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年収500万の生活

40代の独身男性が70代の両親二人との生活レベルをひっそり語ります

私は40代の男性で、両親は70歳前後ですでに定年を迎えています。愛知県に住んでおり、現在の両親は年金によってそれぞれ年収240万円ぐらいです。合計すると500万~600万くらいだと思います。

その分貯金は少なく、約100万円で、子供である私1人と両親2人の家族構成となっています。

我が家の生活水準と使い道

父親が主に生活費を支払っており、その内訳は分譲マンションの毎月の共益費と修繕積立金で約5万円、光熱費などのその他の支払いでほぼ月の収入が消えています。

 

母親の方は趣味や孫との付き合いに自由にお金を使っているものの、食費については両親がそれぞれ自分自身で出している状態です。

私は両親と同居する形で、同じく食事については自給自足をしており、家族ではあるもののシェアハウスに近いスタイルになっています。

両親のお金の使い道は大きく異なっており、父親は定年後の再雇用で士業に近い仕事をしています。

そのため、年金だけに頼っている母親よりも年収が高く、人間関係も仕事を通したものが中心です。

いっぽう、母親は我が強いのであまり親しい友人がおらず、もっぱら近くにあるデパートや映画館に出かけるのを楽しみにしています。

 

私は定年後にも現役時代の伝手で頭脳労働ができている父親を尊敬しており、今でも頭が上がりません。

住んでいる地域の高齢者向けの福祉として定額の年間パスがあり、両親はどちらもその制度を利用して公共交通機関に乗っています。

正直、バスや電車を乗り放題なのは羨ましく、お金をかけなくても老後を楽しめるのだなと実感しました。

 

母親は高齢になってからインターネットを覚えましたが、分譲マンションの共用設備としてネット回線があるので、そちらは父親が共益費として負担している形です。

生活費の内訳で印象的なのが食費で、父親は仕事による付き合いもあって外食がメインですが、母親は健康を気遣って計算された食事を注文しています。

食事については各自でスタンスが違っていたので、むしろ老後になってからの方がイキイキとしている感じです。生活費とは別の臨時の出費としては、分譲マンションの修繕費の臨時請求や、家具家電の故障による買い替えがあります。

老後の生活はどう節約をしているのか?

両親が現在やっている貯蓄方法は、ムダな買い物をしないことです。使えるものはとことん使い、買い替えを控えることでお金を節約するのと同時に、貯蓄を増やしています。

本当に昔の人はモノを粗末にしないというけれど、その通りです。食べ残しをしない、電気を消す、無駄な服も買わないという感じでシンプルライフを送っています。

食費も70代になるとそうはかからないのです。

銀行口座での定期預金や生命保険による積立が主で、逆に投資運用については両親のどちらも手をつけていません。

以前にその理由を聞いたところ、投資運用をギャンブルと同じものと考えているとの返答でした。

しかし、私が本格的な老後を迎える頃にはもう公的な年金が頼りにならないので、生活費を稼げる程度の投資運用は必須だろうとも感じています。

お金がかからない趣味で老後を生き抜く

老後の趣味としては、母親は漢検の受験をしています。ボケ防止のために有効なようで、実際に受験することで合格を目指しているのです。

まだ両親と同居しているとはいえ、私自身も働いて自活しているので、完全に自由になった時間を堪能しています。孫ができたので、たまに会える時にはお菓子を用意するなど張り切っているのが特徴です。

自分が経営者という立場で仕事をしている父親は、以前は仕事に関連した資格を取得しようと頑張っていたのですが、今は断念しています。

資格がなくても可能な業務であるのと、難関資格で高齢では試験対策をするのが困難であるのが理由です。実際、無資格でも長年の実務経験と信用によって色々な仕事を取っており、資格は1つのキッカケに過ぎないのだなとよく分かりました。

健康を維持するための趣味として、母親は毎日ウォーキングを行っています。体を動かすことで頭を活性化させつつ、カロリー消費によって血糖値を正常値にするためです。

父親の方は仕事によって日常的に外に出ているので、出先でそのまま観光をすることや、週末の休みに計画を立てて旅行をするのが趣味になっています。年齢に見合った運動としてどちらも適切な分量で、両親が健康で長生きしている秘訣です。

勉強については私も仕事に関連した内容を学んでいますが、なかなか身につきません。両親は私よりはるかに高齢であるにもかかわらず、意欲的に勉強している点がすごいです。

何もしないとすぐに老化が進行するという忠告の通り、やっぱり色々な刺激を受けた方が良いのだなと痛感しました。

父親はもっと本格的に事務所を開設する案もあったのですが、自分1人だけで動いた方が何かと都合が良いので、実質的には自宅が拠点の個人事業主です。

老後はやはり体力が落ちる!キャッシュフローを考えよう

今の一番の悩みは、父親は自分の体力が落ちていて思うように仕事ができないこと、母親は病気になりかけていて普段の努力が必要なことです。

孫は近くに住んでおり、定期的に会っているので、その点はとても恵まれています。

後悔していることは、父親は目指していた資格を取得できなかったことで、母親は自分の母親と一緒に暮らせなかったことです。

年齢から考えて、いつ要介護やお迎えが来てもおかしくないので、両親は毎日を精一杯に生きています。

もっと小さい悩みとしては、冷蔵庫と洗濯機がすでに使用開始から20年間を経過していて、そろそろ買い替えをしたいがタイミングが見つからない点です(笑)

周囲に古くからの親戚がいない土地で暮らしているため、親戚付き合いで困ったことはありません。ただし、何かあった時に助けてもらえる人間がいないことでもあるので、両親は常に健康と生活できるだけのキャッシュフローに注意しています。

定年後の生活として、両親のケースはかなり成功した部類です。

けれども、年金制度が当てにならない私の世代の老後は、かなり厳しくなることが予想されます。

両親の過ごし方を参考にしながら、私自身も生活できる収入や貯蓄を用意することを現在から始めています。お金をかけずに老後を楽しんでいる両親が、私の目標です。

40代なのでもう結婚は無理かなとは思ってますが・・・。友達がネット婚活を始めて彼女ができたっぽいので、ちょっと気持ちが動いてます。

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