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薬剤師の老後は安泰?三人暮らしの生活費の内訳と今後の見通しを公開します!

はじめまして、現在私は薬剤師をしています。今回は老後の生活のために我が家がどんな備えをしているのか?ちょっと話しちゃおうと思います。

まだ30歳とは言え、自分の生活のことを考えると今から少しずつ来るべき日を考えなければいけないと思うのです。

現在11か月の娘がいる3人家族で、静岡にある住宅に住んでいます。

 

大学を六年制で卒業し、24歳で就職、結婚前の店舗は地域手当てがあったため月収手取りで26万、結婚後の店舗は21万でした。ボーナスは一回20-25万が年二回ありました。

 

子供を産むまで、薬剤師として薬局で働いておりました。
24歳で、六年制の薬学部卒業しました。

私立大学だったため、6年間で学費が1200万かかりましたが、親のお陰で、奨学金は保険として100万借りるだけですみました。(100万は就職後1年で返しました)

結婚前の店舗は地域手当てがあったため結婚した27歳の時まで三年半、月収手取りで26万、結婚後の店舗は21万で子供を産むまで1年半、合計五年働いていました。ボーナスは一回20-25万が年二回ありました。

職場が遠く、子供を保育園に預けて復帰できる距離ではなかったので、子供ができて、退社してしまいました。(退社後一年が経ちました)

就職から結婚前までの三年半は月五万を天引きで自動積立で貯金、更にボーナスの8割は貯金していたため、320万ほど溜まりました。

そこで、20万は新居ためのお金として使いました。

(私も旦那も現実主義のため、結婚式は親戚のみの小さい式のみにし、両方の親ほとんど負担していただきました。)

300万は旦那との共通の講座を作り貯金、それからも私と旦那で、月五万ずつ合わせて10万貯金、ボーナスも7-8割貯金していたので、子供が産まれるまでに900万ほどになっていました。

子供が生まれてからも私は仕事をやめたので貯金できていませんが、旦那が続けているため、貯金は1000万ほどになっています。

今後子供にどのくらいお金がかかるかは分かりませんが、このお金は、使わずに置いておく予定です。

私が仕事に復帰したらダブルインカムでそこから子供の養育費などは賄い、旦那からの貯金はずっと続けていき、最終的にはそこから老後の生活費を使って行きたいと考えています。

現在、私個人で日本生命の健康保険にはいっており、月々7200円支払っております。安心料としては妥当かと思います。

また、私の祖母が生まれた時から利率のよい積立をしてくれており、20歳で満期になったものを20歳の誕生日祝いとして200万くれました。(振袖は母のモノを着たため、着付け代のみで済みました)

このお金は旦那には言っていませんが、何かあったときのため、残しておいています。

 

祖母の代に比べると老後の生活は不安定

私達のおばあちゃん世代はかなり裕福で、特にうちの祖母は年金が多いほうなので、私の誕生日祝い+娘(ひ孫)が生まれてからは帰省のたびに何かとお小遣いをくれます。

私達はそれをみて育ってしまっていますが、実質私達が定年をしたら天と地の差だと思っています。

本当に年金が入るのか、更に少子化になり、税金を納めてくれる若者がほとんど居なくなるのではないかと思います。

老後というか、少し先の未来として、親の介護が不安です。

私達夫婦は転勤族のため、現在は浜松住在、私の親は三重、夫の親は埼玉に住んでいます。私には別居している弟、夫には同居している妹がいます。

 

結婚はしてません。今後何かあったとき、面倒をみれるかというと、働いているのでなかなか難しいのではないかと思います。

長男長女の責任もあるので、何かしら援助はしなければなりません。

そうなったときに、老人ホームなどに入れるのか、はたまたお金はどのくらいかかるのか…とても不安です。

お互いの実家は貧乏ではありませんが、めちゃくちゃ裕福ではないと思いますし、私と夫はそれぞれ私立大学を出させてもらってるのでそれなりにお金は飛んでいってしまってると思います。(特に私)

