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生活レベルを下げる方法

結婚後に生活レベルをさほど下げずに友達と夫婦関係を維持する秘訣

北海道在中の3人家族です。私はフリーランスで毎月手取り3万円程、主人は毎月手取り20万円前後、その他児童手当が毎月1万円出ます。

世帯収入は月額24万円程度です。独身時代のお給料が手取り18万円程度だったので、少し増額した金額の中で家族3人分の暮らしとなると、生活水準を下げる必要がありました

結婚前のデートでは、毎月必ず近場の温泉旅行に行ったり、3ヶ月に一回は飛行機で旅行に出かけていました。それ以外は彼のおうちでDVD鑑賞したりしてあまりお金を使わないデートをしていました。

結婚後は、まず旅行に行くことがなくなり、一年に一度車で行ける範囲のプチ旅行に行く程度となりました。

主人はもともとインドアな人なので、休日家でゆっくりできる方が好きだと言っています。独身時代は家計を見直したことがなかったので、この生活になることをきっかけに徹底的に支出を書き出して、無駄を削しました。

意識すると不要な部分が見えてきて大きく改善することができました。この生活になってこそと思うので、贅沢をしなければ問題なく暮らせることに夫婦ともども満足しています。

結婚後に生活レベルを下げる方法は?

まず、どこを下げる必要があるのかを認識する必要があります。そのためには頭で考えるより、徹底的に紙に書き出します。

 

毎月の固定費(家賃・保険 等)、変動固定費(食費・通信費・水道光熱費)、やりくり費(娯楽・消耗品等)を箇条書きします。

まず、家族が増えた時点で見直したのが保険・通信費。

保険は自宅にフィナンシャルプランナーに来てもらい、安くて家族でかけ捨てできる内容に変更しました。

次に、通信費は格安SIMに変更することで大幅に費用削減しました。保険・通信費だけでも2万円程削減できたので、年間24万円の節約です。

次に、毎月必ず購入する食費・消耗品については、細々買わずに、一気に業務スーパーやポイント還元率の高い日に購入します。

 

衝動的に買うと思いのほか高額になったり、不要なものを買い込んでしまうことが多かったので、事前に買い物リストを作成し、スケジュールを組んで家族でお買い物します。

同じものを何個も買い込んで在庫管理ができなかったり、食べきれない量を買い込んで腐らせてしまったりといった無駄がなくなったことで、家の中もすっきりしています。

その他、会員登録したまま利用していないサイトの解約しました。独身時代に定額料で映画見放題のサイトや、オークションする為に登録したサイトは、考え直すと現在はほとんど利用していないので、少額でも全て解約手続きをしました。

独身時代はお互いに同窓会や、会社の飲み会など開催される度に参加していましたが、大切な方の退職や、新人歓迎会など参加する必要性のある会に絞り、交際費を抑えています。

書き出して見直すと、今まで必要だと思っていたカテゴリーも、無くても平気なんだと気がつきます。

実際、削ってみないとわかりません。やってみて、どうしても必要だと感じれば、また取り入れればいいので、まずは削ってみることをおすすめします。

結婚すると生活レベルが下がるかと言うとそうでもない

独身時代の友達とは生活水準の違いを感じます。私自身、独身時代と今とではライフスタイルやお金の使い方が全く異なるので、仕方のないことだと思います。

家族がいなければ、当然自分に全てのお金を使えるので、娯楽・交際・美容費にお金を費やす比率が高くなります。

賢い女性は同時に貯金や投資も並行しており、結婚後もとても役立つので、そういったことをしている独身友達とは話が通じて未だに変わらず付き合いを続けています。

以前は、金曜の夜におしゃれなレストランに集まって女子会するというのが定例でしたが、現在は主人が仕事の土曜日に私の家に集まってくれるので、持ち寄りホームパーティで近況報告会をしています。

日頃の生活水準こそ現在では差がある部分もありますが、それは結婚しているかしていないかにかかわらず、その人の暮らし方で変わるものなので、関係性に変動はありません。

むしろ、独身の子達の方がアンテナを張って、資金運用の新情報を教えてくれたりするので、私は良い刺激をもらっています。

逆に、私は結婚を経験している上でのアドバイスができるので、お互いに違った立場で暮らしを向上させる意見交換会を行っております。

ママ友とも、節約が趣味で、お金のかからない付き合いのできる方としか仲良くしていないので、生活水準の違いを感じることはありません。

むしろ、お互いのアイデアを交換し合って、もっと一緒に節約頑張ろうね!!と励まし合ってとても心強い存在です。

節約は孤独な闘いで、誰かに褒められるわけでもないので、同じ立場のママ友、違う目線で意見交換ができる独身女友達の存在に大きく助けられています。

女性はライフイベントでキャリアや生活に変動がありますが、その変化すらも良いことだと認めた上で関係性を築ける人であれば、いつでも良き友として付き合っていけるのだと思います。

結婚後も生活レベルを維持するコツは?

結婚生活にもお金にも通じることですが、とにかくパートナーと小さなことでも話すことが大切だと思います。

長く付き合うと、パートナーシップの経験上、わざわざ口に出す必要がないと判断したり、こう思うだろうなと先走って判断したりして、話すコミュニケーションが減っていきます。

それをそのままにしていると、よくある全然離さない夫婦になるのだと思います。それで完全に分かりあっていて、不満もなければ問題ありませんが、人間は日々価値観が変わるものですので、都度話し合わないと、互いの心情の変化には気がつかないし、話し合っていたとしても全てがわかるわけではありません。

ですから、今どんなことを考えていて、どんな不安を感じていて、これから何をしたいのか、そうしたことを一日の終わりに10分でもいいから話し合う時間を作ることが、信頼関係を築いていくと思います。

 

お金にも通じる部分があって、家計は現在こんな状態で、これからこうした経費がかかる可能性があるから、○月までにいくら貯めたいの、と具体的に話し合うことができれば、理由なく夫のおこずかいを減らして不満を持たれたり、私ばかり我慢していると勝手に不満を募らせることがなくなります。

そうした小さなストレスが素晴らしい家族の時間に暗雲をもらたすのです。是非、「お肉・魚、どっちがすき?♫」くらいの気軽なのりで、これからのこと、お金のことを話す時間を作ってみてください。

いきなり作るのは無理!と思うかたは、まず話時間を作ることを理由付でわかりやすく提案してみてください。

「いつも幸せに暮らせるようにしてくれてありがとう。これからも幸せな家族を作りたいし、あなたのことを改めて知りたいから、今日から寝る前の5分でもいいからお互いのことを話し合う時間を作らない?」と素直に話してみましょう。

そこでどうしても嫌だと言われても諦めないでください。嫌だと言われた時点でご主人の中であなたの重要性に気が付く目線が薄らいでいるから、それこそ話し合いが必要です。

小さなことでもコミュニケーションを取ることができれば、素晴らしいパートナーシップを築くことができますよ。皆さんが幸せになりますように。


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