかります。孫のお祝いやお小遣いなども入れると私の月収もほとんど残りません。

 

逆にあまり使わない月などもありますので、そうゆうときに貯められたお金が貯金額として残っているのだと思います。数年前までは夫婦揃ってパチンコをやっていました。

その頃はいくら稼いでもお金が貯まることはなく、貯金額も100万円にもならない時がありました。

妻の病気からお互いパチンコをやめて妻はその分大好きだったお花と畑の野菜作りの方を頑張っています。

生活費の半分以上はパチンコに使っていた私達でしたが、二人揃ってやめるとこんなにお金を使わなくなるものだと妻と笑った時もありました。そこからは家計簿などを妻がつけていました。

後は5人いる孫たちへのお小遣いも増えて来ています。

小さいときは何千円でしたが、中学、高校、大学とみんな大きくなったので万単位で減っていきます。

しかし今は平均月に10数万円を貯金のほうへ回せているので、安心しています。
いつどこで何に使うようになるかわからないので、無駄な使い方はしないようにしています。

家庭菜園が意外な節約!田舎で土地がある人はやってみよう

貯蓄方法や節約と言えるかわかりませんが、やはり今の時代はなんでも値上がりの時代になっていますので、野菜や果物なども手が出ないほどの時があります。

東京都心部ではできるかどうか分かりませんが、宮城県の郊外は広い土地があまっています。

私は妻と自分で作っている野菜がありますので、なんとも感じませんが作っていない方からすると年々高くなっているとゆうことでした。

しかし畑も簡単な作業ではありませんので中々仕事と一緒にやることは不可能だとおもいます。

 

そこで、小さなプランターやお庭、花壇を利用しての小さな畑をすこし作るだけで、自分のお家で食べる野菜などはある程度作れるかと思います。

白菜や大根など大きなものは無理だとしても、ピーマン、ナス、キュウリなどは私も畑ではなく家の前やプランターなどでも育てています。

食べるときにもいできてその日の食事にプラスしたり、キュウリやナスなどは漬物にしておくと長い期間おいておくことも可能です。

その少しの積み重ねが年を通すと結構な金額の節約になっていると思います。

年々高くなっている野菜ですので、空いた少しの時間でも育てられる、あまり手のかからない野菜などからはじめてみるのもいいかなぁと思います。

節約になっているかは分かりませんがぜひ楽しさもありますので、やってみてほしいです。

美容師引退後にも将来性を考えて勉強していること

すでに私は美容師の資格を持っていますが、今勉強していることは出張でカットをすることに付いてです。

今お店のほうは若い者に任せていますので、足が悪く中々お店までいけないお客様、介護をしていてお店に行く時間がないお客様の為に、出張のほうを勉強しています。

幸い私も体はまだまだ動きますので、お店の若者と出張カットについて、寝ながらのカットなどの勉強をしています。

売り上げが上がることはもちろん考えていますが、この年齢になっても新しいものに挑戦できることに、わくわくしながら勉強している自分がいます。

馴染みのお客様からも『昔から変わらないね〜』と言われることが多いのですが、やっぱり嬉しい言葉ですね。

それもこれも妻の支えがあってこそのものですので、いつも感謝の気持ちは忘れていません。

妻は裁縫の勉強、メルカリ販売でお小遣い稼ぎ


そんな妻も家では最近新しい趣味を見つけたようで、夜などは裁縫をずっとやっています。
自分で古い服やバックを壊して、それを使い新しいバックなどを作っています

たまにメルカリに出品してお小遣い稼ぎをしています。これも生活維持のコツでしょうか?

私には裁縫の楽しさが分かりませんが、完成したものを知り合いにあげたり裁縫仲間と交換したりしているそうです。

やはり楽しいこと、嬉しいことがあると人は他の人にもそれをしたくなるものだと思います。妻も裁縫を始めてから、私との会話も増えましたし、何より楽しそうにしているのが1番です。

私も妻も、なにか1つは夢中になれるもの、しかもそれを楽しんでできるものをこれからも続けて行けたらといいと思っています。

 

私も妻に負けず自分の好きなこの美容師の道で70歳だろうと80歳だろうと元気に頑張っていこうと思っています。それもまずは健康があってからこそですのでお互い体いちばんに大事にしていきます。

老後の悩みは夫婦二人の自力介護!子供に迷惑をかけずに生きてゆきたい

悩みとゆう悩みはありませんが、今息子家族から一緒に住まないかとの提案を受けております。私も妻も入る気はないのですが、毎年毎年息子から強めに言われています。

妻は体を一度壊しているので、そのことも関係しているとは思うのですが私達はまだまだ元気とゆう自覚がありますので、断り続けています。

しかし、もしこれが私達二人のうちどちらかが介護が必要になったり、先に死んでしまったときにも息子からそう言ってもらえるかと言ったら、それはわからないと思います。

ですので私達はよく二人でどちらかが先に逝っても、自分たちで貯められたもので施設にでも入ろうなどと話しています。

その為にもまだまだ私は稼がなくちゃとも思いますし、元気もでてきます。

息子たちの優しさもわかりますが、親として子供に迷惑もかけられない想いもあります。

どちらかが亡くなったときにはもっと息子から言われるとは思いますが、妻が残り、そのときに息子のお家に入りたければ入ればいいし、施設にも入れるように選択肢は多いほうがいいと思います。

幸せな悩みかとは思いますが、これからも妻といっしょに今までどおり変わらず仕事と趣味、健康を大事に生活していこうと思っています。

みなさんも、来るべき老後に備えて準備をしていきましょう!