それぞれの弟や妹はあまり学費のかかる進路ではなかったので、そこが救いですが…。

まだ、両方の父は定年後も働いている状態ですが、はたして何かあったときのお金が残っているのか、話し合っておくべきだと感じています。

また自分達も、夫が元気に働いてくれていますが、今後、何かあったとき、大丈夫なのかと漠然な不安が押し寄せています。今、自分が子育てで働いてないので余計にです。

後は自分がお金のかかる大学にいってしまったため、娘はどのくらいかかるのか、二人目欲しいけど、産んで十分な教育資金があるのか、不安です。

 

薬剤師は飽和する?老後に備えて節約中

とりあえず年金はあてにせず、貯金を続ける、という事です。
今は私が働いていない分、なるべく大人の食費の節約を心がけています。

老後といっても定年後、休んでしまってはお金はでていくばかりですし、日中夫婦でずっと家にいるのも関係が悪くなりそうで不安です。

そのため、私は定年になっても薬剤師の資格をいかして、パートをやろうと思います。
(そのころに薬剤師のパートの需要があればですが…)
そのために、今一度勉強をやろうと思っています。

薬剤師には○○専門薬剤師といって、その分野に特化した専門薬剤師の資格があります。

その資格があると再就職にかなり有効ですし、より求められる人材になれ?のは確かです。

今はまだ薬剤師は人手不足ですが、これからやってくる薬剤師飽和時代に向けて、生き残るための対策です。

ただ、この資格は現役で勤めていないととれないので、今はいつでもとれるように勉強しておこうと思っています。

今後年を重ねるにつれて、でていくお金が増えるのは仕方無いことですが、老後、体が元気であれば、少しでも入るお金があれば、精神的に楽だと思うのです。

就労者として生き残るための勉強と、日々の節約、この2つをモットーに頑張って生きようと思ってます。

20代のうちに考えておけば良かったお金のこと

私は今子育て中で仕事を辞めてしまっているので、収入が0です。

後悔していることは結婚後、めちゃくちゃ遠い職場に勤めていたこと、です。

当初の予定では、結婚したら退社し、別の会社に就職する予定でした。
しかし、会社から人手不足により、浜松から名古屋への新幹線通勤をお願いされました。
(もちろん交通費10万/月は全額会社もち。派遣を雇うより安いらしいです。)

その時は、名古屋に毎日行けるなんてラッキーだし、再就職めんどくさいからいっか、という気持ちで、その話に乗りました。

バスと新幹線と歩きで往復2時間以上かかるし、本数も少ないから待ち時間も長くて思った以上に大変でしたが、職場の雰囲気がとてもよかったので続きました。

しかし、子供を保育園に預けて働ける距離ではないため、退職。ちなみにうちの会社は退職金は給料前払い制のため、無かったです。これも後悔の一つです。

周りのママさんが育休でいくらかお金がもらっているのがとてもうらやましいです。

自分は失業保険を3ヶ月だけ貰えるので、ハローワークに通っていましたが、その間、夫の会社の扶養から抜ける手続きの面倒さと、国民保険の支払いの額の多さにビックリしました。

国民保険は前年度の収入で(しかも通勤費も含む!)から計算されるため、月10万の通勤費をもらっていた私はかなりの額を払うハメになったのです。

これから結婚と子育てをお考えの女性は、なるべくなら近い職場で、育休が、長くとれる会社を選んでください。

育休となると今度は保育園問題があるかと思いますが、お金の不安はずいぶん減ると思います。

通勤費のかかる所に勤めていると、もし辞めた時、失業保険を貰う間に国民保険に莫大なお金がかかりますよ。

また子育て中で収入が無いときも自分の買い物がしたくなるんです。

なんでもかんでも夫に相談せずに買いたくなるときもあります。
そのときのへそくりを是非とも用意してください。

子供一人、一年につき、20万位は自分の自由に使えるお金を残しておくと大部違いますよ!

私は何とか現在在宅ワークで数万円を補っています。隙間時間にちょっと働くだけでお金が入ってくるので精神的に安定します。

結婚して子供ができると後はジェットコースターのような人生です。私もあと30年間、安定して生きられるように、いまからできることはすべてやっておきたいです!


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