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年収700万の生活

年収700万で3500万の住宅ローンとその他の生活費の内訳は?

私は37歳の証券会社勤務です。個人のお客様へのセールスが仕事です。年収は700万ほどです。

昔は年齢とともに出世と年収の増加が約束されていましたが、今は実力主義となり頑張らないと出世ができません。妻、子供2人4人家族です。

年収700万で3500万の住宅ローンを組んでみた

土地からの購入になりましたので、土地建物で3500万ほどです。
私は転勤が多く電車通勤もするので、できれば駅近くに一軒家を構えたかったのですが
、土地の価格が非常に高く購入できませんでした。

駅近くの土地に、安いメーカーで建てるか、土地が安い場所で本当に住みたいこだわりの家を建てるかで妻とも悩みました。

実際にハウスメーカーにモデルハウスを見に行くと、これから自分たちが亡くなるまで住む家ですので自分たちが住みたい、こだわりの詰まった家に住みたいと思い、駅までは車で10分と少し離れましたが安い土地に大手ハウスメーカーの家を建てました。

今住んでいる地域は土地が安いのと、妻の両親が住む実家に近いというメリットもありました。

当時は専業主婦でしたが、ゆくゆくは社会復帰をする予定でしたので、子供が風邪で保育園に通えない時や、小学校から帰ったときに両親に見てもらえるようにと妻の実家の近くにしました。

自宅を購入する際に、私の両親からも妻の両親からも援助は一切ありませんでした。
田舎の地域ですので、両親から援助を受ける人が多いので羨ましかったのですが、両親に無理は言えませんし自分たちの家なので夫婦で頑張ろう!という結論に至りました。

預金があったので頭金を出すか出さないかで迷いましたが、住宅ローン控除が10年間は使えるのでフルローンで組みました。住宅ローン控除が終わる10年後に、少しでも返済ができるようにとコツコツと貯金をしています。

住宅ローンを組んだ金融機関は、いくつかの金融機関に相談をしましたが、どこも同じような金利でしたので接客マナーが良く担当者が信頼できた地元の金融機関で住宅ローンを組みました。
毎月10万円ほどの返済です。ボーナス返済はしていません。ボーナスは貯蓄に回したかったのと、車や家電が壊れて買い直しになったときにボーナスが必要になると考えたからです。
住宅ローン控除を考えると、妻とダブルスにて住宅ローンを組んだ方が良いといわれましたが、当時は妻は専業主婦だったので私一人の名義にて借り入れを行いました。

外構工事は、ハウスメーカーよりも地元の業者さんに依頼をした方が価格が安かったので地元の業者さんに頼みました。それは、住宅ローンには含められなかったので預金から180万ほど出しました。

住宅ローン以外の生活費の内訳

我が家の住宅ローン以外の生活費の内訳をざっくりとお話しします。

  • 子供の保育料が毎月30000円
  • 携帯代金は夫婦で毎月15000円
  • 水道代金は毎月3000円
  • 電気代金は10000円
  • 食費は毎40000円

我が家は屋根に太陽光発電を搭載しましたので、春や夏など気候が良いときは8000円から10000円ほどの売却金が振り込まれます。

これがとてもありがたいです。

 

これらの中で足りないときは、その都度、渡すようにしています。
今は妻が扶養内ではありますがパートタイマーとして勤務をしてくれています。

毎月85000円ほどの給与で、妻の給与は手を付けないで貯蓄に回すようにしています。

何とか、私一人の収入で住宅ローンや固定費の支払い、食費などを賄うようにしていますが、自家用車の車検時や保険の更新時、税金の支払い時などは1ヶ月の給与では賄いきれないので、普通預金に30万ほどは余分にプールしておいて、そこから支払うようにしています。

住宅ローンを組んでから健康に気を付けるようになった

住宅ローンを組んでからは、私も妻も健康に気をつけるようになりました。
病気になると医療費も必要ですし、私達が入院などしてしまったら家が回らなくなってしまいます。

勤務先でも2年に1回は、人間ドックを受けるように推奨されているので2年に1回、近くの総合病院で人間ドックを受けています。

私は今までインフルエンザワクチンの接種もしていませんでしたが、住宅ローンを組んで以降は毎年必ずワクチンの接種をしています。

食生活もバランスの良い食生活を心がけて、アルコールやタバコの量を減らしています。
やはり健康第一です。健康な身体があってからこそ、仕事も頑張れます。

住宅ローンを組んで1年後に妻は社会復帰をしました。扶養内での勤務でしので毎月85000円ほどの収入ですが、この分を貯蓄に回せますし、妻も自分の収入があることが嬉しいのと自信を持てるようになったということです。

妻が働く前は、外食などは滅多にできませんでしたが、今は誕生日や子供が行きたいと言った時など月に1回のペースで外食を楽しんでいます。

ファミリーレストランや回転寿司などリーズナブルなお店が多いですが子供も妻も喜ぶので嬉しいです。

友人家族と遊ぶときはホームパーティーが多くなりました。飲食店で食べたりアルコールを飲むと金額が高くなるので自宅にてホームパーティーをします。

友人たちも自宅ローンを抱えているので、皆、気持ちは一緒です。

私達夫婦の洋服はユニクロやGUなどが増えました。以前のようにデパートで好きな服を買うことはできなくなったので残念です。

妻もインターネットショッピングでコスパ重視の洋服を購入したり、メイク道具もプチプラを好むようになりました。本当はもっと良い服が買いたいのかな…よいメイク道具が使いたいのかな…と心配になります。

しかし、妻も家族のためにと我慢をしてくれていますので、その気持ちに応えて私は仕事を頑張ろうと思っています。早く出世をして妻に恩返しがしたいです。

住宅ローン以外にも地元の出費が増えることがある

自宅の購入を検討されているなら、価格や住む地域などをしっかりと考慮して下さい。住宅ローン以外にも固定費が増えることが多々あります。

特に住む地域によっては、自治会によっては婦人会・子供会・敬老会・消防団など様々な会があり入会が必須のところがあります

毎月のように行事があったり、役職を与えられると毎週、会議に出たりで休日を地域のために貢献をしないといけなくなります。

そのような地域は若い人々は行きたがりませんので、年寄りが多く若い世代が引っ越しをしてくると頼りにされ様々な役職を任される傾向があります。

そのような地域は土地の買い手がいませんので、坪単価が異常に安かったりしますが安い値段に飛びつかず、事前に地域のことをリサーチしてよく考えてください。これこら何十年もその場所に住みますので、ストレスなく過ごせる地域を探してください。

奥さんの実家の近くというのはとてもありがたいです。妻も子供のことを頼みやすそうですし、共働きをするなら両親のサポートが必要です。

子供が小さいうちは風邪や発熱で仕事を休まざるおえない状況がありますので、1日でも両親に見てもらえると妻も職場で負い目を感じずに済んでいます。

自宅ローンを組む際は、どこの金融機関にするか、固定金利にするか、変動金利にするかなど決めないといけないことが沢山あります。

金融機関に行く前に事前にリサーチをしてある程度、知識をつけておくと担当者と話もしやすいですし、こちらの主張も通せます。金融機関の言いなりにならないよう気をつけて下さい。

住宅ローン控除らありがたい制度ですので、確定申告が面倒ですが、恩恵を受けるためにも面倒くさがらずにしましょう。

我が家は、住宅ローン控除が終わる10年後に少しでも返済をする予定です。そのために家族で協力をして貯蓄に励んでいます。

 



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