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結婚と生活レベル

結婚後は生活水準下がっていく!その現実を30代の夫婦が語ります。

30代0歳の子供1人です。妊娠を機にパートを退職し、現在フリーランスのライターとして子育てをしながら在宅で働いています。

旦那は30代会社員で、年収は350~400万くらいです。現在の住いは賃貸マンションです。

結婚してすぐ旦那が何度も仕事を転職してしまい、安定して無い生活が続きました。

 

そして自分の妊娠中に切迫流産になり、いきなり働けなくなってしまったため、旦那だけの収入で生活をすることになったが、病院費用やその他の必要経費が多くてヒヤヒヤしながら生活していました。

貯金はあったけど、気持ちに余裕がなくて生活レベルは落としました。

独身の時は綺麗なマンションに住んでいたけど、結婚を機にボロくて安い賃貸に引越ししました。

旦那の仕事が落ち着いたのをきっかけに少しだけ広い賃貸に移ることができたけど、ほとんど遊びに行ったりしていません。

 

お財布の管理は妻である私がしているので、無駄遣いしないように貯めるお金を最初から除けて生活しています。もちろん旦那はお小遣い制です。

生活水準が激減してからのやりくりを紹介

家計簿をつけることが苦ではない方、うちの場合は私がしっかりお金の管理をすること。お給料が通帳に振り込まれたら、まず必要経費を計算します。

家賃・水道光熱費・携帯代・食費・雑費・保険代・お小遣いを書き出して合計を計算。これが給料以上なら、どこかを削る必要ありなので、夫婦で話し合って減らします。

大抵お小遣いと食費から減らします。

計算した経費を通帳からおろして、封筒に分けます。その月はそのお金以外絶対におろさないようにして生活します。

 

肉・魚は、安売りや見切りになっているときを見計らって、まとめて買って冷凍しておきます。野菜は安い商店街で買います。

 

冷蔵の中のものは腐らないうちに全て使い切ることで、食品ロスも減らします。有り合わせメニューを作れる様になれば、大きな節約になること間違えなしです。

お互いに収支を報告しあうことで節約の意識が芽生えた

1人で節約を頑張ろうと思っても、相手が普通にお金を使ったり、無駄なことをしたりするとストレスになるので、理解が必要です。毎月これだけ使った、などの報告をすることでお互いにお金に対しての意識付けになるのでオススメです。

うちの場合、1番節約につながったのが家賃を下げることでした。ほんの1,2年の間我慢は必要でしたが、狭くてボロい家に住むことで、だいぶ家賃は抑えられたのでこれは大きな節約に繋がりました。

また、家が狭すぎて収納も少なかったので荷物を増やしてはいけないという思いから、物欲も減りました。

結果的に家具などを買うこともなく、必要最低限の生活で過ごしていました。

子供が出来る前の夫婦2人で過ごす家にはこだわらなくても大丈夫だと思います。

そして、2人で協力し合うことが、生活水準を下げることに1番重要な部分だと思いました。

生活水準を下げても友達付き合いは変わらなかった

友達の旦那は大手企業でチームリーダーのポストで頑張っていて、お給料やボーナスも多くなにより安定した生活が保証されています。

なので、20代で立派な一軒家を購入しました。庭付き一戸建ての新居に遊びに行ったときに、我が家はとてもじゃないけど無理だろうなと思い、とても悲しくなりました。

もし、うちが同じような新築一戸建てを購入したら、きっともっと質素なご飯で娯楽も気軽にできないのではないかと思います。

家を見るだけでかなり生活水準の違いを感じることができますが、仲の良い友達なのでそれだけで距離を置こうとかは思いません。

少し羨ましい気持ちはありますが、うちはうち、他所はよそで割り切っていますので付き合い方はかわりません。

むしろ、そういう友達は明るく前向きで一生懸命に生きている人が多いので積極的に付き合っていって、少しでもプラスのエネルギーを吸収できたらと思っています。

子供が出来てからの友達でやはり新築一戸建て、専業主婦で趣味にも力を入れているママ友がいるのですが、その方も話しているととても前向きで面白く、私にとってもプラスになる付き合いだと感じています。

うちのボロい賃貸に遊びにきてくれるときも、近所で美味しいと評判のケーキ屋さんで手土産を買ってきてくれるなどの気遣いも出来て素敵だと憧れます。

少し月謝が高めの習い事に誘われてもうちは厳しいのでお断りはしましたが、嫌な顔せずその後も遊んでくれます。

人との接し方が素敵だと、旦那さんに対しても上手く対応できるのか、外で頑張って働く事に繋がるのではないかとも思います。

なので、自分よりも生活水準が上の友達からは学ぶことが多いので、自分が無理のない程度に付き合う事は大事だと思います。

結婚後は金銭の制限がかかる!今から心構えをしておこう

結婚前は何も考えずに過ごすだけでお金が貯まっていたのですが、結婚して子供が生まれると働くことにも制限がかかるので、昔のように簡単にお金を貯める事ができなくなりました。

結果的に好きな物を我慢する事も多くなりますし、高価な物を買うときはパートナーにも了承を得ないとなかなか1人で勝手に買う事はできなくなりました。

独身、特に実家住まいのうちにたくさんお金を貯めることはもちろんですが、どうしてもほしい物、車や高級ブランド品などは少しずつでも買ったほうがいいと思います。

また、貯蓄型の保険に入るのもオススメです。私の場合、月額6000円ほどの女性疾病特約付きの保険で満期10年を迎えて60万ほど返ってきたので、あまり働けない今かなり助かりました。

旦那様が稼ぎが良いならあまり考えなくても良いのですが、うちのように何度も転職したりすると安定した生活からは程遠い不安だらけの生活になるので、貯金を少し持っているだけでも心の余裕に繋がるので、最低200万は貯めておくことをオススメします。

一番は、好きになった人がきちんと仕事も頑張ってくれることなので、専業主婦願望がある人は相手を見極める時にポイントになるのではと思います。

結婚後にある程度以上の生活水準が下がっても気持ちを前に向けるために計画を持っていきましょう!

 



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