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年収600万の生活

世帯年収600万で3000万の住宅ローンを組むだら生活がこう変わる!

私の職業は事務で世帯年収は600万円、家族構成は夫、妻、子供2人の4人家族です。仕事内容は事務なので、パソコンでデータをうつ仕事をしています。

我家の貯金は400万円で貯蓄額は月に9万円ためています。食べ盛りの子供がいるので、食費がすごくかかります。

年収600万で2800万の物件を買ってみた

私が買った物件は約2800万円で土地が50坪あります。家の間取りは4LDKと納戸がある家で一般的な大きさではないかと思います。

また、田舎の方なので土地代が安いので2800万円でも50坪の家を買うことが出来ました。何故その物件を買うことにしたのか、大きな決め手は間取りと日当たりの良さですね。

北向きの玄関ですが、南面が何もないので、日当たりがすごく良く部屋の中や土地に日光がすごく良く入ってきて明るい家になっています。

夕方になるまで電気をつけなくても良いので光熱費の節約になっているのではないかと思います。頭金は100万円で住宅ローンを2700万円で組んでいます。

私は夫が25歳のときに家を買ったので35年のローンを組んでおり、途中で太陽光をつけそれを借換のときにローンに組み込んだので、毎月8万3千円のローンを払っています。

特に繰り上げ返済は今のところ考えておらず、子供の養育費の貯金だけで生活が一杯なので別でお金を貯める事は今は無理です。

二人の子供が成人するのが夫が49歳、私が48歳のころなので、もし繰り上げ返済をするならそれ以降になるのではないかと思います。

今のところは繰り上げ返済はなしなので夫が60歳のときに払い終える予定です。ですが、子供たちにお金がかからなくなり家庭に余裕が出来たら繰り上げ返済も徐々に考えていこうかなと思っています。

我家の物件や住宅ローンについて紹介しました。実はま外構が中途半端でやりたいことがあるので、工事をするかもしれませんが、今はお金がないので我家はこれで一杯一杯です。

とりあえずこれ以上ローンを組むことはないので、このまま8万3千円というローンをずっと払い続けていくと思います。

繰上げ返済で少しは住宅ローンを少なく出来たら良いのですが、いまのところはその予定はありません。もう少し貯金が出来る用に日々頑張って節約をしているつもりです。

以上が我家の住宅ローンなので、参考にしてくださいね。

住宅ローン以外の生活費の内訳

住宅ローン以外の生活費の内訳は以下の通りです。

  • 食費45,000円
  • 日用品5,000円
  • 子供の学校費17,000円
  • 塾代25,000円
  • ガソリン代6,500円
  • 水道光熱費15,000円
  • 通信費5,000円
  • 携帯電話代10,000円
  • 保険料9,000円
  • 夫の小遣い25,000円
  • 妻の小遣い7,000円
  • 車のための貯金16,000円

という金額で生活をしています。収入は夫婦のお給料以外に太陽光の売電、育児手当が入ってきます。

そこれで夫婦の年収を合わせると貯金が月に9万円できるので貯金をかかさずやっています。子供が大学に行くためにお金をためて大学にいったときに困らないようにしています。

また、今後は食費がさらに増えてくるでしょうし、子供が自分の部屋にこもるようになれば光熱費ももっとあがるのではないかと思っています。

お給料もどれだけ増えるかわからないので今後もこの緒金額を継続できるかは今のところは分かりませんが、出来るだけ節約をしていきたいと思っています。

 

住宅ローンを組んだ後の生活の変化

住宅ローンを組んだ後の生活は組まない前とものすごく変わったわけではありません。なぜなら前は賃貸に住んでおり、家賃を毎月6万円払っていたからです。

今は住宅ローンが8万2千円なのですが、太陽光の売電で月に平均2万円くらい帰って来るので実質賃貸のときとそこまで変わりません。

ただ、家のリフォームや水周り、壁の塗り替えなどは一軒家は自分でしなければいけないのでそのお金はかかってしまいますよね?

実は家を建てて8年目で壁の塗り替えをおこなったので25~30年もつというもので合計230万円払いました。

これはローンを組まずに一括で払ったのですが、一軒家はこのようなメンテナンス代がかかるのでそれは自分たちでしっかりと貯金をしなければいけないため、実際は賃貸よりかはお金がかかります。

やはり、賃貸よりも大変なのはメンテナンス代を自分でためていかなければいけないということですね。

壁や屋根の塗り替え以外にも20年くらいたてば水周りのリフォームもしなければいけないので、すべて行うと数百万円というお金がかかるでしょう。

とりあえず壁は塗りかえたのでしばらくは大丈夫ですが、次は住宅ローンを払いおえた後くらいにもう一度壁の塗りなおしがあるのでお金をためておかなければいけないでしょう。

他にも老朽化したところは自分で貯めなければいけないので、徐々にためていきたいと思います。

今のところ生活は出来ているので一軒家で苦労していることはありません。

また、よかった点はやはり自分の家が持てたので好きなことが出来ることですね。庭もそれなりにあるので家庭菜園をしたり出来るため、一軒家は自由度が高いのが良いなと思っています。

また、ローンを払い終えたら家にお金を払う必要はないので、気が楽ですね。

一軒家はローンを払っているときは大変ですが、老後は安心して住めるので、気軽なのが良いところだと思います。無理のない範囲で住宅ローンをくめるのが一番良いと思います。

 

今から年収600万で住宅ローンを組む人へのアドバイス

 

今後年収600万ていどで、住宅ローンをする人へのアドバイスは、やはり住宅ローンは無理のない範囲で組むのが一番だということです。

良くあるのが理想の家を建てたいがために無理をして家を建ててしまうことです。

そして、生活費が一杯一杯で「もっと安い家にすればよかった」という後悔をすることが多いです。

確かに理想の家を建てたいのは分かりますが、家は住めば都なので、無理に高い家を買うのはおすすめできません。

それなら中古住宅にランクを落として理想に近い間取りの家に住む方が得策だと思います。特にそこまで年収に余裕がない600万の世帯はよく考えてください。

 

家庭は家を買って終わりではなく、家を買ってからが大変です。お金を返さないといけないという現実が待っているので、現実的に返せる金額にすることが大切だと思います。

我家も太陽光で返ってくる分もありますが、8万3千円のローンを組んでいますが、正直高いなと思います。

夫婦合算してなんとか生活に余裕が出てくるレベルなので、もう少し安いローンにすればよかったと思います。

本当に住めば都で今では新築にこだわっていた理由はないと思っています。

現実は子供の習い事、大学費用など他にお金をつかわなければいけないので住宅ローンは安ければ安いほど良いですね。家を建てない方が良いとはいわないですが、住宅ローンで生活が苦しくなってしまうのはおすすめできません。

それなら中古住宅にしたり、土地を狭いところに住んだりして少しでも住宅費が安くなるようにした方が良いです。

また、我家は土地が50坪ありますが、これも必要なかったと思います。

土地があっても実際は使わないし、50坪は中途半端で土地活用が出来にくく草ばかり生えてきて草むしりにおわれるので土地は必要最低限で良いと思います。

土地代が高いので狭い土地にすればそれだけ物件も安くなるので、土地はそこまで大きくなくても良いですね。

人生は思わぬトラブルがあるものです。十分考えて情報収集を怠らないようにしましょう!

 



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