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年収1000万の生活

年収1000万円のリアルな生活費と老後のための資産形成の方法

私は現在49歳の既婚者女性です。仕事はパートで事務系の仕事をしています。家族構成は夫、私、子供、子供の4人家族です。住んでいる地域は埼玉県です。

 

私の年収自体は年間に120万円程度です。夫の年収は1千万程度ありますが、現在は子供が二人共親元を離れたので、教育費や子供の生活費もかかっていない為、基本的に別財布として生活をしています。

 

別財布と言っても、自分自身で食べるものや、自分自身の美容代や嗜好品や贅沢品は自分たちの財布から出していますが、住居費、保険代、光熱費、車維持費、その他のローンなどは夫の財布から出ています。

 

心から満足できる年収1000万円の内訳はこう!

 

今回は我が家の生活の内訳や小遣について細かく記したいと思います。

 

○小遣

まず、夫の小遣は毎月だいたい3万円程度だと思います。夫の収入の中から生活にかかるものを全て指し引いて残る金額は3万~5万円なので、おおよそ3万円としてます。

私の小遣は毎月全ての給料を使いきる計算なので、約9万~10万円程度です。
しかし、10万円のうちの中から夫や子供と外食する場合は私の財布の中から支払いをしている事が多いです。

 

○一ヶ月の食費

一ヶ月の食費はお酒を入れてだいたい6万円ですが、子供たちが自宅にやってくる日は大きな変動がありますが、10万円くらいになる事もありますが、理想は6万円に収めたいです。

 

○保険代

保険代金は共済が家族で1万円。その他の保険料は夫婦で2万5千円。

 

○車の保険

車の保険は夫婦は年間で約4万円。
子供たちの保険は月に合計で3万円。

 

○住居費
住居費は家賃と管理費で約10万円です。

 

○光熱費
光熱費はオール電化で7千円。
水道費は7千円程度です。

 

○交際費や雑費
突然の交際費や交通費は合計5万円程度かかっています。

 

○その他のローン
その他のローンは家電や購入したもので変わりますが、約3万円です。

 

○車の維持費
車の維持費やローンで約3万円

 

毎月必ず出費として出て行く金額は約45万円程度だと思います。

前後することもありますが、45万くらいで生活費を抑えられたら、かなり良いと言う計算になります。

 

数年前までは子供の学費が年間で二人合わせて200万円程度かかっていた時期はありましたので、その当時に比べたかなり生活は楽になり、その分を貯金等に回せたり、旅行代金にしたりもできるので、かなり生活的には楽になりました。

 

また車検や車の買い替え時期でかなり毎月の出費に変動があると思いますが、あと少しでローンが終わるので、そうなると少し楽になると思います。
また、突然の出費として僅かですが、現金を自宅に置いておきたいので、それらを含めると、私の財布と夫の財布から出て行く金額は合計50万円程度になっていると思います。

 

年収1000万円でも無駄なものを買わないでいいんです

 

現在の貯金額はまず、年金の積み立てとして、月に6万円をしています。貯金額が500万円程度です。

 

毎月必ず引かれる貯蓄としては6万円だけなので、平均よりも少ないのかな?と感じる部分もあります。しかし、これまでは子供の教育費や生活費などの出費が大きかったので、6万円を毎月積み立てるくらいが限度だったと感じていました。

 

また、その他にあまれば貯金用の口座に貯金をしていました。

多い月で約5万程度、少ない月で2万円程度でしたので、きちんと決めて額を積んでいたわけではありません。

少しでも貯金する為には、買い物をしないようにして、食材宅配を利用する様にしました。

 

毎月の食費は6万円~10万円内でと決めていたので、食材宅配にしてからは予め自宅でカタログより注文をするので、じっくり商品を選ぶことが出来たので、かなり節約できる月もありました。

 

子供たちの帰宅が分かっている時は多めに宅配で注文するので、金額は上りましたが、食費を上手に節約出来たら、月に2~3万を貯蓄は回せることもありました。

 

また、オール電化の家に引っ越してきてからは、光熱費が年間で5万円くらいは節約できている計算となります。
電気を使うに安い時間を選んで、料理や掃除や洗濯等もまとめてする様にしていたので、その点でも少し節約が出来ていると感じています。

 

また、一番の節約としては衣服を毎シーズン購入する事を辞めました。

 

以前は家族4人で毎シーズン、衣類を新しく購入していましたが、子供たちが巣立ってからは、なるべくものを持たないと言う生活をする様に心がけたので、沢山物の処分しました。処分した事でかえって購買良くを抑えられるようになりましたし、無駄なものを買わないという生活が出来る様になりました。”

 

我が家の老後へ向けた年間の貯金目標額120万円の具体的例

 

老後に向けての計画は、もっともっと削れる分を削り、貯蓄を増やさないといけないと真剣に考えています。

 

 

その理由は、以前に同じ世帯収入があると家庭の貯金額を聞く機会があったり、テレビやネットや雑誌からの節約術の話を見ていたら、貯蓄学は私の倍の金額があったので、正直愕然としてました。

 

今、同じ年収のある方へアドバイスができるとしたら、ご主人の年収だけで生活費などを賄えるのであれば、妻が稼いだ分は全て貯蓄へ回すことをお勧め致します。

 

我が家の場合は私が稼いだ分を、外食費やレジャー、旅行などの金額にあててしまっている為に、私の稼いだものを一円足りたも貯蓄へ回していないので、その事は少し後悔もあります。

 

私が稼いでいる金額の半分を貯蓄へ回していれば、かなりの貯蓄額になっていたと思います。

 

また自分たちの将来性については、私が一人娘の一人っ子なので、自宅を相続するので、住むところに関しては問題がない事が唯一の救いとなっています。

 

主人は長男ですが、次男が全て相続をすると言う条件で、親を見てくれているので、主人の家での相続はありません。

 

住むところが確保できる分を、貯蓄に回したいのですが、いつから実家へ入るなどの具体的な計画はないので、今後は住居環境の変化などが貯蓄や老後に向けての鍵になっていると感じています。

 

また、今後は私の収入がもう少し上れば、その分を貯蓄に回したいと思っています。

 

貯金額が月に(今までの年金貯蓄の6万円を含む)10~12万円程度出来る様になると、老後に向けては安心なのかなと思います。
年間の貯金目標額を120万円と具体的な設定金額として、なるべく贅沢品を買うことや、交際費を抑えながら、生活をしていきたいと思います・